飛行する光

地元の海で
不思議な光を続けて見ました。

お盆期間中は海の家の夜営業があるので、
地元から出店している良心的な海の家で
心のこもった美味しいお夕飯をいただきながら友人とおしゃべりをしていたところ、
友人の背後の夜空の低い位置に
シリウスほどの光量を持つ輝く星のようなものがツツツーーと
大きく流れたかと思うと
途中よろっとよろけてから持ち直し
再びツツツーーと消えていった。

移動するスピードが流れ星に比べたらゆっくりで
見た瞬間、わけもなく鳥肌が出ていた。
 
先週の夜も、同じこの海の家の場所からお月様を撮った写真が
また不思議でその時は気づかなかったけれど、
家に帰ってからよくその写真を見てみれば
月の下方に弧を描くように
転々と光が夜空の向こうまで続いていて
手前に写っている海の家の電飾が
まるでガラスか何かに写っているかのようだけれど、
海の家は屋外だし空のこの位置にガラスなどあるはずも無く不思議です。

 
18才の頃に初めて巨大な母船と
その周りを七色に光りながら飛び交う小宇宙船たちを
新宿の上空あたりに見たことを懐かしく思い出す。
当時は毎日のように空を見上げると
そういった七色に輝き変化しながら移動する星のようなものをよく見ていた。
あまりに見るので怖くなり自分でその扉を閉めたので、
その時からピタリと見なくなった。
 
 
あれから様々を経て私も今ではたくさんの方々から多くを学び、
可視不可視の世界の統合とともに
外からの情報ではない自らの内宇宙の高次の振動密度から降ろされる宇宙システムも理解できるようになっており
改めて先週と昨日、姿を見せてくれた光は
旧世界の視点では不思議ではあったけれど
今この時に現れたことは
これからの地球の在り方につながるものであるのだということを
今は理解しています。


 
これまで当たり前だと誰もが信じてきた世界の大きな変容のタイミングで
これまでお作りしてきたご神具のお直しや新たなオーダーの
ご相談をいくつもいただいており、
お一人お一人粒立つ方々と必要とあってお会いしたり
ご一緒に巡る旅のことを今の私はとても大切にしています。


次元上昇をした大地から土と水を分けていただいて(『ミクマリ』や『ミズハノメノカミ』というキーワード)
今この時に顕現されるものざねを
愛する地球のこれからに必要とされる方々へとお渡しすること
益々の祝戸開きとなりますよう。

 
一気に振動密度が上がって来て居ます。
どうぞみなさま心身ともにご自愛くださいませ。
 
 
 

星めぐりの旅

 

 

神戸元町のARCA企画展『星めぐりの旅』開催中です。
暑い中お越しくださいました皆様ありがとうございます***
 
9月12日(火)の21時よりARCAさんのネットショップでの販売も開始されます。
下記リンク先のARCAさんのブログの作品写真よりカートにリンクしております。
(日時になりましたらご覧いただけます)
https://ameblo.jp/tane320/entry-12921970516.html
作品の写真もとても美しく撮ってくださっているのでぜひご覧くださいませ*

 

冠輪『ミズハノメノカミ』

リングは山桜の木。
トップの石は、職人の手によるものでカーネリアンの台座の上に
 ローズカットを施したホワイトシェルを重ねてあります。
光源や角度により桜の色になったり水の色になったり。。
二つの色合いはヤマトタケルと弟橘媛のよう。。

 
冠輪のシリーズの
輪の部分は全て山桜を輪(和)に加工したもの。
冠は宇宙の叡智につながる物実。
輪はその門。
指にはめる事はもちろんのこと
お好きな紐を通してペンダントとしても。
固定概念をはずし
土の持つエネルギーを
お一人お一人の心に浮かぶ方法を見つけて
感じ取っていただけたら。。と思います。

 

『天の河 ~サラスヴァティ

奈良県天川村で採取されたレインボーガーネット。
コレクションから現在では貴重なこの大きさの粒をトップに据えました。
別角度。

 
ペンダント『銀河宇宙のひとしずく』

トップの石はアイオライトサンストーン。
碧色のアイオライトにヘマタイトが浮かびます。
光に充てると七色の輝きを見せます。
研摩師より直接入手した美しく磨かれた石です。

 

天河のレインボーガーネットと
アイオライトサンストーンの周囲を囲んでいる小さな白い石はこちらです。

昨年11月28日、西宮神社にて仮宮に納められていたヒルコさんが
工事終了に伴い真新しい本殿にお還えりに成られました。
そのお祝いの記念に今年の5月まで
禁足地であるヒルコの森の特別な参拝が許されておりました。
土の弦楽器「わたつみ」を介してのご縁により
わたつみタイプの土の弦楽器奏者の方がその特別参拝に行かれて
その際にお福分けいただいたのがこちらの禁足地の白い石になります。
大切に使わせていただきました。

 
 
冠輪『紫雲ノ竜』

山桜のリング。
こちらのトップの石はアメジスト・エレスチャル。
一目惚れで手に入れた石。
この石の持つ深さは写真に写すことが難しく
ここでは、なんとなく雰囲気でお伝えできればと思います。
お近くの方はぜひ神戸元町のARCAさんで実物をご覧いただけたらと思います。

