方舟に乗って

先日のARCAさん主催 in西宮のspaceはこぶネさんでの瞑想会のことを、ARCAオーナー西田さんがブログに記して下さってます。

https://ameblo.jp/tane320/entry-12890406959.html

西田さんが書かれているように、瞑想は一人で行うときとみんなとで行うときとではかなりことなるエネルギーに成るのを感じます。その違いを楽しんで頂けたらとも思っています。

いつも素敵なしつらえのspaceはこぶネさん*

来月も開催予定ですので日程が決まりましたらお知らせさせて下さいね。関西方面の方のご参加お待ちしております*

 

誕生と幸せな幼年期

私が、『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを地上に花開かせ広げるために
この世界に生まれてきたことをはっきりと憶(おも)いだすきっかけとなったのは
3月から再びご縁が目に見えて繋がっています惇平さんよしかさんご夫妻でした。
今から四年ほど前のこと、雅楽師の惇平さんが相当に悩まれたうえで踏み切られた、
たましいのうたをうたう、というご選択。『それをせずにはもういられなくなった』とのことでたましいのうたをうたうモニター募集に参加させて頂いたのが、
宇宙的な過去生の扉を開くきっかけとなったのでした。
また惇平さんよしかさんとのご縁を繋いでくださった
岡野玲子先生ともそもそもの不思議なご縁で、
ちょうど「玉手匣」をご執筆中に
なぜかわたしは食のスタッフとして一年間お世話になっていました。
それは一年間のたましいの世界・本質のまなびの一年間。その時わからなかったこともいまは少しずつ紐解かれ、それにつれて本当に大切なことを御口伝下さったのだと感謝と言う言葉だけでは足りないくらいの気持ちです。
そして今日は岡野先生からもまったく同じお言葉をお聴きしたことを思い出しました。
『もう本当のことしか描けなくなった。』と。
 
そしていまわたしも本質のことしかできなくなっています。
そのために生まれてきたのですから、たましいのままに動いていくと
神羅万象が全力でサポートしてくれるのが分かります。
不安や心配から行動することも選択しなくなりました。
 
旧世界では不思議と思うようなことも日常と成り、
それまでの道のりに沢山のたましいの栄養があったことに氣がつくと
いまはもう感謝の気持ちしかありません。
 
その素直な”たましいの五歳児感覚が大切だよ”と
高振動領域にいる自分からあらためていま教えられています。
『もっとやんちゃにやってください』とのメッセージも受け取っていて、
瞑想会のなかでご参加の方にもお伝えさせていただいてもおります。
 
だからこその原点ともいえる滝川神社に
この春分の日に招かれたのでしょう。
瀬織津姫の生誕地であり幼少期を過ごされたという土地に。
 
本質を『できない』と思っていたら何も変わりません。
『できる』にスイッチ切り替えて、できることをやって行ったら良いと
わたしは自分の経験から思います。
台風で家が半壊した時も、
日常も仕事もできなくなり、
それではそれまで出来ないと思っていたことをやってみました。
本当はやってみたかったけど、
時間やお金など現世的な制約があると信じていた故にできなかったこと、です。
・コーラス隊でうたうこと。
・地元の産土神社の境内のお掃除をすること。
このふたつは、それまでわたしが『できない』と思っていたことでした。
 
実際に動いてみると偶然が偶然を呼び、
いま居るこのタイムラインに転換されました。
転生と言い換えても良いくらいの変化変容でした。
これからさらに上昇していくことがすでに分かっています。
私がその位置を選んでいるから。
自分でそうと決める。
ただそれだけです。
 
素直に思うこと。
子供の時はそうでした。
 
直感のままに。
お願いいたします。
 

 
点滴堂さんに出展させていただいているいまの作品たちも
『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを顕現したものざねたちです。
 
昨日の窯出しでは
ようやくぶじに『ユニコ』が生まれてきてくれました*
紆余曲折を経ても
必要なものはちゃんとこうして生まれてくるのですね。
わたしたちと同じです。ね。


