今朝、目醒めの前の夢でした。
*
なにか大学で学ぶことになりその初日でした。
綺麗な白い建物でそのほかの生徒らしき人達と待っていると
先生が到着しました。
その先生はスペイン人との事でした。
先生のお顔を間近で見ると
額に文字が浮かび上がり(最初鉢巻をしているのかと思いましたが、
額に直接、字幕のように文字が浮かび上がっていたのでした)
「日垣先生門下生」というような内容が書かれていました。
そのスペイン人の先生とともに生徒たちは列になって
白い建物の庭?にある、湧き水がある岩場に登って行きました。
その際に先生がわたしの近くに居たので話しかけると
「これから授業で何をしたらいいかわからないよ」というので、
私は「先生はスペインのどこのご出身なのですか?」とお聞きしました。
赤毛のお髭の生えた30才代後半~40代前半くらいの先生は、
シナモン入りの何かホットドリンクを飲みながら、
ロレリーの出身だと言いました。
イタリアから入ってその上のアステカの近くのロレリーだと言いました。
(※ちなみに現地球の地理に相当してないと思われます)
シナモンの飲み物を飲んだせいで
先生の口の周りのお髭に泡々がついていたので
指摘すると、先生は手で綺麗にふき取りました。
そのうち靴下が必要だと私は思って、
いったん白い建物内の購買部に買いに戻ろうとするのですが、
先生がついてこようとするので、
「新しい誰かとコミュニケーションが取れるかもしれないので
一人で大丈夫です」と建物に一人で戻りました。
購買部では、ビニール袋のようなものが沢山陳列棚にさがっていて
ひとつのビニール袋のなかに、5~6足の靴下が入ってまとめ売りされていました。
他にも同じような売り方で、
ビニール袋のなかにキャップ(帽子)が一袋に5~6個入って売られていて、
靴下もキャップもそれぞれ一袋3000円くらいの値段でした。
私は靴下のサイズを確かめようと、
一袋の中に入っている靴下のサイズをみていました。
だいたい25.5cm~26㎝~27cmくらいのサイズの靴下が一袋にまとめられていました。
そのサイズでちょうどいいな、と私は思いました。
(夢とはいえ、なんだか細かいことをよく覚えているものです・・
しかしその靴下のサイズは今の私には大きすぎですが、
夢の中の私は今より大きいのかもしれません。あるいは伸縮自在、かと*)
購買部ではほかにスケッチブックなどの画材も売られているようでした。
この白い建物、ここはいわゆる”大学”である、という認識がありました。
(私はこの夢の中で、自分は大学の生徒かと思っていましたが、
いまこうやって書いて客観的にみて、生徒とは違う立場なのかもしれません。)
*
目が覚めてから、
やけに詳細にリアリティがある夢だったなと思うとともに、
あまり地球っぽい感じではなかったので
どこか別の星の話なのかなあと思いました。
数か月前に、ある知人をステーションでお見送りする夢を
これもまた詳細にみたのですが
そのステーションがあるのと同じ星か、
もしくは繋がりのあるの話のように感じました。
「日垣先生」というのも気になって調べましたが、
日垣隆という、小説家?の方が実在していて
ほぼ日本以外の海外で活動されているようです。
(国内では「買ってはいけない」という本がベストセラーになったようです)
日垣氏の本は多国語に翻訳されいるようですが
この夢と何か関係があるかはまったくわかりません。。
ちなみに、スペインにロレリーという地名も見つけられませんでした。
あまりストーリー性がある夢を見ないので、ちょっとおもしろい体験でした。
シリウス・フォーメーション ~「薔薇と銀河とユニコーン」
「小鳥の国のララバイ」お越しくださいました皆さま
作品をお手に取ってくださいました皆さま
心から感謝いたします。
ありがとうございました。
本日から改めまして点滴堂企画展の
「薔薇と銀河とユニコーン」に出展参加させて頂いています。
お近くにお越しの際にはどうぞよろしくお願いいたします。

