『ごくろうさまでした。』

2019年に台風による家の半壊で日常も仕事もストップしました。

被災したそのとき、それまで忙しいと言う理由で、気になりながらも見過ごして来ていたことを、あらためて丁寧に自らの心の声を聞き行動に移すと言うことをしました。

その一つが、地元産土神社の境内のお掃除でした。

その時のことはこれまでもおぼえがきにも書いておりますが、

少し勇気を出して境内のお掃除をさせて頂けないかと産子会の方々にお声かけさせていただきましたらとても喜んで下さって、境内の中でも私が一番気になっていた弁財天さまのお社(お稲荷さんなのですが私はその奥に弁財天さまを感知していました)の周りをお掃除させて頂けることになりました。

思えばヒルコさんのことをさせて頂く際に、ここ三年ほどの間ずうっとサポートして下さっていた弁財天さんとのご縁はもしかしたらこの時から始まっていたのかも知れません。

2019年のその当時お世話になった産子の方のお一人が、その弁財天さまのお社の前で私のオーラを視て(視える方だったのですね)ぽかんとしたお顔で空を見つめながら、私のオーラがすごいと仰いました。

何か芸術をされていますか?と聞かれました。

芸術をしている方はそのように大きなオーラを持っているとのことでした。

私は陶芸をしていることをお伝えして、なんだかとても印象的なそのときでした。

そして今日、いつものように産土神社でお詣りさせて頂いていたら、とても久しぶりにあのときの産子のかたが、ちょうど私がお詣りをゆっくりと終えたのと入れ替わりに拝殿前の階段を上られるところでした。

私はそのときはその方だと気付いていなかったのですが、階段ですれ違うとき

『ごくろうさまでした。』

と、何とも言えない清涼で穏やかな表情で丁寧に私にお声かけて下さいました。

私はお声をかけられてはじめて、あのときのオーラのお話をお伝え下さった方だと気付きました。

そんな今日のほんの一瞬の出来事でしたが、私の内から湧く祈りの振動がその方にも届いたのだとわかり、生きることとはまさに振動を上げること、そして振動を上げることこそ祈りのシステム、神髄なのだとあらためて確かめられたように感じました。

ありがとうございました。

 

若水の弦

若水の弦(おちみずのげん)を作っています。
土の弦楽器に使用する若水を用いた52〜53次元に響く絹の弦です。

パワーアップした土の弦楽器『わたつみ』
新しく生まれてきた『真名』

それぞれを元に
それぞれの響きをスムーズに引き出す絹弦の組合せを
霊数も直感で合わせてあらためて選んでいます。

写真はその発注表の下書き。

専門業者さんよりまずは絹弦が届いて
それからその絹弦を若水の弦に仕上げるまでに数週間。

こういったお志事には十分なエネルギーをそそいでやります*

 

山桜の指輪

もうだいぶん昔にお迎えした山桜の板材。

固めの質のよいものですので、先日オーダー頂いた『みすゞ』の部品に必要となり久々に木工工具を取り出して加工をしたその流れで、指輪を作っています。

サイズ違いで四つ作ったので、どんな石をしつらえようか、わくわくしながら石選び。

天河村産のレインボーガーネットは外せないと思っています。

メンバーシップの月一瞑想会

2025年後半の日程が決まりました。
メンバーの方にはnoteより既に通知が届いていることと思います。
↓のページはメンバーでない方もご覧いただけますので
気になる方はお読みになってみてください*
https://note.com/majo_cieloymar/membership/boards/516ccca63ec4/posts/de6c247fdef5
 
先月あたりからより明確にその月のテーマのようなものが降りてきており
そのテーマに響く音が土の絃楽器『わたつみ』の若水の弦から生まれてきています。
 
今月6月17日の瞑想会では『脱皮』と降りてきています。
これまでの当たり前が当たり前でなくなること
それが変容であり、
もっと呼吸のしやすい生きやすい環境へと移っていく
それが脱皮であり、
私は心にしっくりくるものとして
この現象にヤドカリさんを重ねております○
地元の海辺でたくさんのヤドカリさんを実際目にするようになって
なんだか示唆されているような気持ちになりました*
 
来月から、毎月の瞑想会のメンバーシップ会員向けの掲示板の
タイトル部分に、
その月に響くテーマを記載しようと思います。
例えば今月でしたら『脱皮』です。
それを7月から掲示板のタイトルの部分に記載しますね。
タイトル部分はメンバーでない方も見ることができます。

2025年後半の瞑想会の日程を見ると(リーディングして決めております)
今のエネルギーをいきる(生きる・活きる)にあたり、
一つの大きな流れになっていることが見てとれました。
要らないものを振り落としながら
輪唱するように一つ一つ階段をのぼるように振動を上げていく
その仕組みがうまくはたらくよう日程が組まれております。
例えばブロックが外れにくいテーマのときは
二ケ月に渡っての響きが施されています。

そうして12月で2026年につなげる今年のエネルギーのめぐりの一通りが
滞りなく通っていく感覚です。
同じことばかりくり返して変化が感じられないような感覚お持ちの方も
これからの新しい展開にワクワクの方も、
それぞれその中で様々氣付くことがありますよう、
この瞑想会は展開しているように感じます。
 
 

イヒカ

驚いたことに

『イヒカ』に

『マナイ』に

反応される方が次々現れています。

5月の神戸の個展では真名井のうつわに涙する方も。。いま大切なことを書かれたメールやおたよりを送って下さる方々もあらわれて。

深い海の底の真名井イソラから

光り輝く地表に湧く水イヒカへ。

シリウス星系のエネルギーイヒカ。
地球の鹿にとても良く似ていますが・・。
昨日は『鹿』の付く神社アルカ神社の奥宮に
呼ばれたと言う方とお会いしました。
写真のイヒカはARCAさん撮影。
漸く目覚めて
生きています。

天空のイソラと地上のマナイ。

イソラはマナイのご先祖さまで、マナイはイヒカを呼んでコミュニケーションを取っておりました。イヒカは大きな岩に湧く泉の場所に降りて来ることが出来ました。それは太古のシリウスと良く似たエネルギーの場所だからかも知れません。

その時その場ではイヒカもマナイの人々も光り輝き、神という概念もまだ無いトキのこと。

もしくはイヒカもマナイの人々も神でした・・と言う言い方でもよいのかも知れません。

神と言う言葉で天地を分断し、神事という形式を作った瞬間から形骸化が始まりました。

今はもう、みなもとへと還ってもよい。

と、鹿のイヒカが誘ってくれているように感じます。