~天雲に乗って
  宇宙へ昇り
   星と成る
    愛の動力で
  

『みんな星の影響のもとに生まれていると思ってるけれど本当は誕生のエネルギーというものは星をも押す物凄いエネルギー』と言うことも岡野先生が仰っていたこと、今さらながら思い出します。それだけ『誕生のエネルギー』と言うものがこの宇宙で特別なものだと言うことです。ようやくそのエネルギーを扱う自覚を持ちました。

セオリツ、白竜、黄泉の反転

総べて繋がり
原料のすべての振動が
密度高く映されユニコは生まれてきてくれました。
まるで水晶ような振動を感じます。
ご活用法のヒントとしては
ヒ(火)とミ(水)の統合と浄化でしょうか。
 
 
◇原料
胎土(赤津)+桜山前方後円墳粘土層(逗子)
水晶パウダー
屋久杉の粉
ラスター彩
純金彩  
 
諏訪湖水
八剣神社湧水(諏訪)
竜宮磐座の窪(江ノ島)
銭洗弁天宇賀福神社奥宮ノ滝(北鎌倉)
ヤマトタケルの湧水(葉山)
湧玉池(富士山)
若水(ツクヨミ・アカシックロストレコード)
 
※使用しているお水は
すべて現地に赴き高密度のタイミングで
お水とりをさせていただいたものです。
各地水の振動転写されております。
こころ鎮めたいとき
気持ちの切り替えをしたいときなどに
ユニコを両手の平に包んで振動を感じてあげてくださいませ*
 
  
26日水曜日の14~16時到着指定で発送納品させていただいておりますので
16時以降でしたらきっと点滴堂さんギャラリーに並んでいるかと思います*
ご縁感じる方のお手元にユニコをお届けできたら幸いです*
 
※unico ラテン語で『唯一の』。
何故ここに居るのか ここに生まれてきたのか
ほんとうは何がやりたいのか忘れてしまったこと、世界中で憶い出す人が増えたらきっと本質に届く良い世界になるなあと思います*

ユニコも人も同じく顕現したうつわです。うつわにどのようなエネルギーを宿らせるのかと言うことが、この地上においてとても大切なことになります*誰でも無意識のうちにエネルギーをうつわに降ろすことはやっている事ですし、それがこの地上で『活き(生き)ている』ということですよね。

 

点滴堂企画出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 

氣球 シリウスアメジスト ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ 

エネルギーのたま「氣球」。
とても繊細で
かつ生命のパワーあふれる
開く花の蕾のエネルギー。 
芽吹く種のエネルギー。
 
それはいつも人目にはつかないところで
蕾の中で
地の中で
光放っている。 
球・玉・久・地球・宇宙のしくみ。
 
ふときづいたときには
陰 と 陽 に聖水注がれむすばれて
やさしい藤色の光のあたらしい世界に生まれ変わっている。
 
・・そんな石からのメッセージをうけておつくりしました。


シリウスアメジスト(ケニア産)
胎土(赤津)+天草陶石
若水
純金彩
精麻


 
 
点滴堂企画展に出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

【点滴堂】は…

  • 展示スペースのあるブックカフェ
  • 三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
  • 書棚いっぱいの古本はすべて販売しています

様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪*

**点滴堂さんホームページより

 

つれづれ

いつもおせわになっている農家さんが端境期で
お野菜を買うことができない期間が今年もやってきていますが、
同じこの時期山に入ると
年間でも特別に野草が豊かないまは季節になっているので
お野菜には困らないという、とてもよくできた
自然と人との共存システムを感じます*

ヨモギの薬効は言わずもがなですが、この時期の香り高さは本当愛おしい。
つくしは夏に向けての体力づくりの為のお薬レベルの野草に感じます。
山椿はこれがもう今季最後かなと今年の恵みを感謝していただきました。
ヨモギはそのままサラダやお吸い物に入れたりと
バリエーション在りますがなんといっても天ぷらは絶品*
つくしは定番の卵とじに。
湧き水の湧いている土手に生えるつくしは
まったくアクがないので、さっと洗ってそのままたまごとじに。
スギナの若芽は天ぷらにしたり、乾燥させてお茶にしたりします*

