podcast航海の護符更新してます*

おぼえがきでのお知らせ遅くなりましたが
podcast航海の護符 更新しております*
 
第三十九回『九州の旅』
http://majo.moo.jp/podcast/2025/09/20/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e4%b9%9d%e5%9b%9e-%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%81%ae%e6%97%85/

以下より全話お聴きいただけます。  
☆航海の護符 HP
http://majo.moo.jp/podcast/ 

スマホからはspotifyアプリからもお聴きいただけます*
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番組へのご感想やご質問、楽しみにお待ちしています*
 

肉体ヲ持ツ人として

出来得る限りの限界のところまで来たと感じた奈良の旅。

不可視のエネルギー世界に関わり命の危うさを感じたのは初めてのことでした。

何も知らなかったからこそ大地のネットワークを復活させるヒのエネルギー・根源のスイッチを押すことが出来た。

スイッチを入れたことで放出された岩座のエネルギーをまともにくらって
有り得ないほどの心拍数で心臓が破れそうに。
呼吸困難にならないように意識でコントロールしようとするけれど
頭はぐわんぐわんと周りだし、その余波で今でもクラクラします。

まあとにかくやり遂げた。
こんなことって人生に起きるんだなあと思いながら。

地上世界に顕現した今の地球とは全く異なるエネルギーシステムは
肉体を持つ人間には毒にも薬にもなる。

一人では出来なかったかも知れない。それぞれに響き合う理由があって集った人々と共に正に天の岩戸を命がけで開きました。

繊細で明るい素敵な高振動の世界が、天地人の最後のターン、人の世界に顕現されるように。

いまこの世界に居るわたしがおぼえがきに書けることは、これが精一杯。

そしてありがとう。

写真は今日の王様の古墳の真上。

覚醒絵本

***

鹿が森の中で倒れた音がする。

遠くの森で朽ちた木が倒れる。

星の裏側に隠れていても。

闇の中で笛を吹く。

凝縮された個であった時の私の死を嘆く者がいる。

わたしの耳にはすべての音が聞こえる。

見えないものはない。

全ての記憶を奏でる。

わたしは無慈悲な夜の玉石。

あなたは昼も夜も泣いている。

(「ヒ マナの泉より生まれし物語」より)

***
 
宮沢賢治が顕現した物語の数々もそういった質のものですが、
つまり多次元多階層に渡りポータルが開かれている。
この絵本も同じ質のもので、覚醒本と言っても良いレベルに仕上がりました。
この絵本がもつ多岐にわたる階層の、どの入口から入ったかによって
目の前に顕れるものが異なって視える。
自分の状態によって読み込めるものが変わってくるので
時を経て繰り返し読むことで
更に解ること・視えることが都度異なる。
そういった意味でこの本が本質に届いたものに成りましたこと
お祝い申し上げます。
 
 
何かの参考にもなればと
今の私の心に響いて来るこの絵本由来のワード
あるいは絵本を読むことで心に顕れるワードを書き記してみます。



繰り返し目覚めること。

何処かへ向かう舟の上。

この星を形作っている素性を知ることは国造りの土台と成る。

日常の中から繋がる神羅万象。

ミカボシ マナ ワタツミ

エネルギーで語りかけてくる解放と覚醒。

次のターンへ。

ヒルコからツクヨミへと渡されるもの。
 

直感にピンとくる方のお手に渡りましたら幸いです。
リンク先よりご購入いただけます。

『ヒ・マナの泉より生まれし物語』
https://atelierseed.shop-pro.jp/?pid=188569065
 

**
 
今回の出張の要の一つは
和田神社へ『ヒ・マナの泉より生まれし物語』の完成のご報告とご奉納でした。

今回の旅は日時指定で呼ばれるようにして。
ちょうど新月の時間に合わせて和田神社へ詣でました。
オリオンとシリウスをはじめ
天一杯の星々が迎えてくれました。

新月のピークの一時間後に日の出を迎えました。
須磨の海岸にて朝日を迎えます。
関係者一同海へ。
朝日を浴びる神具。
土の弦楽器真名と三つ揃ったマナの笛。

本当にきもちの良いご奉納となり
このトキに呼んでくださり感謝の気持ちでいっぱいです。 

この日は西宮神社からヒルコさんのみたまを船に乗せて
和田神社へお運びする渡御祭の日でした。

西宮神社の産子さん宅にて小さな直会。
イチジクのサラダ*

 

メッセージ

天川村磐座にて。

『神に篭をかぶせてカテゴライズしたものが「人」である。これより竹取物語はじまる。』

今回の出張では沢山の太古からのメッセージやエネルギーを受けとりました。

これまでの出張の中で最もハードでしたが、ここ数年間に渡りさせて頂いてきたヒルコのターンが綺麗に幕を閉じたことを感じました。

ここより篭の竹取をしてひとりひとりが竜と成ること神となることを理解しました。

終わり、始まる。

ようやく最後のターンが動き出しました。

ヒルコの本

ARCAさんのサイトで販売開始されました。

リンク先よりご購入いただけます。

『ヒ・マナの泉より生まれし物語』https://atelierseed.shop-pro.jp/?pid=188569065

富士山のマナの泉、そして神戸の和田神社などを巡ってここ数年に渡りヒルコのことをさせて頂いた3人が既にそれぞれプロとして活動してきたこれまでのことと相まって点と線が結び織り成すように生まれてきた絵本になります。