つれづれ

薄紫のグラデーションのお花は大根さん。

四枚の白い花びらはルッコラ。

庭の植物たちも春の雨に活きいき喜んでます。
 
 
古墳の山桜の花びらをパンケーキに散らして朝昼ごはんなど
この季節ならではを楽しませてもらっています。

 
 
午後は明日のイベントの仕入れで鎌倉に行ってきました。

段かずらの桜並木も満開でした*
 
明日のイベントもとても楽しみです。
全て高次宇宙から段取りされて降りてきた時空の中で
響きあう人たちと
そのままに。
素のままに。
 
お申し込みくださった方々の直感力が嬉しく*感謝いたします💫
 
 

白鳥/しらとり

窯から生まれたばかりの「白鳥/しらとり」

部屋にポンと置いてみたら
そこが泉がある

感じました。

甕の縁を手でなぞると
喋り出すように
響きの振動が音となって現れます。

 
今回の窯出しがスペシャルだったのですが
2026年の3月から4月の橋を渡って
太郎くん(工房イソラの窯の名前)も次元上昇したのでしょうか。
 
土づくりから始めて完成まで
一体どれだけの月日がかかったのか
もはや分からなくなっております
甕の「白鳥/しらとり」 が
今回の窯より顕現されました。
 
窯出し直後に記録撮影。

ライフワークとなる最後のシリーズの最初の作品。
通し番号001が付けられました。

後日この作品の声を聞きながら
またあらためて撮影したいと思います。
 

肚(はら)に乗せたら
なんだか落ち着いて整います。

うまく言えませんが地図のようでもあります。

佳きご縁がありますように。