 
植物の力をいただくというつながりでいえば、
奄美口伝の神ミキをおつくりされている和田陽子さんより
一年ほど前に松葉煙草をいただいて。
それは陽子さんお手製の、麻紙の巻きタバコでした。
ふだんまったくタバコなど吸わない私ですが
陽子さんのお話によると、
昔は喘息を治すために普通に子供に松葉煙草を吸わせたりしていたとのこと。
やはり植物の持つ薬効のおすそわけを頂く方法の一つに
タバコというものが日常生活の中に在ったことがうかがえます。
本来のタバコというのはそういうものでした。
 
陽子さんお手製のたばこを吸ってみてびっくりしたのは、
めちゃめちゃ美味い!!
小説など「タバコが美味い」という文面はみたことありますが、
体感したのは初めて。
これはすごいということで、松葉煙草のつくりかたというのが
国会図書館に収蔵されている本に在ることを突き止めて、
更にその本、ネットから閲覧することができたのでした。
便利な時代に成りました。
 
本によると松葉は半年以上乾かしたものを使用とあるので、
いつもお世話になっている農園さんの畑にある自然の松の一枝をいただいて
半年乾かしました。
麻紙で包んで巻くことをはじめは考えていましたが、キセルが楽だと気づいて、
職人さん手作りの国産のキセルをみつけていまはそれを愛用しています。

本当に美味い。
疲れた時
気分転換したい時
たゆたう煙を眺めながら瞑想したり。
 
松葉の刻み方や、キセルへの詰め方、
それらによって煙の立ちのぼり方や味も変化します。
自分の好みもわかってきました。
 
『キセルは吸うまでの手順を楽しむもの』とむかし教えてくれた友人がいて、
今更ながら大きくその言葉にうなづきます。
たしかにキセルの楽しみはその手順にある*
ゆたかさにつながっている行為だなあと思いながら
キセルをくゆらせるのでありました。
 
キセルでは、ほんの4、5吸いで終わってしまうのですが
それもたまに吸う程度で、お薬としてはそのくらいが私にはちょうどよい。

最近は庭のローズマリーを乾燥させたものを松葉にブレンドして
吸うのが気に入ってます。
なんども書いてしまいますが本当に美味しいです♡
 
 

みたまふりまもり ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ  

太古の人々にとって
異なる次元の情報エネルギーを降ろすものざねであった黒曜石は
現代のスマホのような役割だったのかもしれません。

黒曜石を用いた瞑想ではわりとたやすく誰でもビジョンが見られます。ビジョンまでいかなくとも白い煙がもうもうと視える方は多いことでしょう。水晶などとはかなり違ったエネルギーです。太古の昔に限られた産地の黒曜石があれだけ日本全国引っ張りだこになった理由は黒曜石独自のネットワークビジョンが視られるところにあったのではないかと推察しています。

矢じりの形は矛先の形状でもあり、
アマノヌボコが登場する古事記に習えば、国生み=新しい世界の創造
(本質は自然エネルギーを用いての創造)
をおこなうのに必要なものざねであったと思います。
 

奈良の天河村へは昨年11月に図らずも訪れる機会を頂きました。天河大辨財天では地母神を感じました。太古の太陽神のパートナーとして辨財天が動いています。それは、今度被講のご奉納をさせて頂くことになった天橋立の神社さんもおなじようです。

ヒの神と水の女神。このパートナーシップは日本各地の神社のご祭神に見られますから、この世界を(辨財天の由来となるサラスヴァティの性質を鑑みれば世界のみならず宇宙をも含めての、とも言えそうです)稼働させる一つのシステムなのでしょう。

天河村産のレインボーガーネットは、いまでは採掘禁止となっており大変貴重なものになります。仄かな遊色が見られるのがこの石の魅力で黄泉(闇)の本来のラスター色に通じるものを感じて心に響くものがあります。その仄かな遊色、写真ではなかなかお伝えが難しくて、ぜひ会場でご覧頂きたい作品の一つです。

二つのサイズでおつくりしました。

黒曜石(メキシコ産)
レインボーガーネット(奈良/天河村)
胎土(赤津)+桜山陶土(逗子)

若水
ヤマトタケルの湧き水
純金彩
精麻

 

点滴堂企画展に出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F