桃色ほら貝と弁天と龍

雨ですね、
なんとなく季節感が6月のような感覚になっています。
 

ひさしぶりにスコーンを焼きました。
オーガニックのサルタナレーズン入りでとても美味しかったので
あっというまに食してしまいました*また焼こう。
 
 
昨日は桃色のほら貝を携えてまゆこさんが
逗子を訪れてくださいました。
 
昨日は・・なんだかまるで地上の楽園そのもののような一日でした。

高いエネルギーが次々にまるで波のように重ねて重ねてやってくる感じで
まゆこさんも私も高テンション。
一日中、訪れた場所場所で
すばらしい贈り物を受け取り続けていました。
言葉にうまくできるかわかりませんが、
そのことを少しおぼえがきしてみようと思います。

昨日から瑞兆だなあと感じる雨模様。
まゆこさんと私と宇宙が集うといつも雨。
この日はそれにピンクの龍と弁天様もくわわったので
しあわせエネルギーがものすごいことになっていました。。
この日の立役者は私は、まゆこさんのパートナーの
桃色のほら貝のモモちゃんではないかな、と思っています。
 

最近名古屋に行かれていたまゆこさん。
なんと熱田神宮へお参りに行かれていたとの事!
いきなり直球ど真ん中でヤマトタケルの草薙剣の登場に驚きます。。

今回始めから予定していた
ヤマトタケルの湧き水へとまゆこさんをご案内いたしました。
豊かで美しいヤマトタケルの霊水。
丁寧にお参りをしてくださり感謝の気持ちです。
 
 

湧水の近く、ランチに訪れたわかなさんのお店には宇宙船がたくさん♪
 
 
そしてスパイス使いが絶品のわかなさんの手料理。。

 

 

ランチのあとでまゆこさんがほら貝のモモちゃんをみせてくれたところから
話が転がり始めて・・
わかなさんの不思議なピンクの龍のお話しと、
それから京都の絵師の方が描かれた
これまた偶然のようなお話で、ピンクの龍の天井画を
わかなさんにご案内いただいて拝観。。
 

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 不思議な光が・・
こういうのもう当たり前の時代になりました。。

宇宙の始まり。

天井画の片隅に記されたサインは『ナガレトトモニマウ』。
 

月に5日間だけ顕れる弁天さまの居る場所がここ「HOUSE1891」です。
人が集い、可視不可視ともに衣食住に沿った文化が
たおやかにおだやかに顕れていました。。
時間が消えてなくなり、まるで竜宮城のような。。
 

 竜宮城の片隅に18日からの展示のお葉書置いてくださいました*
 

またまいります。
ありがとうございました*
 
奈良の天河のお話も飛び出し。。
ここに書ききれないことが沢山ありすぎて、
あとで夢だったんではないかと思えてくるのでした。。
 

それから海へ行きました。
 
弁天様の小さなお社と桃色のほら貝。

 

 

 
 
 
*おまけ*
 
まゆこさんが最初にモモちゃんをみせてくださったときから思っていたのですが、
いざ並ベてみると・・

そっくり!
貝の巻き方には個性があるので
同種でもこんなに似ているのは珍しいと、まゆこさん。
 
私が産土神社をお掃除させて頂いているうち、
ある日突然ご褒美のようにダイバーの産子さんより頂いた桃色の貝。
貝の種類もほら貝ということも知りませんでした。
 
まるで双子です。
 
ほら貝はそもそも女性が吹くものだそうで、
それを復活させようとしてる方々がおられることも
まゆこさんのお話で初めて知りました。
ハワイではこのピンクのほら貝を古来女性が吹いていたのだそうです。
まゆこさんと桃色のほら貝を見ていて思いましたが
本当に絵になるその姿は、
たくましくもたおやかな海の女神のようでした。
 
 
 

一回目の焼成

9月18日からの展示にむけて
さきほど1回目の焼成をスタートしました。
今回も完成までに何回焼成するのか私にもわかりません。
土と天の成るままに。

窯入れをしていると、
なんだか旅に出る準備をしているように感じます。
200℃までは窯の扉を開けて見守り、
まるでお見送りしているみたい。
そして窯の蓋を閉め航海の旅に出ます。
航海からもどり、窯の蓋を開いたとき、
そこには窯入れの時とはまるで別のものがおさめられており
まったくの人智を超えた
火と風と水と鉱物と土の変容のエネルギーが存在したことを感じ得ます。
 
