『ようやくここまで。』
昨晩遅くに、甕のオーダーメイドを開始しますと
記事をアップした時、こんな声が聞こえていました。
遠い遥か昔の魂の記憶。
シリウスも地球もまだ生まれてくる前のことだったのかもしれない。
宇宙では『土』は特別なもの。
幻の存在。
その幻から引き出して
豊潤なエネルギーを内包するエネルギーのうつわを作っていた頃の遥か遠い魂の記憶。
初めてこの地球に生まれてたとき、ことは全く逆転していて
土は幻ではなく目の前に手に触れることができる存在となってそこに在った。
だから私はわざわざ窯元の家系を選んで生まれてきたのだ。
魂に響く記憶。
今の私は先祖代々土を用いて地上に顕現する一族の末裔として生まれた。
末裔だったから既に周りに引き継げるような技術や伝統は衰えていて
ただ自由があった。
何ものにも縛られることなく
土が幻だった頃の遠い記憶と結びついて
やがてその記憶と今世の肉体の手の先から
あちらとこちらが統合された宇宙の物実が生みださるようになっていた。
その統合の究極の目指すところとしてずうっと長いこと
『甕』
という一つの小さな星が置かれていた。
豊潤の星の甕。
私の魂と肉体が繰り返しこれまで辿ってきたこの道を
ようやくここまで辿ることができた。
甕を必要な地上の人々に渡す。
ようやくその準備が整いました。
ここまではそれまでの転生で何度も試みてきたことで
ようやくその先のページに進める際(キワ)にやってきました。
本当に『ようやくここまで来た』のだとわかりました。
豊受の世界のその可能性を引き出せるところまで
きました。
地上に新しい星々を顕現できる方の大切なご神具として
お渡しいたします。
あらためてお知らせいたしますね。
『月の甕』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/355/p-r-s/
月の甕は水鏡。
水をたたえて天空の星たちが奏でる響きを映しとる。
天から地からかりてくるエネルギーの柱の基礎。
星づくりの全てのエネルギーを宿す源、創生のうつわ。
『小さな星甕』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/356/p-r32-s/
三。デルタ。
甕の三箇所各面にぐるりと星に包まれた小さな星甕。
水をたたえて天空の星たちが奏でる響きを映しとる。
天から地からかりてくるエネルギーの柱の基礎。
星づくりの全てのエネルギーを宿す源、創生の小さな星うつわ。
*
意識の転換が済んでいて
あらゆる他人軸による意識の植え替えをされていたブロックを外すことに成功し
豊かさを受け取って
創生の甕によって新たな星づくりを目指す共同創造のできる方
この意味をお分かりになる方
心に直感に感じるものがある方
その本質へと向かっている方からのオーダーをお待ちしています。

