氣球 シリウスアメジスト ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ 

エネルギーのたま「氣球」。
とても繊細で
かつ生命のパワーあふれる
開く花の蕾のエネルギー。 
芽吹く種のエネルギー。
 
それはいつも人目にはつかないところで
蕾の中で
地の中で
光放っている。 
球・玉・久・地球・宇宙のしくみ。
 
ふときづいたときには
陰 と 陽 に聖水注がれむすばれて
やさしい藤色の光のあたらしい世界に生まれ変わっている。
 
・・そんな石からのメッセージをうけておつくりしました。


シリウスアメジスト(ケニア産)
胎土(赤津)+天草陶石
若水
純金彩
精麻


 
 
点滴堂企画展に出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

【点滴堂】は…

  • 展示スペースのあるブックカフェ
  • 三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
  • 書棚いっぱいの古本はすべて販売しています

様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪*

**点滴堂さんホームページより

 

九頭竜

九頭竜が居る、と思いました。

陰陽統合したとき顕れる、と言われています。

昨年の3月富士山のマナの泉でのご神事の後、言霊使いの家系を継ぐ方より祖竜文字やライトランゲージでメッセージを降ろされ書かれたカードを頂きました。

その日の夜、そのカードを膝に置いていたら、カードから白く光る九頭竜が飛び出し、それと入れ替わるように二体の黒龍がカードに飛び込んでいきました。

吃驚していたら『瀬織津姫』のワードを受け取り、これは何かあると、瀬織津姫が祭られている神社を探してみたら、翌日ご神事に西宮からご参加していた方と待ち合わせしていた場所から電車で数駅の場所に瀬織津姫が祭られている神社がありました。

このいきさつをその西宮の方にお話ししたら『行くしかないでしょ』と、すぐに行動に移してその神社へ参りました。その時のことは昨年三月のおぼえがきに詳しく書いていたと思うのですが。

ありました。https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=20269

あれからもうすぐ一年。なんと不思議な旅をこの一年間で旅してきたのだろうと思います。いままた九頭竜が顕れることにも意味があるのだろうと思います。そしてこれもまたヒルコのことが綺麗に終わった事からの次のステージでの展開のはじまりです。

その時その時を精一杯に、振り返る余裕もありませんでしたし、これまで受け取ってきたものがあまりに大きくて、たくさんの可視不可視のサポートを受けながら、それはきっとこれからの世界に必要となるものことだと言う直感のもと広い視野で動いてきました。これからもそうです。ご縁やお心寄せて下さる方々が居られることが何よりです。本当にありがたいことと思います。

追記:3月の富士山のマナの泉でのご神事のことは富士山公式ガイドのトヨタマヒメさんがブログに書いて下さっています。https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12846031913.html

 

諏訪湖を慕う 八剣神社

今回の私の諏訪行きが
直前まで無理な状況だったのを
打開した理由の一つは、ここ八剣神社に在りました。
 
何故諏訪に行くのか、と自らに問うたとき
とても強い力で自らの内より
『八剣神社に行くため諏訪に行くのだ。』と出てきたのです。
 
八剣神社は先述しましたように、
諏訪湖の御神渡の認定をずっと昔から司っている神社。
諏訪大社四社ではなく、
諏訪湖最重要祭事と言って良い御神渡に関して祭祀の一切を
執り行っているのがここ八剣神社なのでした。

https://www.shinmai.co.jp/news/article
/CNTS2025020900104
信濃毎日新聞2/9記事より
「諏訪湖、湖面の9割で結氷を確認」
 
まさにこの写真の場所・立石公園に
カーナビの不具合もあって自動的に連れていかれた私たちでした。
その同じ場所から数日後には、産子さんたちのこの嬉しそうな様子
(背中からでもじゅうぶんその喜びが伝わってきます)
私も吉報とこちらのお写真に心から嬉しく成りました。


諏訪の歴史はかなり複雑でいまだ隠されていることも多く、
また現代と成ってはわからなくなっていることも多く、
多民族が様々な文化を持ち込んでいることは分かるのですが、
ここ八剣神社には私だけでなく他の方々も
『キリスト教を感じる』とおっしゃっています。
(諏訪には旧約聖書を感じる場所など有名どころもたくさんありますね)
 
じっさいに八剣神社を訪れてみれば
まさにそのもの・・でした。
いかに、宗教や国境で区切ることに無理があり
いまとなってはナンセンスなことなのかというのが
諏訪にきて深いところにアクセスすると良くわかってきます。

訪れた人々から『マリアのよう』と言われていた樹。
 
かつて諏訪の神社はお寺と一体となり、
神社をまもってきていたのはお寺であり
廃仏毀釈が行われるまで八剣神社をまもったのは
隣接する八剣山・甲立寺。
お寺の境内には壊された弁財天の石碑がみられました。
八剣神社は元は湖に囲まれた浮島(現・高島城)に
在ったと言われますから、
諏訪湖にとって弁財天は
大切な女神だったのではないでしょうか。
八剣神社境内より
ヒルコの太陽。

 
古神道の書物の中には
タケミナカタノミコトとイエス・キリストは同神だと書かれているものもありますから。
そして私のルーツもそこにあるからこそ、
もうずうっと何十年も前から「諏訪」という
ひとつのパズルのピースを渡されていたのでしょう。

