冬至を境に

今日はおしらせをさせていただきますね。

まずはMAJO netshopにつきまして
12月22日21時を持ちまして一旦クローズと成ります。
改めまして12月24日よりオーダメイド作品と一部の作品のみ掲載として
リニューアル・オープンいたします。
今後オーダーメイドを中心に活動いたします。
 
これまですべてのオーダー主様とのやりとりは
高次とのコンタクトが欠かせないものに成っており、
個人セッションと変わらぬ内容のもと、
ご神具を顕現させていただくスタイルに成っております。
 

2025年の冬至を境に大きく世界線が変わります。
そのことは2年程前から知らされており、
それに向けてすべてが進められて来ました。
ここおぼえがきにも何度も記したように
次々にこれまでのことが綺麗に幕を閉じ、
ここまで最上のラインを選んで次に駒を進めるが準備が調いました。
 
その流れの中で
これも当然のこととして
わたしがこれまでの31年間の間、活動の中心としてきた
陶芸そのものの活動も来年の5月を目途にいったん終了と成ります。
その後のことは何も決まって居りません。
といいますのも同じタイミングで、
ここ工房イソラも
そして築100年を越える母屋も
とりこわされてこの場所にはマンションが建つことになりました。
これは大家さんの意向ではありますが、
またこれも同じ流れでの三次元世界の現象だと理解しています。
 
この流れに伴い、
MAJO net shop の整理をしたくこの冬至を境に
オーダーメイドのカテゴリのみのこし、
その他の作品の掲載は下げさせていただくことに成りました。
 
今回の変容を迎えるに際して
netshopもこれからのさまざまな形を考えたのですが
ご神具レベルのものをいつまでも掲載しておくことに
どこか違和感を感じていたこと、
心のままに直感的にまずはそのように整理しようと思います。

土の弦楽器をはじめとするオーダーメイドのものは
現状の許す限りは続けさせていただきますので、
ご入用の際にはいつでも
下記メールにてご連絡おまちしています。
isora@majo.moo.jp
 
2026年にむけての冬至を越えるその前に
お伝えさせていただきました。
どうぞよろしくおねがいいたします*
 
来年の5月の神戸での個展は
例年どうりありがたいことに開催させていただこうと思っております。
その後の予定につきましては
陶芸を続けるかどうかも含めまして現段階では未定です。
 
今できることをするだけですね。
31年もの長い間陶芸というおしごとに関わらせていただいて来れたこと
また、陶芸というツールによって世界的にもたくさんのご縁をいただき
みなさまのサポートを受けながら
魂の世界にまでクリアに成っていくことが出来て
ほんとうにしあわせです。

あとはここで綺麗に幕を閉じるだけ。
本当にありがとうございました。
 
ほんとうにここでたくさんのみなさまにご縁をいただいてまいりましたので
きょうはまずはご報告まで。
 

今日も涌き水を汲みに行って参りました

 

オーダーメイド

現在オーダーいただいているご神具を制作中。
これが必要*という方からのリアル・イマジナリー。

オーダー主さまの必要とされる大きさに合わせて
まずは型紙からお作りさせてもらっています。
土は乾燥と焼成でかなり縮小するので
それを鑑みての縮小率を計算した上でのひな型制作です。
これもオーダー主さまの自分軸故のなせる技。
イマジナリー・ワールドがどんどん広がって顕現されて行きます。 
 
すごいです。