道真さんと晴明さん

7月も本当にたくさんの出来事があり、
なんとか無事にしめくくることができました。
もはや先のことは何もわからない人生に成っています*
 
今日は7月31日のことをおぼえがきしてみようと思います。

中川

作品の制作にあたり、俯瞰で視るとすべてが繋がっているのですが、
竜のエネルギーを司る菅原道真さんにも今月はたくさんサポートいただきました。
 
ヒルコさんのエネルギーが(ヒのエネルギーの復活の正念場だったということもあり)
あまりに強すぎて、私の周りに必要な竜のエネルギーが来られなくなっていたため、
道真さんにお力添えをいただいたのでした。
31日はそのお礼参りにと、亀戸天神に行こうと思ったのでした。
 
道真さんは昔から親しく身近に感じていて
亀戸天神の近くに3歳のころから住んでいたこともあり、
亀戸天神で初めて、
道真さんのあのぽかぽかとした陽光のようなエネルギーと
出逢ったときのこと、いまだにはっきりと覚えています*
 
 
ところが今回、道真さんからのご案内で、なぜか
『安倍晴明の神社へ行くように』とのメッセージが降りてきました。
 
安倍晴明の神社って、こちら(関東)にあるの??と
調べてみたら、都内に一社だけあることが分かりました。
 
晴明さんがイサナキノミコトを勧請されたという
五方山熊野神社がそれでした。
以前住んでいた江東区の東側に流れる中川の上流に
その神社はありました。

今年は足の怪我で藤まつりに行くこと叶いませんでしたが、
藤の色は、わたしの中では道真さんのイメージカラーになります。

鶴(ツル)と亀(キ)で「統合の剣」。
剣とは矛のこと。
ここにも海洋民族が祭る形式のお社、水神社がありました。
なんとコノハナサクヤヒメさんもおられて。。
道真さんもおられました。
道真さんゆかりの撫で牛も。
拝殿でお参りを済ませて
御朱印をいただくと、ヤタガラスと五方の神紋のはいった
うちわを授与していただきました*
拝殿では五色の細長い帯状のエネルギーを受け取りました。
さしあたって足の守りのエネルギーに成る、とのこと。
淡路島につながる必要なエネルギーだと感じました。

コノハナサクヤヒメの桜の地紋に乗って
さらさらと亀戸天神へと運ばれます。。

横十間川
暑い日でしたので涼を取りつつ。
子供のころからの懐かしの地元和菓子、船橋屋のくずもちです。
子供のころは発酵の酸味が苦手でしたが、
本店でその場でいただく木樽から出たばかりのものが
やっぱり一番おいしいのです*

なれ親しんだ道真さんのところで7月をしめくくれること、幸せに感じました。

境内にザクロがたくさん実っておりました*

『今この時は、もう二度とない今だけの時。だから一瞬一瞬を大切に』
改めて道真さんよりこのようなメッセージ受け取りました。

神楽殿
気持ち♡

家に戻ると空の色が道真さんの藤色に染められていました。

このあとの雷と豪雨は
きっと道真さんと竜たちの仕業だな、と思いました。
 
佳き七月を過ごすことができて感謝です*
 

竜が海洋民族のスサノオ系で蛇が太古の太陽信仰アラハバキ。

書くことが追いつかず。

会う方ごとにタイミングでお伝えする感じになっています。

お会いすることでますます繋がりますます回って展開してゆく強靱なみなもとのエネルギー世界。

渦。

本質。

みなもとの渦の力が働いているのでそれに乗ります。

今年は何という年なのでしょう!

