noteメンバーシップよりヒーリングのお知らせ

今年の夏、
思ってる以上につかれていたりしませんか。

前回のnoteメンバーシップ月一瞑想会は癒やしをテーマにしたものだったのですが
ご好評だったこともあり
突然ですが今月23日に
ヒーリングのエネルギーを降ろした土の弦楽器わたつみの演奏をメンバーシップ内にて
遠隔にてお届けしようと思います。

ですのでこの記事は
メンバーシップへのお誘いとなっております。
 

今年の暑さはただ気温が高いだけではなく
さまざまな変容を伴っており、これまでにないようなエネルギーの質の変化も在り
心身がそれに対応しようとかなり頑張っていると感じています。

そんな自らの心身をいたわりながら土の弦楽器わたつみ演奏による遠隔ヒーリングをお届けいたします。

演奏は30分間を予定しています。

当日ご予定があるという方も
後日動画をご覧になることで当日と同じ癒やしのエネルギーをお受け取り頂けます。
もちろん当日ご参加の方もアーカイブ動画をご覧になり何度も癒されて頂いてかまいません。

 
メンバーシップご検討中の方もこの機会にぜひ*
メンバーシップについて詳しくはこちらをご覧くださいませ。https://note.com/majo_cieloymar/membership/info

 
よろしくお願い致します💫🌿

山の旅の夢

今朝方不思議な夢を見たので書き留めてみました。

以下はすべて夢の話です。

****

山の旅への出発前。

ベルト?時計ベルトのようなものを誰かから(目に視えない存在)もらう。

旅の仲間五人のうち一人は子供。

誰かの家?別荘が川の畔にあり、そこで車を借りる。

子供は沓を脱いで、

ビーサンに履き替え

沓はその家に置いておく。

私は、それは良い考えだね、旅の間は沓(くつ)は履かないもんね、と言い、同じようにする。
(靴という字に変換しようとするとどうしても沓になるのでそのまま沓の字を使います。おそらく意味がある)

旅の仲間五人で車に乗り山へ。

山登り途中の場面。

貰った腕ベルトを、お惣菜など入れて売っているようなパリパリのプラ容器に入れて、更にそれを鉄の台車に乗せて運ぶ私。

山道では鉄の台車を折りたたんで脇に抱えて、ベルトの入ったプラ容器を手に持って登っている。(登山にしては相当おかしな風景)

途中、山道の上方から
綺麗な黄色がかった赤土の泥水が
鉄砲水のように流れ落ちててきて
それに流されて
プラ容器ごとベルトが流される。

鉄の台車を道の脇に置いて追いかける。

プラ容器の蓋が開いて
ベルトだけが
山道の段にところどころ引っかかりながら落ちていくのを、私は追いかけながら少し山道を降りたところで漸く拾うことが出来た。

同行メンバーの一人が、いつの間にか誰かからハードケースの旅行カバンを預かって運んでる。

山道途中からエスカレーターになり、
エスカレーターで上がっていくと
二階建ての高さは低いけれど床面積は広い、
全方向見渡せるだだっ広い展望台みたいな?ところに着いた。

更にエスカレーターで二階にあがると
人が沢山居て、
綱引き大会がこれから始まるところだった。

綱引きの綱は何本も在り
この施設の広い床の中央で
交差するように置かれており
放射線状に並べた綱の両端で
何組もの人たちが待機してこれから始まる綱引きの合図を待っていた。

それぞれの綱の先の相手は白い布のカーテンの仕切りがあり、始まるまでどんな相手か見えないようになっている。

各綱には四、五人ずつ並んでいて
旅のメンバーは皆、それぞれ別々の列に並んでいた。

私も適当な列に並び、開始の合図を待っていた。

合図の直前に仕切りのカーテンが開くと
私の綱の相手は皆子どもたちだった。
(私と同じ側に並んでた大人たちは子供たちの母親らしい?)

母親の一人が子供の方に移ったが、それでも力の差があり過ぎるので
私は別の列に並び直そうとする。

しかし既にほとんどの列は勝負が付いてて、並べる列が見つけられず
ちょうど目の前に来た係の人に事情を説明して、
係の人は私が並べる列を探してくれる。

探してる途中で、会場にあるお土産屋さんで『力の出るクッキー買いましたか?』と係の人にたずねられ
私は買ってないと応える。
『それじゃぁ。。』と係の人は何やらつぶやいている。

綱引きは、既にどの列もうほとんど勝負ついて終わっていて、
残っていた列は、三人対三人で並んでいた。

そこに私が加わると四人対三人になるので
係の人は、もう一人探そうとするが
既にもうほとんど綱引きは勝負ついていて、加わる人が他に誰も居ない。(一人一回まで参加できるルールらしい)

私は係の人に
『あなたが三人の側に加わったらどうですか?』と提案し、
係の人は『えー?』と言いつつも参加。

配置につくと、
左利きの私にとって綱の逆側に立つことになるので(つまり右手を利き手のように前に出して引かないとならず)、
左利きの私には引っ張りにくいなあと感じる。
不利だがなるべくぶんばってしゃがんでがんばろうと思う。

レディ・ゴーの合図を待つ体勢で
多少の力で綱を張った時点で
相手方はずずーとこちら側に引っぱられる。

負ける気がしない。

何度もやり直すが綱を張った時点で同じくこちらに引っ張られる相手方。

何度も仕切り直し漸くレディ・ゴーの合図で始まり、
いとも簡単に圧勝。

なんでこんなに簡単に?と思う。

 
***夢はここまで

次回、夢解きをおぼえがきしてみようと思います。
 
 

