
運転がとても上手なかたの車に乗せられ寝落ち。
『つきましたよ』と優しく起こされたそこは
通称「天河辨財天」。
まさか自分がここに来るとは。
何故か既視感あふれる境内の様々なしつらえに
不思議な感覚に成る。。
情報の出どころ・とらえているところが同じ
まるで同じ星から地球にきているような感覚で。



到着したタイミングでちょうど宮司さんによるご祈祷が始まり
長く長く続く怒涛の太鼓の音。
どんどんどんと体の中に入っていく響きが心地よい。
拝殿に並べられた椅子が一つだけあいており
この時発熱していた私は長く立っていることが難しい体調でしたので
すっかりすわらせていただいて
集中して祈祷の中に身を沈めておりました。



天河をはなれる車の窓から、
この出張で何度も何度も姿をみせた
ヒルコの太陽がこのときもまた見られました。
今年5月に訪れた神戸の和田神社で
眠るヒルコを一生懸命とりついでくださっていた弁天様。
弁天。
市杵島姫。
田心姫。
今回のご神事の旅の直前には
江ノ島の辺津宮の市杵島姫命のもとへ訪れたのでした。
そこでかいまみせられたのは7次元の世界。
境内にいたすべての人が
光の繊細な粒子に包まれてみごとにみんながみんな微笑みを浮かべておりました。
しあわせなとき。
今回はまさかの天河辨財天にお参りさせていただき。。
ここに来られるとは思ってもみませんでした。
愛溢れる方々が龍泉寺に続いて
ここにつれてきてくださったのでした。















