今日は工房に、以前御剣をオーダーされた方が、剣の調整に来られました。
その方独自の三つの剣の使い方と、それによる瞑想時の状態のお話などとても興味深く拝聴しました。
ご自身と深く繋がるツールとして、そしてエネルギー系のおしごとをされる方には御剣の作用でおしごとがエネルギー的に楽になることなど、それぞれにご活用頂けたらと思いお作りしています。
今日は他に、オーダーのご神具をお作りするための土作りをしました。桜山の粘土層からお分け頂いた土をすりこぎで細かくしてゆきます。

砕いてはザルで漉し、すりこぎですり潰してはザルで漉し、を何度も何度も繰り返し繰り返して陶土として使えるものにして行きます。

細かいパウダー状になるまですりつぶしたら、赤津の胎土と混ぜ合わせ、必要なエネルギーの高い湧水を加えて練り上げてゆきます。
ひとかたまりに練り上げたものを丸めてしばらく寝かせて充分に馴染んだら、かたちづくりにはいります。






