HP調整のお知らせ

自らの内側から出て来るエネルギー世界とのバランス調整のため、HPを新たにしたいと思っております。

今月中には取りかかれるかと思いますが、始まりますと一時、現在のHP(http://majo.moo.jp)はご覧頂けない状態となりますこと、お知らせさせていただきます。

私のHPを長くご覧下さってきておられる方々も多く、本当にありがたいことと思います。

お知らせは、引き続きおぼえがきにて発信致します。どうぞよろしくお願い致します。

 

開かれたインフィニティ~点滴堂企画展より

ご使用にあたって幽顕界ともに何かと使い勝手の良い片口のうつわ。
瓢(ヒサゴ)の形は
インフィニティ ∞ 無限大。
 
「開かれたインフィニティ」
これは数年前に竜集山、別名「星山」と縄文人たちが呼んでいたという
山北町の神明社でエネルギーワークをさせていただいたときに
曼荼羅のような幾何学図形とともに降りてきたメッセージ。
そのときはわからなかったのだけれど、片口のヒサゴのうつわの形は
思えばまさに開かれたインフィニティであることがのちに分かりました。
海洋族の印が彫られ
ここにも
ヒルコのしるし、月の形であり太陽の形であり、
地球の次元を上げるために宇宙から降ろすまあるいエネルギーである
玉のすがたもこの瓢型の舟のようなうつわに顕れ記されました。
グリーンがかったガラス質の釉の上に彩られた純金の様子は
まるで
たったいま地中から掘り出されたばかりの金のような
どこかなまなましい風情を漂わせており
これまでの純金彩とはまた一味異なるその鈍色に、
窯から出た時、惹き付けられるものがありました。

古きものがいま目覚めて新たに立ち上がる。
あちらこちらでそのようなエネルギーの動きを感じ、
また感じるだけでなく、その動きが顕現されるのを目の当たりにすることもあります。
私自身も今年は、そのような流れにあるヒルコの目覚めのご神事などにまるまる費やしています。
 
日(火)の御子であるヒルコ=闇の太陽は
「蛭子」という表記に変えられ貶められ
東方征伐の対象ともされた時代がこれまで長くありました。
ヒルコはもっとも清められた深い闇の奥から生まれてくる太陽ですから、
これまで生まれてくることができないで居りました。
闇の本質が汚され視えなくされていたからです。
 
東方に古くから脈々と受け継がれてきた
月、太陽、星への祈りのようなもののすべてが
賢治さんが遺した時空を超える言葉の数々にひしひしと感じられて・・時が来るのを、目覚めてまた再び「その次元」が顕れるのを
ずうっと待っているかのように私には感じられ、その流れをキャッチするので
それがこうして作品に顕れます。
 
『今度こそ』と願って「ヒ」がうごめいているのが、
目覚めのための新しい力を蓄えた「ヒ」のエネルギーがうごめいているのが、感じられるのです。
  
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』は
新しい地球・目覚めの次元水を作り、
そしてそれを無限にそそぐうつわのかたちになります。

今回出展させていただいているどのうつわもすべてそうですが、
必要とされる方のお手元から人や自然、この地球へと
高い振動となり注がれ広がりますように。
 
明日10月6日、最終日となります。
 
点滴堂企画展
どんぐりの森の山猫軒
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより) 
 

星合いワークのおしらせ

9月後半にリニューアルして再開、とお知らせさせて頂いていたのに9月末日となってしまいました。

内容は既に降りてきているのですが、告知用にまとめることがまだ出来ておりません。

現在三つの企画やオーダーなどのお志事が重なって進められており、この三つが全く別の所から来ているものにも関わらず、ひとつひとつのお志事の内容がそれぞれ深く繋がってリンクしているので、もはや何をやっても核心に繋がっていることの確認と成っている今日この頃。

4つ目の重なりのお志事として『星合いワーク』が降りてきており、その内容は、「自分に訊ねる」と言うことと、「自分だけの表現」、になります。

2時間~2時間半の内容で考えており、土を使ったものに成ります。詳細につきましては、いましばらくお時間頂きたいと思っています。

10月半ばを過ぎましたらご参加者の募集を開始させて頂きたく進めておりますので、その時に詳細と供にまたお知らせさせて下さい。

天と地のむすびを心親しく感じる方々へ。

 

人魚族 ~点滴堂企画展より

庭の畑に蒔く種からの氣づき。
種から最初にいづるものは
芽ではなく根であること。
根の国底の国よりすべて産み出されること。

まず闇があり
まず陰があり
まず水があり
まず根があり
そこから世界がはじまり
茎を伸ばしてやがて花開く

「ヒ」で巡る宇宙の仕組み

遠い星の記憶から。
消されたはずのしるしが
現生に顕れて来ているひとがときどき居る。
 
賢治さんもそうですし
点滴堂の店主さんもそうだと思う。
 
同じ遠い星から方舟に乗り沢山の時空を経て
地球のマナの泉にたどり着き
地上へ降りてきた人魚の一族。
 
だからきっとここなら、と
とくべつなうつわも顕れてきて
こうして置かせていただくことができるのですね。
 

点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒』
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

賢治さんの視ていた風景を視ている

心象スケツチ
    春と修羅
       大正十一、二年
             宮沢賢治

わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといつしよに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です
(ひかりはたもち その電燈は失はれ)
 
**
 
この一文を初めて読んで
そして理解したとき、
心の奥が花開くような
言葉でここまで的確に
私も視ていた言葉にならない世界を
言葉で顕せる人がいるものだと
感激しました。
 
何のためにこの地上に生まれてきたのか
自分の内側から憶(おも)いだすことで
たとえ可視の物理的な世界にそれまで偏って生きていたのだとしても
視えてくる道が、本質、まるで違ってくるのです。
 
*
 
本日9月25日(水)初日になります。
今回は新作を中心に
いつもより少し多めの出展作品数になります。
 
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします*
 
各作品にまつわるあれこれにつきましては、
会期中すこしずつ
またおぼえがきしてみようと思っております。
 
いつもおぼえがきをお読みくださりありがとうございます***
 
 
点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒』
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)