不思議な光と太陽でした。
3年前に諏訪の森の奥の泉でみた
不思議な光にとても良く似たエネルギーで、
同じお使いが顕れたのだと感じます。

三年前。
諏訪の森の奥の泉の前で。

この祈りは、
縄文の叡智をとりいれ
分断していたものを統合へと誘うもの。
日本、地球、宇宙のシステムが変わります。慣れ親しんだこれまでを脱皮し、新しい高次のものへと変わります。何より私がその道を選んでいるので。
 
そのためのヒルコの復活であり、
今回の諏訪湖の御神渡であると
理解しています。
 

八剣神社の湧き水
甘くて優しくて大好きなお水でした。
 
『こころみ』ご参加の方には
諏訪の2カ所で汲ませて頂いたお水を
お送り致しましたが
その一つは立春に汲ませて頂いたこちらの湧き水に成ります。

 

諏訪湖ほとりにて

左右の岸から湖中央に向かって
奔り出すものあり。
立浪はまるで龍の背骨のよう。

 
おととしの夏、諏訪の森の奥の泉で
御神渡があることを感知して
その場ですぐに『御神渡の時に行きたい』と即答された方々と
今回ここに来ることができました。
また、ここに直接来ることができなかった方とも
『こころみ』によりエネルギーのおちからいただいて
一緒にお祈りのうたをうたっているような感覚がありました。
 
星を創造するエネルギーが満ち満ちており、
そのしるしを
はっきり霊視されること
様々な形で顕れておりました。
 
 

私たちが帰ったその日から諏訪では氷点下を記録し始め、そして今朝のニュース。

https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025020900104

 
 

諏訪 わかふるまる 先宮

前回のおまけの項にわかふるまるのことを少しだけ書いたのですが、
先日、アクアマリンのペンダントのリフォームをさせていただいたところ
地球に来る際に何度も次元超えをしてきた記憶が開いてしまって
その際に乗っていた船に同乗していた方々といま再会しているということも
改めて知らされておりました。
 
リフォームであらわれたかたちは、
シリウスの船「わかふるまる」でした。
つくづく、土の水の持つ記憶ってこうも鮮やかに蘇らせる。
不思議です。。。

 
 
諏訪の旅のおはなしの続きです。
 
(じつは少し前から発熱しており
パソコンに向かえる時間が少なくなっております。
体調的にはゆっくり休めば大丈夫ですので
無理のないよう進めさせて頂こうと思います)
 

 
今回はわかふるまるの操縦をするかのように
車で諏訪湖の周りをぐるぐる回って次元を変えながら
呼ばれる場所へと導かれました。

事前に予定してたスケジュールは、
淡路島・沼島の旅の時に学んだように
すべてすっかり飛んでしまいました。
 
徒歩15分の所を何故か車で15分くらいかけてたどり着いたのが
先宮神社です。

ここ先宮神社の宮司さんには
昨年の夏にzoomにて、四時間にわたるお話会でお世話になっております。
まさか今回ここに来られるとは。

さらに驚いたことに
こちらのご祭神は高光姫とされておりますが、
高光姫はホツマツタエではヒルコとされておりました。

宮司さんのお話のなかにでてきた神様の御名は
こちらののぼりに書かれている物でした。

自分用のメモとして貼っておきます。
 
先宮神社・鷺宮明神 諏訪市大和(おわ)https://yatsu-genjin.jp/suwataisya/sanpo/sakimiya.htm

大地のお母さんのようなこちらの欅のご神木が大好きになって
ずうっと傍にみんなでおりました。

心地の良い上の境内。
摂社になるのでしょうか、御嶽神社があり
祭られていた二柱は
わたしがよく知っている
ヤマトタケルと弟橘姫のように感じられました。
 
境内は上段と下段とに分かれていて
今回ぐるぐる道を回され上段の境内に直接入る道を示されたので
下段の境内には下りませんでした。
上下でまったくエネルギーが異なっているのが分かるのです。
ここ先宮は『不通の参道』という旨が
上記に貼らせていただいたリンク先に書かれてありますが
なんだか分かる気がいたします。

このあと、大地の欅のお母さんと別れを惜しみつつ
(ほんとうにここはポカポカとしたエネルギーの気持ちの良い場所でした)
諏訪の御神渡りに関することを任されている八剣神社が元在った場所、
いまは高島城があるその場所へ移動しました。
 
高島城はかつて浮き城と呼ばれていて
ぐるりと湖の水に囲まれていたそうですが、
現在では埋め立てられてお濠が残っています。
ここは外から眺めるだけでもよいかなとも思ったのですが、
展望台に上ってみたら、
なんとオオハクチョウがゆうゆうと飛翔しながら
林檎畑の上を横切っていく姿がみられました!
あのタイミングで展望台に上がらなければ見られなかった光景でした。
白鳥と言えばヤマトタケル。。
今回の旅のピースにヤマトタケルの姿も見えておりました。
これまでなんどか訪れている諏訪で
ヤマトタケルを感じたのは初めてのことかもしれません。
 
高島城の池にて。