肉体ヲ持ツ人として

出来得る限りの限界のところまで来たと感じた奈良の旅。

不可視のエネルギー世界に関わり命の危うさを感じたのは初めてのことでした。

何も知らなかったからこそ大地のネットワークを復活させるヒのエネルギー・根源のスイッチを押すことが出来た。

スイッチを入れたことで放出された岩座のエネルギーをまともにくらって
有り得ないほどの心拍数で心臓が破れそうに。
呼吸困難にならないように意識でコントロールしようとするけれど
頭はぐわんぐわんと周りだし、その余波で今でもクラクラします。

まあとにかくやり遂げた。
こんなことって人生に起きるんだなあと思いながら。

地上世界に顕現した今の地球とは全く異なるエネルギーシステムは
肉体を持つ人間には毒にも薬にもなる。

一人では出来なかったかも知れない。それぞれに響き合う理由があって集った人々と共に正に天の岩戸を命がけで開きました。

繊細で明るい素敵な高振動の世界が、天地人の最後のターン、人の世界に顕現されるように。

いまこの世界に居るわたしがおぼえがきに書けることは、これが精一杯。

そしてありがとう。

写真は今日の王様の古墳の真上。

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