植物*食物

自家製手打ちパスタに採れたての大きな秋ナスのソテー乗せ*
植物すごいなあ・・宇宙的。
毒蛇式(わたしのオリジナル式)で淹れました。
この淹れ方だと珈琲がどこかチョコレートのような風味になるんです。
苗から大切に自然農で育てられた
唯一家で淹れる特別な珈琲SAMURAIティピカです*

心からの感謝*
 
 

星巡り茶会シリーズ ~点滴堂企画展

星は
遠くでチカチカ輝いているように見えるけれども
一旦そのエネルギーに繋がってみればそれは
精一杯生命燃やす瞬間の連続
 

 
昨日の茶会瞑想に、
現在開催中の点滴堂企画展『星めぐり歌劇団』にて
お迎えくださった星巡り茶会シリーズの茶杯をお持ちになって
お越しくださったかたがみえて、感激しました。
 
はからずもこんな風に流れに乗ってつながっていくのだなあ・・
と、しみじみ。
懐かしいような新しいような・・こころあたたかい。
ありがとうございます*
 
茶杯をおもちくださったので、
昨日の茶会瞑想では、
点滴堂さんに現在出展させていただいている
「星巡り茶会シリーズ」の茶器の中から
茶壷(急須)と聞香杯を使い
岩茶を淹れさせていただきました。
 
とくに聞香杯は聞きなれない見慣れないものかと思います。
せっかくですので順を追ってその使い方をご紹介してみますね。
 

小さな筒状のうつわが聞香杯です。
星巡り茶会シリーズの茶壷(急須)は
内側すべてに純金を施していますので、お湯に純金の振動が転写され
よりまろやかな風合いに感じられます。(感じ方には個人差があります)

それでは、まず最初に急須に茶葉と熱湯を注ぎます。
急須の蓋をして茶葉をほんの少しだけ蒸らして、一煎目を聞香杯に注ぎます。
お茶を注いだ聞香杯の上に茶杯を重ねます。
茶杯と聞香杯をしっかり手で圧着しながら
遠心力を利用してえいやっと上下ひっくり返します。
そっと聞香杯を開けると
とぽとぽとぽとお茶は茶杯に注がれます。
空になった聞香杯の香りを楽しみます。
香りの楽しみ方は、
聞香杯を両手の間に挟むようにしてころころと転がしながら
香りをかぐのです*(この香りの工程が大好き*)
香りを十分楽しんだら
先ほど注いだ茶杯のおちゃを召し上がれ♪

星めぐり茶会シリーズのお茶器たちは
点滴堂さんにて16日まで
出展販売させていただいています。

点滴堂企画展『星めぐり歌劇団』
7月5日(水)~16日(日) 月・火定休日
12:30~20:00
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 
 
**点滴堂HPより**
 
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

豊かな時間

今月の茶会瞑想
今日のよき日にすべての回を終了致しました。
 
なんと豊かな時間だったのでしょう。
お越しの皆さまありがとうございました。
 
最高の岩茶と
最高のコンビネーションの茶器たち。
毎回お一人お一人にピタリと合わせたかのように
“たまたま”手に入った一期一会の貴重な茶葉たちがこの茶会に登場してくれました。
すべてに感謝いたします。
 
今月回を重ねて開催させていただいたことで
この茶会の可能性が広がりました。
カテゴライズ出来ないこの茶会の内容は
不思議なことにお越しの方々お一人お一人に
最適な状態に調整されており
既存の時空を楽々と超えてしまいました。。(詳しく書きたいのですがあまりに多岐にわたり、ただ『この茶会にお越しの方それぞれそのときどきに最適に合わせた内容』とだけここには記させていただきます。)
 
7月の茶会瞑想は、
今月からの更なる展開。
近日中に改めて開催日などお知らせさせてください。
どうぞおたのしみに。。
 
ご縁あります方がたのおこしを
美味しい岩茶と茶器たちとともに
楽しみにお待ちしています。
 
心からありがとうございます✨ 

 

晩酌 ~岩茶

  

発芽率は低いと聞いていたゴーヤの芽がでました!
生まれたてで恵那のような薄皮をちいさな双葉につけたまま
たった一日ですうっとのびて
茎にはまだうぶうぶの白い毛が。かわいすぎます*
 

 
最近の毎日の楽しみは
岩茶で晩酌。
 
飲む前にまず最初に茶葉の姿をめでたり、
香りをかぐのもとても良い*
 
神戸の岩茶荘さんでひととおりの茶器の使い方と
味わいの引き出し方を教えていただいたことを大切な基盤にして、
岩茶と相性ぴたりとくる自作のお茶器で
こんどは自らの本質的な遊びとして淹れるお茶は最高*です。