生命の星・地球博物館にて。

 

夏越祓い

 

詠み手 廣瀬奈々子さん

 

地元 湧き水 滝 海

 

ありがとうございます。

 

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「ヤマトタケルの湧き水の祝詞」

 

ひとりひとりがひかりのはしらとなり

天地結びますように

 

目と目を合わせれば

それだけで微笑(ほほえみ)かわす古い記憶を

たましいの奥よりよびさましますように

 

それぞれの星の生まれびとのたましいたちが

みちのかこをともに創造しますように

 

おおうなばらのみなもとのははなる

てんのめぐりのめあてのちちなる

みなみなさま

 

豊潤なる山よりいずる水は

とどこおることなく

清らかないすずの川より

天と人とのあわいを経てもなお清らに

みなくちより大海(たいかい)へと送らるる

 

ふかくふかくに天(あま)と海(あま)ありて

すみやかにすこやかに

糺(ただ)しくきよらに

むすびなおしうまれなおす

 

あめのむらくもの剣

あめのみかぼしの封印を解き

 

たいらけくやすらけく

きこしめせと

かしこみかしこみももうす

 

*******************

 

 

みるみる変わる水の色は

高次元から働きかける水の浄化というものを

誰でもわかるように

可視化してくれたようです。

そしてそれは

自らの浄化とともに起きるのだと言うことも。

地球と私は繋がっている。

海と川の水の世界から

日常の世界にぐいっと引き戻されたと思ったら

必ず今日窯焚きをするように、と

自らの心が言ってくる。

工房に戻って作品を確かめてみれば

最近の高湿度や大雨の中、

オーダー頂いている大物の作品が意外にも乾いている。

なるほど、と

急きょ釉かけの体制に入りました。

(私の釉かけは巫女舞にならったもの)

さらに今オーダー頂いているものは

かなり大型作品なので

窯の一部を壊してまでして(笑)

ギリギリサイズの窯詰めを行いました。

こんなこと初めて。

でも作っているときに

『窯のサイズに合わせて大きさを気にしながら作ってはいけない、意識が働いてしまうから全て台無しになる。』

と感じていたので

素直に直感を信じて

森羅万象全てと一体化して

のびのび出来上がった作品でした。

この作品が顕れたとき

『Jubel(喜び)』と言う言霊が降りてきました。

明後日の窯出しが楽しみです。

 

土の弦楽器ワタツミと茶会瞑想

以前おぼえがきでも少しお知らせさせて頂いておりましたが

茶会瞑想の内容が新しく変わりました。

 

土の弦楽器ワタツミ

 

今年になってから海の神様より

自覚を持って土の弦楽器とうたを

この地で成すことをメッセージで促されて

まさに海の神の名を持つ土の弦楽器とともに

茶会瞑想を

瞑想寄りの内容へと変化したことに伴い

さらに次元をあげてまいります。

 

その第一回目が先月の神戸で開催致しました

茶会瞑想でした。

土の弦楽器ワタツミさんの持つ

次元を超える船の操縦桿としての役割も

はっきりと認識しての奏でが顕れました。

 

そう、土の弦楽器ワタツミさんは

目には見えない次元でのかなりな高機能搭載エネルギー装置でありまして

それはすでにワタツミさんの音色は耳で聴くものではないと言うところから、

新しい茶会瞑想にご参加下さった皆様も体験されたことと思います。

 

3次元の枠から飛び出した聴覚で

(それをもはや聴覚と言って良いのか)

ここではない別次元の耳になって聴く

(霊視ならぬ霊聴)

そいった高いエネルギー次元

(8次元以上のアルクトゥルスからのサポートが現在入っています)に

ワタツミさんの音色が連れて行ってくれることが分かります。

 

新しい茶会瞑想は個人セッションのスタイルを取り、

現在、7月中旬以降でのご予約承っております。

 

ご参加いただけますのは

2022年以降制作のMAJO作品ご購入または

MAJO主催のエネルギーワーク(遠隔含む)ご参加の方に限らせて頂きます。

 

時間 15:30-17:30

会場 逗子の工房イソラ~近くの海に移動し海との響き合い 現地解散(荒天の場合は室内ワークになります)

料金 8800縁(岩茶代込み)

岩茶はその特性を生かして

瞑想への導入として飲用致します。

  

お心にピンと来るものありましたら

ご希望の日程を添えて

(複数の候補日を頂けるとありがたいです)

isora@majo.moo.jp

までお申込みお待ちしております。