驚いたことに
『イヒカ』に
『マナイ』に
反応される方が次々現れています。
5月の神戸の個展では真名井のうつわに涙する方も。。いま大切なことを書かれたメールやおたよりを送って下さる方々もあらわれて。
深い海の底の真名井イソラから
光り輝く地表に湧く水イヒカへ。

地球の鹿にとても良く似ていますが・・。
昨日は『鹿』の付く神社アルカ神社の奥宮に
呼ばれたと言う方とお会いしました。
写真のイヒカはARCAさん撮影。
漸く目覚めて
生きています。
天空のイソラと地上のマナイ。
イソラはマナイのご先祖さまで、マナイはイヒカを呼んでコミュニケーションを取っておりました。イヒカは大きな岩に湧く泉の場所に降りて来ることが出来ました。それは太古のシリウスと良く似たエネルギーの場所だからかも知れません。
その時その場ではイヒカもマナイの人々も光り輝き、神という概念もまだ無いトキのこと。
もしくはイヒカもマナイの人々も神でした・・と言う言い方でもよいのかも知れません。
神と言う言葉で天地を分断し、神事という形式を作った瞬間から形骸化が始まりました。
今はもう、みなもとへと還ってもよい。
と、鹿のイヒカが誘ってくれているように感じます。