雨が続いてなかなか乾燥しなかった今回制作中の作品達ですが
(下の写真は乾燥中のもの)
そして日常のすべてにおいて
とても充実して色々やっているような氣になっていますが、
ここにきて
作陶に関していつもよりずっと制作のペースが速いことに気づきました。
 
時空超えてますね*

 
実際、肉体を超えたエネルギーの世界に居ると
時間の枠をも超える感覚が分かります。
 
肉体のあるこの世界は時間というものにも縛られていたのかとわかる訳です。
 
濃密に過ごしたのにほんの少ししか時間が経っていなかった。
そんな経験はどなたにも在る事かと思いますが、
それは例えば、心臓の舟に乗ってエネルギーの世界に居たからではないかな。
 
古代エジプトのミイラは有名ですが、
物質世界でしか用の成さない脳は
亡くなったときまず鼻から搔き出して捨てたそうです。
そういう意味では
現代は脳にばかり比重を置き、
視野を狭くさせる為の操作が入っているのを感じます。
 
そして古代エジプトでは心臓を魂の乗り物としてミイラとともに手厚く葬りました。
最新の科学でも心臓自体が思考していることが
ようやく分かってきた、と言われています。
 
因みに一般民衆に公開される科学や医療の情報は、
実際にトップレベルでわかっている事よりも100年程遅れていると言われていますが、
あながち嘘ではないかもしれません。
なぜなら、実際の自然界や宇宙の真理に比べて、
あまりに科学も医療も原始的で遅れていると日常感じるからです。
利権に基づけば、なにもかも正直に公開するいわれはないわけで、
意図的に遅らせているのだという意見もうなずけます。
 
ともあれ。
生きているときも、死後も、
心臓はエネルギー界を行き来する乘りもの。
不可視の世界からの声は心臓に聞こえます。
そんなお話。
 
 
*
 
akka ❆ MAJO 二人展
『言葉にならない絵付けの世界』
9月18(土)。19(日)。20(月祝)
12:00~18:00(16時半まで)
 
会場/garden&spaceくるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 tel.080-5544-0021
・JR鎌倉]駅より徒歩15分
・江ノ電和田塚駅より徒歩3分
 
全日在廊しています。
ご縁あるかたのおこしを楽しみにお待ちしています*
 
 

 

 
 
 

つれづれ

神明社にて
『地上の楽園顕現すること あなたたちのしごとです』
  

 

 

 

うかのみたまさんの古いお社の屋根は富士山の形。

 

 

 

森山神社 拝殿
『 樹を信じ 宇宙を信じ 』
 
 
拝殿の前にヤマトタケルの湧き水を撒きました。
 
 

 

お参りの後、その近くにある週に一日だけ開けてらしているお店へ。
コロボックルのようなかたのいるところ。
 
三和土で売られている採れたての胡瓜とオクラを頂いて、
それから沢山の笑顔と
たくさんのお手製の和紙をお分けくださいました。。

なんて豊かな。。と私が感激して言いますと、
コロボックルさんは『僕にとっては当たり前のことなんだけどね』と
おひさまのような笑顔で言いました。
 
そんな風にして生きている。
 
自然。。
 
 
コロボックルさんが
『オクラのお花も湯がいてしゅるっといただけますよ』いうので
家に帰ってオクラの味噌スープにさっそく入れてみました。。

とても優しい。。
 

そして夜はトヨタマヒメさんが送ってくださったお野菜で
パエージャを作りました。

ちょうどオーガニックのサフランが手に入ったので、
久しぶりに作りました*
酵素玄米を使い、自家製の塩麹で味付けしたら
超絶品・・・

 
なんて豊かな・・・。
 
 
今日も地上の楽園には
たくさんのありがとうと笑顔があふれていました。
 
 
 

音開き

海や湧き水のお社で
蝶々やとんびと一緒にいつも歌わせてもらっていたら
こんな素敵なお声がけをいただきました。

山北の美夕紀さんのご案内で、
龍集山の大切な杜にて
音開きを皆さんと一緒にできますことになりました。
自然と一体になって声を音のように響かせます*

車での移動の都合もあり、
残席2名とありますが、おひとりさまのお申し込みがありましたので
現在残席はあと1名になるのかな。
ピンと来たかた、ぜひのご参加お待ちしています*
 
*定員となりました*ありがとうございました*
 
詳細は下記リンク先、
美夕紀さんのfacebookをご覧ください。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=695352848087994&id=100028398554130&m_entstream_source=feed_mobile