再び巡りのとき、最終章。

ヤマトタケルの遺言により景行天皇 (ヤマトタケルの父)が大田田根子(おおたたねこ) に命じて編さんされたものが「ホツマツタエ」とされており、記紀より500年ほど古いこの国の伝承を可視不可視多様な角度からことだまを用いて纏めたものとされています。

先月の天橋立以降セオリツヒメがパワーアップして還ってきたことと繋がって、ふたたびヤマトタケルが浮かび上がって来て居ます。

あらためてホツマツタエを紐解くとヒルコが捨てられ拾われたことから始まり、私がご縁のあるかたがたと共にここ数年に渡り行ってきたヒルコのこと、これまでに訪れてきた和田神社、西宮神社、廣田神社などの伝承とも密接に繋がっていることが記されておりただ驚くばかり。

かごめかごめの後ろの正面も今回の天橋立にてハッキリ悟り、つねにそうせざるをえずに鏡に映して視てきた(そのため手足共に左利きとして生まれてくることを選んだ)私のこの地球に生まれてきた魂が今や答え合わせをしている思いです。

扉が開かれている今、もう一度ホツマツタエを紐解きながら今この時の事象とを付き合わせる絶好の機会に感じられています。

何故この10年以上にわたり神戸に毎年呼ばれ続けていたのか、いよいよその最終章だと感じています。

すべての答えを自らの内に感知することでしょう。

 

あわのうた かたかきうちて ひきうたふ
 おのつとこゑも あきらかに ゐくらむわたを ねこゑわけ
 ふそよにかよひ よそやこゑ これみのうちの めくりよく
 やまひあらねは なからえり すみゑのをきな これおしる
』(ホツマツタエより和のうた)

16日の『はこぶね瞑想会~魂のピクニック』にも少しずつご参加のお申込み頂いており、この大切な時を共有できますこと幸せに思います。

星巡りの最終章。

祝の盃。

 

 

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