ヒが足りる

今回net shopにあげております作品についておぼえがきしている中で、
水と火のむすびのこと、
火を持つ水のうつわのこと、を書かせて頂いています。
 
ヒは、火であり霊であり、
氣の世界では常に左より動いていくように
ヒダリとは左足り、つまり『ヒが足りている状態』のこと。
そしてこの足りているヒと言うのは、宇宙に必要なすべてのことである、と。
 
ヒを持つと言うのはそういう根源的な意味があります。
 
毎年その年に降りてきたメッセージをカードにしていますが、2024年のメッセージは『ヒノヒカリトドク』でした。(上写真)
 
今あらためて思えば、まさにまさにそのような年と成っています。
 
人の体もむすびのエネルギーを宿すうつわであり、
体の扱いも土のうつわの扱いも、
エネルギーのむすびと巡りという意味では何ら変わりはありません。
 
自らの体をあつかうように、
どうぞうつわを満たしてみて下さい。
手ずからうつわを満たすように自らも満たされることでしょう。
 
 
MAJO net shop最終日となりました。
本日9日最終日は18時までで閉店となります。
今回販売中の全作品以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com 
 
よろしくお願いいたします*
  

火を持つ水のうつわ 竜巡

 

 

水火結ぶうつわ

MAJO net shop 開催中です。
open 9月3日20時~ close9月9日18時
全作品は以下リンクよりご覧いただけます。https://majoceramica.cart.fc2.com 
 
 
おぼえがきにてこれまで新作のご紹介をさせていただいて参りましたが、
今回net shopに出させていただいている作品の中で
新しい時代のツールとして必要と感じられました作品の中から
ここ数年内に制作しました作品のうち3つのうつわを掲載しています。
こうしておぼえがきしていても
言葉足らずと感じられるところもあるかとは思うのですが、
文字で語れることよりも
なによりこの絵皿からダイレクトに
お受け取りいただけることありますようでしたら
それが何よりと思っております。
 
* * *

新作の「火を持つ水のうつわ」のシリーズの
さきがけとして生まれてきた作品です。
『水火結び 颯/はやて~タイムライン』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/250/

 

火をもつ紅い人魚たち。
深い海の底の竜宮より新しい世界が芽吹き花開く。
『紅い人魚』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/168/

 

古い時代の終わり。
新しいエネルギーの神使い。
『シリウスフォーメーション』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/277/

高次のエネルギーとしてユニコーンが出てきています。
新しい時代の「午(うま)」への流れのようなものにつきましては
すでにこの日のおぼえがきに記しています。
『緑の太陽』http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=22218

 
水火の結びが本当に大切な時代と成り、
日常で水のことをされているかたが
火を持つことで最大の能力を発揮されることを感じます。
宇宙的な視野でのものごとのエネルギーの巡りとして
先ず水であり
やがて時が来て火を持ち、
水火合わせることで本質的なエネルギーを動かしていく・・
そんな感覚を受け取っています。
 
エネルギーを視ていると、
念入りな水の浄化とそれにまつわる展開がこれまで起きておりましたが、
次のステップ、火を持つ時代がやってきました。
新作と合わせまして、
これら3つのうつわたち、
ピンとくる方のお手元に渡り、
日常の中で
何より楽しみながらご活用いただけましたら幸いです*
 
 
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今日ご紹介させていただく作品ふたつ。
熊野の祈りの旅や大宮の氷川神社・水上での
ご奉納舞いをされている巫女舞のかたが
こちらのシリーズの作品をお手に取り、
胸の真ん中に当てられて
目をゆっくりと閉じて
しばらくそのまま居られてから
こうおっしゃいました。
 
『これは鏡ですね』。

富士山のマナの泉で受け取ったメッセージそのままに
この作品のタイトルとなりました。
『二つの月がひとつになるとき太陽が生まれる』
二羽のうさぎにまもられて復活した太古の太陽のエネルギー・ヒルコ。

 
星ぼしを照らす心の奥にある鏡。
大地で生成された石の力をかりて
自分ももとは星の一部であったことを憶(おも)い出す。
 
悩みも苦しみもなにもなかった
根源的な幸せの記憶。
源から湧きたつ尽きることのないエネルギー。
そのたとえようのない幸せは
私もカミーノの荒野の中で体験したことがありました。
 
