精鋭制作中2

桑の葉に包んで。。なんだかお菓子のようですが
このあとおむすびのような雰囲気の盃に成りました。
こちらは盃になるはずだった兎氏。。
盃ではなくカテゴライズできないものと成りました。
今回顕れる神使いみなさま、宇宙的です。

効率とか三次元的数値(締め切りの日程のやら個数)にとらわれると
全く制作が進まなくなるのが面白い。

進まなくなったら潔くそこですべてやめて
ゼロスタート。
頭の中、祓い浄めて。
効率や三次元的数値がでてくるのは思考が働いているから。
 
粘土を練り直したり、
何度も何度も作り直したり。
何度も作り直すことになるのは何かが違っているから。
必要なことはわかっているのに作れないのは
使う土が違っていたと気づかされたことも今回ありました。
心地よい土と水の調合。
ハートの中心の反応に敏感に
今この時に生まれて来たい子らの声を聴き
今この時の子らが生まれてきている。
 
 

 
 

個展にむけて

今夜は窯番です。
 

 

人の体はうつわ うつわで水を掬う

神を借りてくるようにして

大自然の声を聞き

天地人の中心のしあわせに向かう

可視・不可視の世界ともにあゆみ

循環の波に乘ってまいります
 

 
2017年から続けてきたこと。
ようやく祝戸(いわと)が開かれました。
 

 
こころよりお越しをお待ちしております。
 
 

 

net shopよりおしらせ

個展開催にあたりnet shop掲載中の作品の一部を来週月曜日より変更させて頂きます。

現在の所どの作品の掲載を終了にするのか未定です。掲載作品のお迎えをお考えの方がもし居られましたらこの機会にどうぞご検討頂けましたらと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。

MAJO net shop

https://majoceramica.cart.fc2.com

 

つれづれ

先日スコーンをたくさんつくって、オーブンに入りきらない分を
ふと思い立って揚げ焼きにしてみたら
ものすごくパワフルな香ばしいものに出来上がって、
特に底などは焦げ焦げだったのですけれど(笑)
以来『あの焦げ食べたい』と強く思い
今日はあえて焦げを食べたい目的でパンケーキを焼きました。 
多目の油をフライパンに敷き、林檎のスライスを並べた上から
パンケーキの生地を流して焼きました*
思惑どうりの炭化具合に体が喜んでおりました***
 
焦げを食べるって浄化ですね。
以前いただいたミクマリの里の竹炭のお塩も
気づいてみれば手放せないものになっており、
身体の声を訊くと必要なものとして焦げ・炭があります*
 

王様の古墳の上に白いお月様。
昨晩は深夜零時頃家の屋根の向こうに沈む月を見たばかりなので
遠い星にくらべると毎日の月の軌道の変化の大きさに
どんなにか月が地球の傍にいるということを思うのでした。
 

 
籠神社での披講のご奉納の際にお分けいただいた古代赤米。
いただいた半分をありがたく食し
残りの半分は育ててみようと思いました。
今朝見たら可愛い芽がのぞいておりました*

さまざまなお野菜の種の芽出しをしています。
種が入った入れ物を手の上に乗せると命のエネルギーが
熱く手の平に伝わってきます。

 
 

再び巡りのとき、最終章。

ヤマトタケルの遺言により景行天皇 (ヤマトタケルの父)が大田田根子(おおたたねこ) に命じて編さんされたものが「ホツマツタエ」とされており、記紀より500年ほど古いこの国の伝承を可視不可視多様な角度からことだまを用いて纏めたものとされています。

先月の天橋立以降セオリツヒメがパワーアップして還ってきたことと繋がって、ふたたびヤマトタケルが浮かび上がって来て居ます。

あらためてホツマツタエを紐解くとヒルコが捨てられ拾われたことから始まり、私がご縁のあるかたがたと共にここ数年に渡り行ってきたヒルコのこと、これまでに訪れてきた和田神社、西宮神社、廣田神社などの伝承とも密接に繋がっていることが記されておりただ驚くばかり。

かごめかごめの後ろの正面も今回の天橋立にてハッキリ悟り、つねにそうせざるをえずに鏡に映して視てきた(そのため手足共に左利きとして生まれてくることを選んだ)私のこの地球に生まれてきた魂が今や答え合わせをしている思いです。

扉が開かれている今、もう一度ホツマツタエを紐解きながら今この時の事象とを付き合わせる絶好の機会に感じられています。

何故この10年以上にわたり神戸に毎年呼ばれ続けていたのか、いよいよその最終章だと感じています。

すべての答えを自らの内に感知することでしょう。

 

あわのうた かたかきうちて ひきうたふ
 おのつとこゑも あきらかに ゐくらむわたを ねこゑわけ
 ふそよにかよひ よそやこゑ これみのうちの めくりよく
 やまひあらねは なからえり すみゑのをきな これおしる
』(ホツマツタエより和のうた)

16日の『はこぶね瞑想会~魂のピクニック』にも少しずつご参加のお申込み頂いており、この大切な時を共有できますこと幸せに思います。

星巡りの最終章。

祝の盃。