最近降りて来るエネルギーは身体を巡る8の循環。
少し前から、
ときの数字が7から8に変わったのを感じていました。
8は∞
∞ インフィニティ。
けれど今回ばかりは「閉じないインフィニティ」であると、
この夏開催した山北の山中でのエネルギーワークの後に来ていました。
閉じないインフニティ=螺旋ではないか。
そういった流れの中で
9月になって再浮上してきたのがユニコーンでした。
秋の鎌倉での展示で、
ユニコーンが気になるというお客さまがいらして
少しお話ししたのですが、
私の作品の中でもユニコーンは
少なくとも継続的に顕れるエネルギー存在でしたが、
その意味は全く分かっていません。
どこの宇宙の由来なのかもわかりませんでしたが、
今回ユニコーンの作品制作を始めるにあたって
こんな言葉が自動的に胸に浮かんできました。
*
シリウス・フォーメーション
果たせなかった夢
微妙なユニコーン
それは失われた記憶の欠片から
やがてそれはベルリンの壁が崩壊したときのように
本物と偽物が入り交じり
ただその事があったと言う
事実だけが
幻のように視えている
*
ユニコーンとご縁があるというお客さまとお会いしたことで
改めて私の意識の範疇にユニコーンが入って来ることになりました。
意識の範疇に入ってこないと三次元に顕現できませんから、
こと、ここ一年の作品制作では、
自然のエネルギーの流れに乗り、
自分の内側の宇宙によく聞いて、
顕れてくるものをよく視ることを何より第一に大切にしています。
そんな折に、
点滴堂店主さまから企画展へのお誘いのメール頂いて・・
タイトルテーマ「薔薇と銀河とユニコーン」。。
あまりにタイムリーで言葉を失いました。
あちらの脚本は完璧でありますね。
すべてを言葉にすることは難しいので
今日のおぼえがきもまた
固定概念を外して直感で受取ってお読み頂けたら幸いです。

◆点滴堂企画展『薔薇と銀河とユニコーン』
会期/11月24日(水)~12月5日(日) ※月・火定休
12時半~20時
会場/BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel. 090-6796-5281
JR三鷹駅より徒歩5分

点滴堂さんofficialサイトより
http://tentekido.info
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
点滴堂企画展「薔薇と銀河とユニコーン」
シリウス・フォーメーション
果たせなかった夢
微妙なユニコーン
それは失われた記憶の欠片から
やがてそれはベルリンの壁が崩壊したときのように
本物と偽物が入り交じり
ただその事があったと言う
事実だけが
幻のように視えている

24日より始まります点滴堂さんの企画展、
タイトルテーマは「薔薇と銀河とユニコーン」。
テーマについてはまた会期中に
出展作品にちなんで少しずつおぼえがきしたいと思います。
年内最後の企画展参加になるかと思います。
よろしくお願いいたします。
◆点滴堂企画展『薔薇と銀河とユニコーン』
会期/11月25日(水)~12月5日(日) ※月・火定休
12時半~20時
会場/BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel. 090-6796-5281
JR三鷹駅より徒歩5分

点滴堂さんofficialサイトより
http://tentekido.info
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
Rabanal del Camino

昨日の瀬織津姫の郷での新嘗祭の後、
小さな神社のある村の道の端で
地元の農家さんがお野菜を売られていました。
テントをのぞいてみると、
色々な種類のかぶが沢山!
新鮮なかぶが大好きな私は
採れ立て鮮やかなカブたちに目をうばわれました。
販売していた農家さんに、お漬物にするとおいしいよと
教えられた細長いタイプのカブをほくほくしながら持ち帰り、
昨晩さっそくぬか漬けに。
今日の朝昼ごはんにはそのぬか漬けを始め、
カブの葉から根の先までスープにしたり、
生のままスライスしてサラダに入れたり、
天地を結ぶそのまるごとすべてを
感謝してほんとうに美味しく頂きました。
*
北スペインのサンティアゴの巡礼道を歩いたことは、
私がこの地球に生れた意味に直結しています。
そんな巡礼道を歩いたときに最初に泊った町の名が、
rabanal del caminoだったということを思い出しました。
rabanalは「カブ畑」という意味です。
Rabanal del Camino
http://www.aytosantacolombadesomoza.es/los-pueblos/rabanal-del-camino/
人口60人の村と紹介されています。
さっと翻訳してみたら、
『この町ラバナル・デル・カミーノは、
その名が示すようにサンティアゴの巡礼道と密接な関係があり、
カリクスティヌス写本によれば
”一つのステージの終わりと始まりである”』
・・・なんと。。
*
午後にはヤマトタケルの湧き水を汲みに行きました。






今日の豊かさにありがとう。
瀬織津姫の郷
新嘗祭。
特別な日でした。

偶然に偶然が重なり合い、
まるで海上を船で運ばれるようにして
今日この日ここに居りました。

感謝しかありません。
いまもわくわくと鼓動が響いています。






















笙奏者の大塚惇平さん
舞のよしかさん
今日の善き日のご縁を下さいまして
まことにありがとうございました*
みなさんとお祝いできましたこと、幸せです**
