一旦地上に出たらせわしなく変容を遂げる

 

買いものの帰り道

アスファルトの上に

蝉がひっくり返っていました。 

 

手を差し伸べると

必死に指にしがみついてきました。 

生きてる。 

手にしがみつく蝉を近くの植え込みまで運び

蝉の背中を上にして

木陰の草の上に置いたら

しっかり草につかまりました。

 

『あちらとこちらを渡る

命の送り方はとても大切なものなのよ』と、

母方が先祖代々

御霊送りのおつとめをされて来られていると言う友人が

昔そのように言っていたのを思い出しました。

 

podcast航海の護符 配信しました*

「第二十回配信 富士山、ヒルコ、復活」
http://majo.moo.jp/podcast/2024/08/02/第二十回配信%e3%80%80富士山、ヒルコ、復活/

***
 
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番組へのご質問・ご感想、たのしみにおまちしています*
 

道真さんと晴明さん

7月も本当にたくさんの出来事があり、
なんとか無事にしめくくることができました。
もはや先のことは何もわからない人生に成っています*
 
今日は7月31日のことをおぼえがきしてみようと思います。

中川

作品の制作にあたり、俯瞰で視るとすべてが繋がっているのですが、
竜のエネルギーを司る菅原道真さんにも今月はたくさんサポートいただきました。
 
ヒルコさんのエネルギーが(ヒのエネルギーの復活の正念場だったということもあり)
あまりに強すぎて、私の周りに必要な竜のエネルギーが来られなくなっていたため、
道真さんにお力添えをいただいたのでした。
31日はそのお礼参りにと、亀戸天神に行こうと思ったのでした。
 
道真さんは昔から親しく身近に感じていて
亀戸天神の近くに3歳のころから住んでいたこともあり、
亀戸天神で初めて、
道真さんのあのぽかぽかとした陽光のようなエネルギーと
出逢ったときのこと、いまだにはっきりと覚えています*
 
 
ところが今回、道真さんからのご案内で、なぜか
『安倍晴明の神社へ行くように』とのメッセージが降りてきました。
 
安倍晴明の神社って、こちら(関東)にあるの??と
調べてみたら、都内に一社だけあることが分かりました。
 
晴明さんがイサナキノミコトを勧請されたという
五方山熊野神社がそれでした。
以前住んでいた江東区の東側に流れる中川の上流に
その神社はありました。

今年は足の怪我で藤まつりに行くこと叶いませんでしたが、
藤の色は、わたしの中では道真さんのイメージカラーになります。

鶴(ツル)と亀(キ)で「統合の剣」。
剣とは矛のこと。
ここにも海洋民族が祭る形式のお社、水神社がありました。
なんとコノハナサクヤヒメさんもおられて。。
道真さんもおられました。
道真さんゆかりの撫で牛も。
拝殿でお参りを済ませて
御朱印をいただくと、ヤタガラスと五方の神紋のはいった
うちわを授与していただきました*
拝殿では五色の細長い帯状のエネルギーを受け取りました。
さしあたって足の守りのエネルギーに成る、とのこと。
淡路島につながる必要なエネルギーだと感じました。

コノハナサクヤヒメの桜の地紋に乗って
さらさらと亀戸天神へと運ばれます。。

横十間川
暑い日でしたので涼を取りつつ。
子供のころからの懐かしの地元和菓子、船橋屋のくずもちです。
子供のころは発酵の酸味が苦手でしたが、
本店でその場でいただく木樽から出たばかりのものが
やっぱり一番おいしいのです*

なれ親しんだ道真さんのところで7月をしめくくれること、幸せに感じました。

境内にザクロがたくさん実っておりました*

『今この時は、もう二度とない今だけの時。だから一瞬一瞬を大切に』
改めて道真さんよりこのようなメッセージ受け取りました。

神楽殿
気持ち♡

家に戻ると空の色が道真さんの藤色に染められていました。

このあとの雷と豪雨は
きっと道真さんと竜たちの仕業だな、と思いました。
 
佳き七月を過ごすことができて感謝です*