何にもよらない
何にも比べようのない
根源的な幸せの記憶。
誰もがその場所から生まれてきたのですから
どうぞその場所へと還り届きますように。
 
新たな創造のためにみなもとと再び繋がる。

『賢治さんが来た星』
太古、地球に転写された宇宙由来の叡智。。
その由来の星の名はここには記せませんが
きっとご縁ある方にはピンとくることでしょう。

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よろしくお願いいたします。 
 

緑の太陽

緑色の太陽は幸運の印。
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』

こちらのうつわには純金を施す下地に緑色のガラス質の釉薬を施しました。
窯から出た時『土から再び生まれた太古の黄金』と浮かびました。
長い間土の中で眠っていたような緑がかった純金が
遺跡から目覚めてふたたび生まれ出たように感じられて心躍りました。
 
これまでの私の作陶のなかで
折に触れて瓢型の片口のうつわがうまれてきており、
それを「ヒルコさん」とこれまで呼んできました。
なぜそれがヒルコさんなのかわからなかったのですが、
心は知っていたのだとも感じています。
7月21日の富士山のマナの泉でのヒルコさんの解放を経て
符号が合わさって視えてくるものがありました。

心底ほっとするたたずまいのうつわです。土が優しさにあふれている。
大きめの片口のうつわですので、こちらに注いたお水や飲み物を
集う人々や木々たちなどの自然にお福分けするうつわ。
片口で口が開いて注げること、
そして瓢は∞のかたちですから、
まさに”開かれたインフィニティ∞”のうつわです。

むかし瀬戸内海の直島に渡ったかたがおしえてくれました。
『緑の太陽を見たものは幸せになる』と。
特別なタイミングでこの島の漁師さんが実際に緑の太陽を見たお話を伺いました。

太陽でしょうか。月なのでしょうか。

古代エジプトの神話では
年老いた太陽神ラーを乗せた船が闇のパートを航海するとき、
闇では蛇神が待ち構えていて、
その年老いた太陽を呑み込んでしまおうとしているのだそう。
呑み込まれる(=日食)ことで太陽は再生する。
日本でも諏訪大社がミシャグチを祭るように蛇は再生の象徴であったようです。
 
蛇はヒルコでした。
ヒルコの乗り物は午(馬)でした。
市杵島姫命の杵の文字の字源を追うと、
もともと午(うま)と書くのだそう。
 
午(=杵)は、
お餅つきなどに使う昔の杵の形、の象形文字だそうです。
上下三角の頂点を合わせた形です。
古墳などにこのような図柄が沢山描かれているのが見つかっています。


そしてこの頂点を合わせた地点が「午」なのだそう。
午とは、動物の馬の意味にとどまらず、
「反転と変容」を意味しているのだと知りました。
(因みに2026年は午年です。
2023年(卯年 竜と同じエネルギーを持つウサギ)、新しい地球に必要なエネルギーを持つちび竜たち誕生のメッセージを諏訪の森の奥にて受け取る。
2024年(辰年)、神戸・和田岬にてヒルコさんからのメッセージの受け取りと
富士山マナの泉にてヒルコさんの解放、
そして2025年巳年、2026年は反転と変容の午の年、・・できすぎたシナリオですね。)
 
富士山マナの泉とヒルコさん。
神戸・和田岬のヒルコさんと、眠れるヒルコさんの代わりに一生懸命にメッセージを取り次いでくれた市杵島姫(弁天さん)。
闇を行く船に乗せられた太陽とそれをかか呑む白く輝く赤い目の蛇、赤い月の目を持つヒルコさん。
すべてつながっていました。
閉ざされていたものが開き、
今この時のタイミングで新たに生まれ直しした輝きを慶ぶように
太古の黄金を纏った緑の太陽のようにして
瓢のうつわが顕れたように私の視点からは感じられています。。
 

高台に降りてきたライトランゲージ
刻まれています。

今日ご紹介させていただいたうつわは、
以下リンクよりご覧いただけます。
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/292/?_gl=1*rravtd*_gcl_au*MTY3MjE0MDM4MC4xNzI1MjU1MjI2



