エネルギーを視ること 

本質を見るというのは直接エネルギーを視るということ。
だから嘘も付けないし隠すこともできないのですよね。
そしてエネルギーは目で見るのではなくハートで視るもの。
生きやすい世界の顕現の必須条件です。
(胸のチャクラのことも実体験をまじえて
またくわしくお話しできたらと思っています。)

『惑星は恒星を目指す ~土の中の氣降る』
八方に広がるお米の黄金の氣。
点滴堂さんの企画展に出展中です。8月11日まで。

純金の振動は大概のことを解決してしまうのですごいなと思う。
結局振動数を上げるってことだから。
陶芸を仕事としてはじめた30年前の当初から
純金彩を作品に施させていただいてきたその意味が
ようやくここ数年のなかではっきりとわかり
お伝えできるようになりました。
 
純金は浄化もするし
それにともない次元を上げる
そもそも日本は
金の鉱脈の上に川が流れていることが多いから
水の振動が非常に高くて
何をせずとも自然の真水が美味しいのが本来の日本の姿。
コノハナサクヤヒメや瀬織津姫の日本各地の伝承に語られるように
清らに湧く泉に女神が降るという伝説は
感知できる方が実際に体感した出来事からの物でしょう。
金は地上の鉱物の中で最も酸化しない
まさに大地の賜物だと感じてる。
 
こう言った視点はとても大切で
今繋がる方々はその視点を持たれているから
本質ではないものをすぐに見抜いたり
言葉がなくとも伝わることが多い。
 
作品には気持ちよく純金を施しています。
純度の高い金の心地よさは肉体に転写する。
ましてや胎土(ベースとなる陶土)と
それを練り上げるお水も
ご縁深く振動が高いものを使わせていただいているので
直球ストレートに母なる大地・高い密度の地球と繋がります。
 
可視不可視ともに今年に入ってから
私は地のことメインでさせてもらっています。
天地の地。
陰陽の陰
光と闇の闇。
闇の滞りを解消して天地の繋がりを太くすること。
闇への既存のレッテル貼りを無くすと
最も深く安心出来る居場所が、
じつは闇の中にあると言うことがわかる。
自らのレッテル貼りをやめれば
深い安心感を取り戻せるということに繋がる。
 
出来ることが増えると言うのは
依頼されたり任されることが増えると言うことなのだと実感しています。
自分の周りを見ることで
自分の内で起きていることをも知る。
言ってみれば身の周りで起きることは
自分の内の反映そのままです。
さらに幽顕と繋がるパイプが太くなっています。
これからもっともっと地・闇がクリアになると言う事もわかっているので
心地よくそのように生きて行きたい。
  

こちらの作品の底面は縄文土器に倣い、桑の葉の上でおつくりしました。
土に写し取られたその葉脈もエネルギーの通り道に成っていてパワフル。
縄文人の意図が手に取るようにわかる感覚で、はっとします。
 
今回出展作品中唯一のペンダント(吊り下げ)型。
いわゆるアクセサリーにする(規定の枠にはめられる)と波動が極端に落ちることがわかったので
(見る方の視点を作品本来ではないところへ誘導すると言うことのようです)
今回は自然素材が持つ最大限のエネルギーを
お渡しできる形を最優先にこちらの作品もおつくりしました。
必要とされる方に必要とされる形でお届けできますように。

***
 
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)