近況と個展のこと


作品制作と怪我の治癒とに
エネルギー配分のバランス取りながら
この約ひと月は過ごして参りましたため
おぼえがきの間があいてしまいました。
 
ご心配おかけしております足の怪我は、
痛みが少なかったせいか
少し甘く見ていたようで
くるぶしの損傷以外にも
右足すべての指と甲の損傷が
思っていたよりも重く、
3週間を経ても
(ゆっくりと良くは成って来ているのですが)
腫れと内出血が収まらなかった時点で
神戸行きを少し心配し始めていたのでしたが、
一昨日辺りからようやく目に見えて
回復状況になってきております。
回復にひと月以上かかる怪我でした。
今日は少しリハビリかねて無理なく足を動かしたりしています。
 
まだ足首と甲に腫れがあるので
履ける靴がないのが課題ですが、
締め付けの全くない厚手の靴下など見つけてそれを履いて(怪我人用の履き口の緩い天然素材の靴下と言うものがあるのを今回自分が怪我して初めて知りました。)
なるべく負担なく医療用のマジックテープで甲の緩みの調節ができる突っ掛けサンダルで
徒歩数分以内の平坦な道のルートの買い物程度の範囲ならゆっくりですが歩けています。
 
また回りの方々の本当にありがたいご助力を受けまして
無理をせずに今の私のできる範囲内の移動で何とか
神戸に行くことが叶いそうです。
 
自然の食べ物やお見舞いの言葉を
本当にありがとうございます。
力に成っています。

また今回の個展開催にあたり
作品展示のメイン会場となる
「ARCA」さんはもちろんのこと
「spaceはこぶネ」のオーナーさまより
展示の搬入や神戸での滞在、
茶会瞑想の会場のことや
その他こまごまとしたサポートといった
お心尽くしの協力を頂いたことで
実現することが可能になりましたことが数多くあります。
言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
 
また26日開催の茶会瞑想へと、
この大切な切り替わりのときに
お時間お作りくださってお越しくださる皆様にも感謝いたします。
 
今はまだ自由にたくさん歩くことができない状況なのと引き換えに
よりたくさんの時間を
26日の茶会瞑想までの準備のために
使うことかできるとわかりました。
外にではなく内側に充実させる時としての
これはギフトなのだと受け止めています。
 
作品制作にも、
やはり道具ひとつ取りに行くのにも
粘土を練るのにも
いつもの何倍もの時間がかかったり
していますが、
ひとつひとつの作業行程の見直しができており、より丁寧な仕事に繋がってきていて、
これもまた更に自然に寄り添うために必要な変革だったのかもしれない、と
改めて怪我をした足やそれを支える左足、倒れた時に大難を小難にと全勢力かたむけて傷つきながらも救ってくれたそれぞれのからだの部位をいとおしく思いながら感じます。

茶会瞑想と名付けております内容として26日には、
今回私の魂の出自でもあるアルクトゥルスを始め宇宙からのエネルギーサポートを受けてヒーリングが行われます。
心の奥深い場所の浄化と安らぎを
自らの内側からどうぞお受け取りください。
 
また28日のおはなし会では
作品のことを中心にお話しさせて頂こうと思っています。
この三年間のARCAさんの個展で、
鏡そして剣と
顕現させていただくことになり、
今年の個展で
とうとう御魂の鈴が顕れました。
御魂は、現在純金彩の焼き付けのため窯で焼成中です。
 
はからずもこれまでとは全く異なる方法での個展の開催になります。
足を怪我したことで
全く異なる世界に着地することになりました。
新しい大地での共同創造と言える展開を
ご一緒にどうぞお楽しみ下さい。
 
私の予定としては
25日 夕方頃~ARCA在廊。
26日 茶会瞑想 at spaceはこぶネ。
27日 ARCA在廊。
28日 15~16時おはなし会 at ARCA。

 
茶会瞑想とおはなし会は
まだ残席ありますのでよかったら
お申し込みお待ちしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
***
 
