

きょうの幕がおりるとき
うみにうたいました。


きょうの幕がおりるとき
うみにうたいました。
昨日12/1からエネルギーが変わりましたね。
言葉の表現が難しいのですが、
イメージとしては重さのとれた
乳白色が輝いているようなエネルギー。
安心感があります。
図らずも、このタイミングで城ヶ島に渡り、
Green Naturaのエリさんに会いに
人知れずひっそりと佇む一軒家の石風呂に行ってきました*

表層に海底の石を敷き詰め、
下層に火山の石を敷き詰めた
水火の結びでらせん状に結ばれたエネルギーが立ち上がるこの石風呂。
心地よくなって心に降りて来た旋律を歌っていたら
ころころころ。。と小さな石が流れ落ちる音が。
誰もいないと思って大きな声(大きな響き)で歌っていたのですが
どうやら他に人がいたようです***

漁港にはカモのファミリーや猫、鳶など
動物たちがいて、ここでもうたをうたっていました。

城ヶ島のねこさんに話しかけたら
何度かお返事くれたので、動画に撮ってみました。
動画では最後にちいさくお返事して立ち上がり
すりすり寄って来てくれました♥
『この世界ってほんとうはすごく簡単な仕組みなんじゃないかしら』
とエリさんが言いました。
わたしはうなづきます。
どこかで誰かから学んだことって
実はあまり本質の部分で役に立たなくて、
どんなに立派な資格や学位を持っていても、
一旦それをゼロにして
自分の内側にくりかえし繋がり・深めて・熟成させなければ
なんの意味もない事。
いわゆる自分軸というのはこういうことではないかしらん。
エリさんのエネルギーに無理がなく信頼できるのは
こういうことができておられるところ。
過去に身体をひどく壊したことがあり、
ことごとく様々なマッサージや整体、カイロ等々を受けて気付いたのは、
「良くしてあげよう」という念が重くて逆に体調崩していました。
なので他人からマッサージなど受けるのが結局苦痛になりました。
一時的によくてもマッサージが終わったとたんまたすぐに元に戻ることも
きっとこれは本質じゃないからだ、と感じていました。
そういった経験のおかげで
天野泰司氏の気功の学校に出会えたので
無駄な経験というものはないのけれども。。
ともあれ、
「人の念」や、
「~の資格を持っている・何十年も携わっている」など
他人軸に重きを置いている状態は重いです。
これはエネルギー世界のことですから、
マッサージやヒーリングに限らずそれに関わるような、
人が作る・顕すものごとすべてにおいて然り。
「枠を外して軽やかに」
と、時のメッセージが来ています。
私の頭の中にちいさな渦がたくさんある、と、言われました。
あとで思いついたのがこれ。
今朝起き抜けの明晰夢。

蛍光色って不思議色。。 光や振動の再現具合が気に入っています。
でもデジカメで撮影すると
蛍光の色はもとより線の細さなど
何故か全く違う結構雑な表現になってしまうのですが、
私の持っているデジカメでは再現できないのかもしれません。

11月最後の日のお天気はころころ変わって目まぐるしかったですね。
朝はおひさまぽかぽかで屋根に布団を干していました。
屋根の上の小さな庭園に居るセイヨウニンジンモクに
実のようなものが成っていました*(食べられる?)

毎朝起きたら、お日さま浴びながら
植物たちを30分は愛でて眺めて居たい。。理想です。
今日は晴れている・・・のですが
山に霞がかかっています。
空気も生暖かくて
なんだか春みたいだなあと思いながら
バイクに乗って農園さんに行きました。

急に温まったから土が湯気ってますねえと
農園さんと話しながら
沢山お野菜をいただいて参りました。

とれたてお野菜で感謝の朝昼ごはん*

午後に用事があって出かけると
突然の大雨でびっくりびしょぬれに。
いったん傘を取りに家に戻りました。
夜は夜で家が揺れるほどの殴りつけるような暴風・・。
今日はなんなんでしょうか。
ともあれ
いまは
深夜のパン焼き。
なつめなつめ と心に浮かぶのでナツメとくるみを入れました。

最近気温が安定しないので、
自然放置のパンの発酵がいつ終わるかわかりません*
けど今日もわたし的にはおいしそうにできたので善しです*

こちらも少し懐かしいシリーズです。
天草陶石という磁土が手に入り、
その当時はこういったブローチを色々制作いたしました。
輝石はスワロフスキークリスタルです。
磁器と陶器のちがいは一般的に言われているように
石の粉を練ったものが磁器
土を練ったものが陶器
になります。
かつて中国の磁器を持つことは
ヨーロッパの王侯貴族のステイタスで、
王城の中にはコレクションした磁器を
陳列するための磁器の部屋を特別に造ったりしています。
日本ではあまり磁土は採掘されておらず、
瀬戸と天草が日本の代表的な二大産地となります。
わたしの父方は代々の瀬戸の窯元で、
祖父の工房では磁土も陶土も扱っていたようです。
磁土はより白い土が好まれており、
そういう意味では天草陶石の方が
コレクターの意に叶っていたため高値で取引されています。
そんな高品質の天草陶石がふっと手に入ったタイミングがあって
磁土はろくろでの制作に向いているものなので、
造形をするには扱いも難しいのですが、
このユニコーンのブローチも(裏話になりますが)
やはり立体的になっている角の部分が、
焼き上がってみれば、いくつも割れてしまっていて
そのなかで綺麗に焼きあがったもののみが
皆様の目に触れています。
磁器を扱う作家と
陶器を扱う作家とでは
気質も違うといわれています。
(じっさい磁器作家の旦那さんと
陶芸作家の奥さんのご夫婦を知っているのですが)
磁器の方は、
工房内を歩いたときに舞う埃ですら
焼きあがりに影響が出るので細心の注意が必要です。
細心の心配りがあるからこそ、
焼きあがってきたものに繊細さと透明感が宿ります。
陶土の方は(私は陶土を扱っているのですが)
私のイメージでは
何でも呑みこんで昇華してしまうような
ダイレクトな大地の強さ感じます。
(写真のユニコーンのブローチは点滴堂さんに現在出展中。)
◆点滴堂企画展『薔薇と銀河とユニコーン』
会期/11月25日(水)~12月5日(日) ※月・火定休
12時半~20時
会場/BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel. 090-6796-5281
JR三鷹駅より徒歩5分

点滴堂さんofficialサイトより
http://tentekido.info
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