日月つれづれ

最近朝日に起こされます。
ヒルコの太陽(アラハバキ)に変わってから。
王様の古墳のエネルギーもかなり変わりました。
セドナの土を工房イソラにお持ちになる方が続いたり。。
重陽の日にヒルコの本の出版が決まりました。
詳細はまたおぼえがきにてお知らせさせてください。
校正刷りを拝見しましたがあらゆる意味で贅沢な素晴らしい本になっています。
ヒルコ玉の月。
陰陽の結び。ヒルコのエネルギーが加わるのに伴い月がパワフル。
今年は赤い月も頻繁に目にします。
 

 
 

旧暦の七夕に向けて

旧暦では今年閏月のため2回繰り返された6月が漸く終わり
新暦の8月23日から旧暦7月1日でいよいよ夏本番といった感じでしょうか。
 
今年は七夕のキーワードが以前より来ておりましたこともあり
旧暦の7月7日七夕のエネルギーを器に下ろすべく
都内・杉並区の大宮八幡宮へと向かいました。

永福町に着いてから帰るまでずうっと竜神様と一緒だったようで
雷鳴と稲妻が轟いておりましたが
帰りの電車に乗り込むまで雨は降らずにいてくれました。
お心遣いが嬉しいです。

街中に忽然と大鳥居。
なんとなくここの鳥居から入り参道の道行の雰囲気に
この一年で訪れた熱田神宮、松尾大社を思わせるものがありました。

境内の広大な敷地にまず驚き。。

道真さんもお祭りされていて
これからの旅の御加護を約束していただきました。

広大な敷地です。

この日、空の半分は雨雲に覆われて半分はヒルコさんの太陽がありました。

こちらのお社に伺うことが最初の目的でありました。
お水が湧いており、御神名は水神様とだけ。
この敷地の本宮のような雰囲気を感じます。

天橋立の真名井神社の湧き水と
地元のヤマトタケルの湧き水をお繋させていただきました。
こちら水神さまの湧き水がとても大切にされていること嬉しく思いました。
 
後々地図で見て分かったのですが、
こちらの水脈を遡ると蛇行しながら川の両岸には比較的緑が残されており、
それは井の頭公園の御池まで続くので、井の頭公園のあの弁財天の湧水と
合わさった水脈なのかもしれません。

おりしも三鷹の点滴堂さん企画展に9月3日より会期途中からの参加が叶いましたので
こちら水神様の湧き水を用いて土を練り上げて、
七夕(棚機)の星のうつわにおつくりさせていただこうと思います。

大宮八幡宮では古式の七夕(棚機)のご神事を復活されたということにも
興味ひかれます。

2017年頃でしたでしょうか、
私の地元の逗子海岸で
セオリツヒメ、コノハナサクヤヒメ、カグヤヒメ、オリヒメの
四柱の女神が顕れ、
あの時から今を振り返ればまさにお一人お一人の女神にご縁をいただき
お志事をさせていただきながらここまで来ました。
そして今ようやくオリヒメに再び逢い
七夕(棚機)の星にまつわるうつわ作りが叶うことを感じました。

次々にこうして願いが叶えられていくのは
魂(=宇宙的存在)がそう願ったからだと今は理解しています。
つまり魂がそう願わなければ作品など顕現されないということです。
宇宙との共同創造に舵を切ったというのはそういうことです。

お社の屋根の形は海の民のものであること
そしてここに泉のあることを
場とカタチが脈々と語り継いでおりました。
お社のそばの石塔は太古の水の女神イヒカのしるしでしょうか。
元はこの石塔から水が湧き出るようになっています。
奈良のイヒカ神社の奥宮にも同じ形の磐座があります。

秋のお祭りの時にはこの竹林の竹を用いて
何百もの竹筒を切りそろえ、筒の中に灯りをともし境内に並べられるとのこと。
境内にその様子のチラシがありました。

輝く竹。輝夜姫。

ここの水脈をさらに地図で降(くだり)ながら辿ってみると
井の頭線の駅「神泉」まで繋がり(神泉の湧き水はすでに埋められ消失していますが)
さらに松濤公園の水車小屋がある湧き水の御池に繋がって、渋谷という谷に流れ込む。

大きくうねりながら湧きながら流れながら。
井ノ頭は井頭が語源でしょうか?
井頭は韋駄天のこと。
天河辨財天にも韋駄天をお祭りするお社があるので最近はこの流れも気になっており、
女神の系列で視ると『ハヤサスラヒメ』と心に浮かびます。

杉並区内にこれだけの敷地の鎮守の森が守られていたこと知らなくて
今回お参りさせていただいてとても驚きました。

緯度軽度より算出すればここはちょうど東京の真ん中に位置するのだそうで
「東京のへそ」と大鳥居横の看板に書かれております。
 
 
水神様の湧き水は、とても甘くて柔らかく優しい味がしました。
社務所でもペットボトルに詰められて授与されています。
今でも人々に愛され大切にされている湧き水を汲ませていただくことができて
幸せに感じました。
 
 
目に見えないあちらの世界、それも様々な階層とはっきりと繋がる場所。

 
 

podcast『航海の護符』更新しました。

二話続けての雑談会になります*

第三十七回 振り返りつれづれ
http://majo.moo.jp/podcast/2025/08/17/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e4%b8%83%e5%9b%9e%e3%80%80%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8c/

 
第三十八回 時間の使い方
http://majo.moo.jp/podcast/2025/08/17/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e5%85%ab%e5%9b%9e%e3%80%80%e6%bf%83%e5%af%86%e3%81%aa%e6%99%82%e9%96%93/
 
 
***
 
以下より全話お聴きいただけます。  
☆航海の護符 HP
http://majo.moo.jp/podcast/ 
 
☆spotify(スマホからはspotifyアプリにてお聴き下さい)
https://open.spotify.com/show/52d1AC94lJx3IUxMsyP3F7
 
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