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今回販売中の全作品は
以下リンク先よりご覧いただけます。
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もしご縁感じられましたら
どうぞお手元でご活用いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。 
 
 

『火を持つ水のうつわ』のこと

『火を持つ水のうつわ』のシリーズより。
ひとつひとつのうつわそれぞれ玉のよう。

火の勢い、水と出逢い括り合わす。
 

 
今回、純真無垢な太古の火のエネルギーを
うつわに降ろす事が出来たのは
紛れもなく
ヒルコ(日の御子)さんの解放によるものでしょう。

今年3月の富士山マナの泉で、地球のコアを超えて生まれてきたちび竜たちの誕生の祝いから、7月21日のヒルコさんの爆誕ともいえるものすごい勢いの火のエネルギーの再生と解放の流れがありました。ここ数年に渡り、諏訪から神戸・西宮、そして富士山への流れの中でメッセージを受け取り続けて、自らの直感を信じて動いてきました。そしてそれをお心の動くままにすんなり受け入れてご神事にお心合わせて下さった方々が居られました。すべて感謝です。まるで最初から決まっていたかのようにスムーズにことは流れてゆきました。活き活きと復活されたヒルコさんのあまりのエネルギーの大きさには実際驚きました。
 

7/21ご神事の準備の様子をご参列のかたが撮ってくださいました。

ことさら7月21日の富士山のマナの泉でのご神事は私の担当としては
ヒルコさんに焦点を当てたものと成り、
その日の月の出、真っ赤な満月は今思えばまるでヒルコさんの目のようでした。

7/21富士山マナの泉での
ご神事に合わせてヒルコの本拠地である西宮から
お祈り合わせして下さった方がお送り下さった月の出のお写真。


 
その時のご神事のことは、
解放された太古の火を司るヒルコさんのエネルギーが
あまりに膨大なエネルギーであり、
その重要さは言葉にすればするほどずれてしまい
本質と異なるものをお伝えしてしまうのは本意ではありませんので
おぼえがきができない状態でおりました。
 
けれども
こうして今回作品に、
形あるものとして太古の火のエネルギーが明確に降りて参りましたから
言葉で伝えるまでもなくそういうことだったのかと、
私自身が作陶で顕すことを頼まれていたのだと思えました。
 
お水取りや、水の繋ぎなどお水のことをお心にピンと来るままにされている方や
親しいお水のある場に行くと心からホッとするというような水との親和性が高いと感じられる方々、
あるいはただただ何かピンとくる・氣になるという方に、
ぜひこのシリーズのうつわをご活用いただけたら幸いです。
 
もう何年も前のことになりますが、
巫女舞のかたが
『水のことをするひとはたくさんいるけれど
火のことをするかたの手が全く足りない。』
とおっしゃっていたことが心に強く残っています。
 
今回こうしてみなもとに繋がる火のエネルギーが
お手渡しできる形でうつわと成りましたこと、
これまでお水のことをされてきた方が
『火を持つ水のうつわ』をお持ちになることは
大きな転機になるのではないかと感じています。
 
火を扱うことから現代は遠ざけられてきました。
本当に火を扱うには水を扱えることも必要です。
それでこその水火のむすびと成ります。
水のことをされている方、されたことがある方へ
火のうつわをお手渡しできましたら幸い、と
思いましたのはそういうところからです。
 
火を持つ水のうつわにお水や飲み物を注いで飲むのもよいですし
この器から注ぐお水を植物にあげるのでもよいでしょう、
うつわに自然の光を浴びせ反射させるのもよいですし、
または湧き水や海に浸け振動を感じることもとてもよいことと思います。
どこか地球と連動して調和して、
水が活力ある火のエネルギーを転写されることで
水火がむすばれ、陰陽統合、言葉ではいろいろな言い方ありますが、
ようやく懐かしくも新しい地球が稼働し始めることでしょう。

こういったことを意識する魂が増えてきていることも感じられる昨今に嬉しく思っております。
『火を持つ水のうつわ』たちも、まるで私たちと同じように、そのような新しいむすびの世界の顕現のために高次より頼まれて
生まれてきたように感じます。
 
祝いの地球へとむすびますように。
 
 
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