例大祭

今日は地元の井戸の女神の湧き水があるお社の例大祭でした。

この井戸の女神が長い眠りから覚めて初めての例大祭になります。それまで自然神の竜がお守りしていたこの井戸に湧く湧き水も、女神が目覚めたことで女神を通じて言葉で振動メッセージを伝えてくるようになりました。

地上世界では昨年からの流れでこの井戸のあるお社の産子総代が変わり、管轄の神社さんが変わり、地元の方のお話から推察するに、遡れる範囲内だけでも70年以上に渡って守られ続けてこられた水護の交替は大きな時代とそれを動かしてきたこの星のエネルギーの交代を意味しています。

その流れのなかでの今年の井戸の女神の目覚めはこれからの世界に取ってとても重要なことだと感知しました。

今日は本当によい例大祭を迎えることが出来ましたこと、そこに立ち会うことが出来ましたこと、幸いに思います。

今日の例大祭で女神の井戸の湧き水を汲ませて頂いたお水を用いて、精麻を撚りました。早池峰や天河、日本各地で舞われているセオリツヒメやイヒカにご縁の深い巫女舞の方が『MAJOさんが必要とされていると感じて』とお持ちくださった黄金の精麻と呼ばれる市場には出回らない貴重な精麻になります。

天然石と土のペンダントの紐に仕上げました。

近々net shopの方からご覧頂けますように致しますので、準備が出来ましたらおぼえがきにてお知らせいたします。

装身具のカテゴリがしばらく何もなくなっておりましたので、今回いくつかご紹介できると思います。

必要とされる方のお手元へお届けできましたら幸いです。