明日の新月に行う
龍集山(古代は星山と呼ばれていました)での音開きを前にしての
この雷雨。
瑞兆半端ない。
これから海の水をとりに行ってまいります。
ヤマトタケルの湧き水とともに龍集山に繋ぎます。
星からたくさんのサポート受けています。
地上の楽園へ。
今

起こってもいない事へのネガティブな想像はいらないね。
多くの人が人生で思考する内容のうち8割をネガティブな思考が占める、
という研究結果があるそうだけど
未来というのは幻想で
ほんとうは今しかない。
今に視点を当てれば
未来の心配なんてしてる暇などない。
幻想をみせることによる操作は終わる
・・という実感。
直接知っている方々が育てたお野菜。
自分で醸した調味料。
今しかない。

湧き出るお水をいま飲むこの時も今しかない。
とても貴重な今の連続を生きている。

つれづれ
先月末に一花屋さんから連れて帰った会津木綿。

灰味がかったピンク。
うつくしい。

ご縁で深い海の底からうちにやって来た貝に敷いてもしっくりとくるし、
布1mの長さはわたしの髪の毛をつつむのにもちょうどよい。
こんどは一反買って浴衣を手縫いしてみたい。
この会津木綿が手元に来たのをきっかけに、
以前買ったままにしていた麻のガーゼ布を引っぱりだした。
水彩画のような濃淡で青い野草が描かれた布。
水通しして、
パターンも起こさず直感のおもむくままに
自分の体に合わせて手縫いやミシンで縫いました。

思った以上に自分の体形にぴたりとはまるサイズとデザイン。
こんなに涼しくなる前までは、気に入って何度か着たけれど。
もう夏は終わったのかな~?
頼まれごと
肉体をもって生まれたのは
宇宙から何か頼まれているからかもしれないなあ。
その何かを見つけた時が、人生で二度目の誕生日。
海が優しい
巫女舞の方よりながいことお預かりしていました花の窟屋の土。
陶土としての調整はとっくに済んでおりましたのに
顕現するもののイメージもほぼ明確になってきていましたのに
なかなか実際に形に顕すタイミングができずにおりました。
理由はわかりません。
ともあれ
急に昨日から動かされるように、
その土でろくろをひき始めました。
顕れたのはイザナミ宇宙。
鍵はカグツチ。
魂が震える思いでした。
*
なんで腕が痛いんだろう・・と思っていたら
きのうずっとろくろをひいていたからだと
今頃になって気づきました。
ある次元を超えると肉体のことを忘れてしまう。
そんなわけで
今日は農園に行って美味しいお野菜に触れたり、
ここちよく散歩したりと、
この世に顕れてくれた自分の体をふんわり癒してあげました。


産土神社で歌をうたい
地元の海で歌をうたい


今日は海がとても優しかった。
満ち満ちて
産まれた。