昨晩お茶器たちを盆にのせて運んでいたら、
ふわあっと柔らかなエネルギーがうつわたちより立ち上がってきて、
『ありがとう』と言われました。
大地が、このかたちで顕し使われていることを喜ばれておりました。
心満たされたひと時でした。。
 
穏やかに満たされ
しんしんと喜びが心にふりつもってゆくような、
岩茶にはそんな感覚があり、すっかりとりことなっております。
 
これまで丁寧に何種類かの岩茶をいただいて来ましたが、
それぞれの岩茶たちはそれぞれの環境で、
いずれも人の手で丁寧に育てられて、
月日をかけて茶葉の様子を見ながら最適に何度も何度も炭火で焙煎にかけられ(中には茶葉を休ませながら2年間かけて5度の焙煎を経たものも)、
心ある主:岩茶がすきで仕事を始めた個人の業者さんより
現地での試飲を経て手運びで日本へと運ばれ
そうしてわたしの手元に来てくれた岩茶たち。
それぞれに個性が異なってどれも大好きです。
 
茶会瞑想ではその時々に合わせた岩茶を、
おひとりご参加の場合は1種類
おふたり以上でご参加の場合は2種類
こちらでご用意させていただいています。
茶会瞑想で使用する茶葉は全品無農薬無肥料のものになります。
 
茶器のほうもすこしずつですが新作も作っておりますので、
器も合わせてお楽しみいただけたらと思うのと同時に、
飲みかたも、また他のバリエーションでも楽しんでいただけるよう
これからの展開を考えてもおります*
(それに合わせての現在の茶器づくりでもあります*)
どうぞおたのしみに*
 
また岩茶は、朝、急須に茶葉を淹れたらほぼまる一日楽しめますから、
この茶会で飲み倒すまでに至らなかった場合は(大抵至りません)、
ご希望によりお土産に急須に残る茶葉をお持ち帰りいただいています。
お家であつあつのお湯を注ぐことで
引き続き味わいを楽しんでいただけます。
岩茶をご存じない方にはお茶の常識をさまざま覆すものでもあります。
 
今月の茶会瞑想は
6月28日 14時半~16時の回を残すのみとなりました。
ご参加費用は、お茶菓子付きで3500円(税込)
会の中で土の楽器を楽しんでいただけます。
 
ご参加条件の内容少し変更いたしました
◇2019年以降、MAJO作品をお迎えくださった方
◇2019年以降、直接わたしとお会いしたことがある方
 
こちら2点のいずれか、もしくは両方に該当される方に
ご参加いただけます。
定員は3名様までといたします。
複数でご参加の場合は、おひとりが上記に該当される場合は
お連れ様がご参加条件に該当されずともご一緒にご参加いただけます。
 
会場は逗子の工房イソラ。
 
お申し込みは
majo@bv.moo.jp
まで。
折り返し24時間以内にこちらから詳細のご返信いたします。
 
***ご参加お待ちしております***
 

こちらは「奇蘭」という岩茶になります。
頂く前に最低でも20分~丸一日は空気に触れさせてから
頂くとよりおいしいとのお茶屋さんからのアドバイスで、
そのようにして頂きましたら感動の香り高い美味しいお茶として
いただくことができました*
 
最大限の能力を引き出す人とうつわとそして茶葉。
心を感じます。
お酒を一切飲まない私ですが、岩茶の酔い感は素晴らしい。
美しく和して調う岩茶の晩酌が毎日の楽しみとなりました。
 
 

窯番です

うまれると決めた子

 
今日は窯出しをして2回目の釉付けをしました。
表現に合わせて原料や釉ごとに焼成温度を変えるため、
何度も焼成を繰り返して完成に近づけてゆきます。
こういうところはやはり30年近い経験がものを言いますが
それでもいちど作品を窯に預けてしまえば、
人智を超えた未知の領域が大部分を占めます。
 

釉付けは大小の筆を使い分けて注意深く手で付けてゆきます。

 
今夜は窯番です。
完成までこの後も焼成を繰り返します。
 

 
今日のおやつに
全粒粉のもちふわドーナツを作りました*


最近気に入っているオーガニックの小麦粉自体が美味しくて、
味付けはシンプルに。
季節のリンゴ酵母で一晩発酵させた生地を
揚げて、冷ましてからキャロブパウダーをまぶしました。
キャロブを使うとお砂糖抜きのドーナッツになり
小麦粉の味が引き立ちます。
最近はこれがお気に入り*