 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*
 

ひのひかりとどく

弟橘媛の復活にともなう昨年の個展テーマ
『冏(きらめき) 降り立つ』から矛が降り立ち
その矛が開いた光の道を通って
ついにようやく『ひのひかりとどく』。
 

 
『冏』に顕著な
繊細で高振動のエネルギー粒子は、
地球の核=内宇宙に在るマナの泉を通してこの地上に生まれてくる
これからの地球に必要なエネルギーを携えた宇宙的な竜の赤ちゃんたちでした。
 
実際には
昨年7月23日の朝に諏訪の深い森の奥の泉の前で受け取ったメッセージに応えて、
そのメッセージのとおりに
今年3月25日の満月に富士山の懐に抱かれ三柱の女神に守られたマナの泉より
生まれてきた宇宙竜の赤ちゃんたちの誕生を
このタイミングで同じ視点を持つ12名の方々とお祝いすることができました。
 
まさにこのタイミングで開かれた
マナの泉の奥深い扉からようやく懐かしくも新しい『ひのひかり』が
この世界に届いたとき顕れてきたものは
『すずとおまもり』でした。
 
それが今年の個展のタイトルテーマです。
 
いまの人生を深く味わい
何のために生まれてきたのかを憶(おも)い出し
どうぞお愉しみください。
 
これまでと全く繋がりのない別次元の地球が始まります。
 
***
 
 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*
 

 

第十八回podcast航海の護符 更新しました

第十八回配信 バグはそっちだった?
http://majo.moo.jp/podcast/2024/05/14/第十八回配信-バグはそっちだった?/

今回おはなししている内容は、
第八回配信自由とはシステムのバグ?」のテーマより。
今年の四月一日にハッと目覚める出来事があった・・というお話です。

 

もとにもどるのはゆっくり

ひびきわたるシベリア杉シリーズの本の中で
アナスタシアが言っていたことは、
もとにもどるのはゆっくり、だと言うこと。
この本の執筆をされているウラジーミル氏が森の奥に一人で住むアナスタシアに、
目の前の野の花の色を
変えることができるか?と訪ねると
アナスタシアはできる、という。
そこでウラジーミルの要望に応えて目の前の花の色を変えるアナスタシア。
ウラジーミルは驚嘆し、
そしてもとに戻してくれ、という。
するとアナスタシアは悲しげに
もとに戻るのはゆっくりだ、時間がかかるものなのだ、と伝える。
 

 
足を怪我して最近はこの場面をよく思い出している。
まるで私の足の怪我のよう。
自然の摂理。
 
だとしたら、お野菜などがひとに都合よく品種改良などされるということは
植物にとっては怪我を負うことと同じかもしれない。
一代限りと言われるF1品種から種を採って育てても元の株に戻っていく(=人の視点で”効率悪くなる”)というから
敢えて種採りを繰り返して
ゆっくりともとに戻してやればよいのかもしれない。怪我を負っている状態から本来の姿を、リズムを、とり戻すために。
効率など必要のない個人個人の生き方のレベルの中で。
 

こぐま鈴 

こぐま鈴は受注制作によりお分けしております。ご要り用の方おられましたら
メールにてお問い合わせ下さい。
majo@bv.moo.jp
 
 
こぐま鈴のことにつきましては
詳しくはこちらのおぼえがきご覧くださいませ。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=20575
 

 
先日、ご縁ある方が施して下さったヒーリングのなかで
こぐま鈴を使用されるのを
実際に体験させていただきました。
 
鈴を鳴らす前に両の手のひらに鈴を包み込み
鈴の核にエネルギーを送り、
それから優しく振り鳴らす。
 
ゆらぎのとき。
 
至福でした。
  
日本では具体的な効果とか
そういったことを
書いてはいけないようですね。
本当の事なのに不思議です。
 
ともあれ
二人でめを合わせて
すごくいい!と実感。
 
信頼のおけるその方の施術と合わせて
こんな風にこぐま鈴をお使いいただくなんて、と
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました***

火のエレメントも
お一人お一人その方らしく
使い方により様々ですね。