最終工程〜純金彩の焼付け〜窯出し

窯から出たばかりの
土の弦楽器『真名』と『マナイの笛』

今朝、窯の蓋を開けて
まだ暖かな子らを炉内から引き上げました。

あたらしく生まれてきてくれた
優しく美しい
音と響きの子ら。
土の弦楽器と4つの笛。
それぞれのオーダー主様に
早速お写真撮って彼ら誕生のご連絡しました。
 
土の弦楽器の方は、これから
天然木の梅の木を乾燥させたものからペグを作り、
若水の絹弦に翡翠を通して弦張りの作業に数日を要します。
オーダー主様のマナイの記憶そのままに紋が楽器のボディ全面に顕現されました。
えも言えぬ輝きを放っています。
ともあれ、ここまできたらあと少し。
持ち主様にお渡しできることが本当に楽しみです。
 

マナイの笛
鳴りやすい横笛で
大変澄んだ音が響き渡ります。
(この写真で一番上に映っている子のみお迎え待ちです)


もし気になるかたがいらしたらご連絡ください。
isora@majo.moo.jp
メールにて詳細お伝えいたします。
 
マナイの笛に関しては
ネットショップや展示等への掲載は致しませんので
ピンとくる方はメールからお問い合わせくださいませ。
この子らは『神羅万象に響き渡る笛』とのことです。
どの子が気になるかお伝えいただけましたら
使用している原材料、価格など詳細お伝えいたします。
 
ご活用いただけます方、どうぞよろしくお願いいたします。

写真の真ん中に映っている子のみお迎え待ちです。
お問い合わせください。

追記※この記事に記しました『マナイの笛』のお問合わせに関しましては、
7月22日いっぱいにて受付締め切りにさせていただこうと思います。
よろしくお願い致します。
 
 

魔笛

笛がだんだん出来上がってきております。

元々はオーダー頂いたのでお作り始めた笛なのですが、土作りの時に『複数(3つか4つ)作っておくように』とのメッセージが降りてきたので素直にそのようにしました。オーダー主さまより奥出雲の紫根の粉と溶液を土に合わせるようにお預かりしており、水晶粉と共に練り上げました。また私がキャッチしたメッセージによりオーダー主さまの笛以外にも複数の笛が顕現されること、それにあたり貴重な紫根やその溶液をお分けさせて頂くことにつきましても、オーダー主さまよりご快諾頂きました。

最近は目的がハッキリしている方からのオーダーをお受けすることが多く、お話が早くて清々しく感じます。この流れは究極の自己肯定感が在る世界で顕される、と言うことです。

オーダー主さまは奄美口伝の神ミキを伝授され最近は発酵を要とした食のお仕事をされています。やはり魂の声に従って行動される方です。いまされていることが全てに繋がり響き渡ることをよくご存じの方。そういった方々が増えることがこの地上を楽園とする最上の道だと感じています。

今は肝の据わった方々が、意図せずとも自然の流れに乗ることで今月の新月に向けていよいよと言う感覚で各地の要所で稼働始めておられます。大きな分岐の時ですね。

この新月はより自分らしく何のために活きているのか自分で決めるときです。それがこれから生きていく世界の要のラインと成ります。

地上の楽園の顕現を具体的に振動化するため、こうしてパワフルな魔笛が顕れてくれました。今この笛の顕現をオーダー下さったことに感謝しかありません✨然るべき方々のお手元に渡るものざねと感じます。

焼成前の現時点で既に素晴らしい音と響きで鳴っています。こう言ったエネルギー顕現のお手伝いを土と共にさせて頂くこと、私も至福の制作の時を過ごさせて頂いています✨

土の弦楽器『真名』

マナイとイヒカへの
宇宙的な深い愛あるARCAマナさん撮影の
土の弦楽器『真名』

 
7月7日21時より土の弦楽器『真名』のオーダー受付開始いたします。
 
日時になりましたら
『オトヒラキ 倍音響く土の弦楽器オーダーメイド』
http://majo.moo.jp/otohiraki.htmlよりご覧いただけます。
(土の楽器類はnet shopの掲載ではなく
上記リンク先『オトヒラキ』のページからご覧頂き
メールにてご注文下さいませ*)
 

若水(おちみず)の絹弦は
繊細な高密度の振動を抑制しないとの理由で翡翠で留められています。
また天地人のうち「人」を担当する『真名』には翡翠なのだそう。
若水とは
アカシックのロストレコードに記される
高次元高波動を転写するみなもとのお水。
日本の神話ではツクヨミの持ち物の一つとされる
不老不死の霊水と言われています。
オーダー主さま由来のエネルギーシンボル(紋)が
純金彩にて施されます。

写真では光って見ずらいのですが
わたし所有の『真名』には
蝶と月(あるいは太陽)を形作る
エネルギーの集合体が描かれています。

土の弦楽器『真名』については
podcast「航海の護符」のこちらの回のお話が
ご参考に成るかと思います。

第三十四回『宇宙の雛形』
http://majo.moo.jp/podcast/2025/05/20/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e5%9b%9b%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e9%9b%9b%e5%bd%a2/
宇宙のひな型のその核となる土の弦楽器『真名』。
自分の内側からつながり響くことですべての宇宙に響き渡る。
星々の煌めきのようなその音色は
耳で聞く音声ではなく
振動によって世界へと共有される。
究極の自分軸・自己肯定のものざねであり、
自らの中心(=宇宙の中心)から広がる心地よい響きは
すなわち全宇宙の心地よさとイコールであること。
それを即体感出来、
「あたらしい」・・という言葉さえ古く感じる
これからの創造世界を顕現するツールです。
 

5月の三つのヤンメの木の下でのはこぶね瞑想会。
ご参加者KYさんが撮ってくださいました。
三女神のようなヤンメの木が美しい。
ヤンメ(山桃)の実がたくさん成っていました
土の弦楽器『真名』をみなさん演奏され
宇宙の中心『真名』=自らの内宇宙の創造世界の核
につながり
そのまま辺り一面に広がり響き巡っておりました。
まるで新しい宇宙そのものの巡りのようでした。
くわしくは上記Podcastでお話させていただいています*

 

6月25日はこぶね瞑想会in天橋立

神戸のARCAさん主催『はこぶね瞑想会』
6月25日の新月開催
会場は天橋立✨となります。

今回は現地参加と遠隔参加(オンライン参加)があります*

詳細とお申し込みは
下記リンク先
主催のARCAさんのブログをご覧くださいませ*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12910579030.html
 
私はいつものように土の弦楽器わたつみの遠隔演奏と、
瞑想後のzoomシェア会に参加させていただきます*
 
天橋立という特別な場所にて開催されます* 
ご縁ありますかた、
ピンと来たという皆さま、
お申込みご参加お待ちしております**