 
ペンダント『ウミユリのはこぶね』

星形のウミユリの化石を三つ乗せたはこぶね。
麻農家さんより直接お分けいただいた精麻を撚って紐にしておつけしています。

 
会期は今月17日(日)まで。
実店舗・ネットショップともに
どうぞよろしくお願いいたします*

 
 

つれづれ

水火のエネルギーの波にもまれるようにして
次元が変わっていくのが分かります。
こんな時は心身が追いつかず、体調も崩しやすい。
体はだるいのに、感覚は活性化していたり。
こんな時は気に入りの水晶を手にして瞑想するのも佳いことに感じ。
まとうエネルギーに敏感な時ほど
平らけく安らけく
穏やかに軽やかに
アクセスする場所を選びます。

ようやくの雨が降り、植物たちも嬉しそう。
生きるのに必死だったところが、
雨のおかげさまで彼らに話しかけると反応があるのも嬉しいものです。

少し前におぼえがきした梅干しは完成しており、
素晴らしい香りの出来立ての梅干しを楽しめるのも今の時期ならでは。

暑い日が続いたのであまり食べたいと思えるものがない昨今、
頂き物の珍しい藍を練りこんだ麺をツルツルと。
やはり頂いた菊芋の塩麹をのせて旨み倍増、美味しくいただきました。

麺といえば、先月7/24、25と訪れた天橋立・籠神社の近くのお店で
古代赤米のおうどんをいただきました。
初めていただいたのですが冷水でキリッと〆てあって穀物の香りたつしこしこ麺*
麺を味わうためにシンプルなお膳なのがまたとても良くて
植物の力を最大限に引き出しておられる。本当に美味しかったです*
籠神社で正式参拝をしますと土地で育てられた古代赤米をいただけますが、
土地のものをいただくという大切さを不可視のエネルギーのレベルでも
よくよく感じます。
こういったものをいただいていたら、食物のアレルギーなんて
もっと大幅に減るのでしょうね。。
自分がいろいろと特にお米のアレルギーを持っているので尚更そう感じました。

こちらは地元のカフェで。三浦半島のメロンを凍らせて砕いたものが
ゴロゴロと入っていて食べるスムージー。とても美味しくいただきました。

最近家の近くにオープンしたピザのお店は、やはり地元三浦半島の牧場で絞った牛乳からチーズまで手作りされている。
ミルキーで香り高いチーズが本当に美味しくて。
生地にもチーズを作る際に出るホエイを練り込まれていて、
手間と愛情がいっぱい入っているのが見た目にも味わいにも溢れ出しています*

昨日の8月10日は「鳩の日」だそうで、
図書館に本を返しに行きますと、向かいの市の施設で地元(正確には鎌倉ですが)の銘菓「鳩サブレー」のイベントが開催されていました*
シンプルな原料で美味しく作られている鳩サブレーは私も大好き。

会場には鳩サブレーゆかりの物語絵巻が掲示されていました。
(缶で購入するとこの絵巻が添えられているのでご存知の方もおられるかもしれません)

会場に掲示されていたこちらを読ませていただいて、
なんだかとっても心にくるものがあり、
豊島屋のスタッフの方にとっさにお願いして
ご了承いただいて撮影させていただきました。
読みづらい点もありますでしょうがぜひものづくりの心として
お伝えができたらと今日のおぼえがきに掲載させてもらいました。

鳩サブレーの豊島屋さんは、
以前、鎌倉市が三ヶ所、由比ヶ浜、腰越、材木座の命名権を売りに出した時に
一躍ファンを増やした出来事があります。
地元では有名な話ですが、ニュースにもなっていたのでご存知の方もおられるでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
『鎌倉の海水浴場、条件の10倍支払っても名称はそのままという、粋なお話』
https://www.bluer.co/surfingnews/?p=21156

あれから10年が経ち、豊島屋さんが落札した命名権の期限は切れましたが、
鎌倉市は以降、海岸の命名権を売りに出さないと決めたようです。
『市内3海水浴場,命名権は募集せず』
https://www.townnews.co.jp/0602/2022/11/04/649824.html

人の心を動かすってこういうことだと行動することで教えてくれた鳩サブレーの豊島屋さん。
私は回し者ではありませんが、こういった姿勢ってこれから大なり小なりどんどん増えていくのではないかなって思っています。
自分のことも客観的に見て含め、聞こえの良いことをいくら言っていても行動起こすこと・顕現してエネルギーを回していくことが何よりも大事。
豊島屋さんのような地元の大きな会社が、自分の居る土地を愛すると言うことを率先して見せてくださった意義は大きいと感じます。
そしてまず何よりも鳩サブレーが変わらず美味しいってことがブレてないってまさにお見事です*
 
最後までお読みくださってありがとうございます。
 
 

おふたりの巫女舞のかた

連日のご来訪が続く工房イソラ

お客様にも飲んで頂きたくて
ヤマトタケルの湧き水を汲んで参りました。

皆さま直感的に必要な原料をお持ち下さったり、言葉や数字をお伝え下さってオーダー下さるので、私も制作に必要な階層にアクセスしやすく、こうした響き合いの中から生まれてくる土の楽器たちにワクワクが止まりません。

今日は以前お越しになった巫女舞の方が、舞のお仲間をお誘い下さりご来訪。輪が広がっています。

ご神具のオーダーの打ち合わせののちに、海の神様にご挨拶をとのことで浜辺にご案内しました。

 

ツクヨミさんがずっと見ていてくれました