ひのひかりとどく

弟橘媛の復活にともなう昨年の個展テーマ
『冏(きらめき) 降り立つ』から矛が降り立ち
その矛が開いた光の道を通って
ついにようやく『ひのひかりとどく』。
 

 
『冏』に顕著な
繊細で高振動のエネルギー粒子は、
地球の核=内宇宙に在るマナの泉を通してこの地上に生まれてくる
これからの地球に必要なエネルギーを携えた宇宙的な竜の赤ちゃんたちでした。
 
実際には
昨年7月23日の朝に諏訪の深い森の奥の泉の前で受け取ったメッセージに応えて、
そのメッセージのとおりに
今年3月25日の満月に富士山の懐に抱かれ三柱の女神に守られたマナの泉より
生まれてきた宇宙竜の赤ちゃんたちの誕生を
このタイミングで同じ視点を持つ12名の方々とお祝いすることができました。
 
まさにこのタイミングで開かれた
マナの泉の奥深い扉からようやく懐かしくも新しい『ひのひかり』が
この世界に届いたとき顕れてきたものは
『すずとおまもり』でした。
 
それが今年の個展のタイトルテーマです。
 
いまの人生を深く味わい
何のために生まれてきたのかを憶(おも)い出し
どうぞお愉しみください。
 
これまでと全く繋がりのない別次元の地球が始まります。
 
***
 
 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*
 

 

第十六回podcast航海の護符更新しました

『感謝のエネルギーの話』
前回からのつづきに成ります。ご傾聴くださいませね*
http://majo.moo.jp/podcast/2024/05/10/第十六回配信-感謝のエネルギーの話/
 
***
 
以下より全話お聴きいただけます。 
 
☆航海の護符 HP
http://majo.moo.jp/podcast/
 
☆spotify(スマホからはspotifyアプリにてお聴き下さい)
https://open.spotify.com/show/52d1AC94lJx3IUxMsyP3F7
※チャンネル登録よろしくお願いします。
 
☆google podcasts(最新回は数日後に反映されるようです)
https://podcasts.google.com/feed/aHR0cDovL21ham8ubW9vLmpwL3BvZGNhc3QvZmVlZC9wb2RjYXN0Lw?sa=X&ved=2ahUKEwjckLic3dyBAxWkm1YBHRBfCm8Q9sEGegQIARAD
※チャンネル登録よろしくお願いします。
 
 
番組へのご感想やご質問、楽しみにお待ちしています*
 
 

ひのひかりとどく

神戸のARCAさんが、
もしかしたらなくなっていたかもしれない、
けれどようやく細い細い糸でそのいのちを繋いだような、
そんな感覚のある5月の個展『ひのひかりとどく』開催までの経緯のことを
ARCAさんのブログに綴って下さっています。
 
『同じには戻らない。
何か別のものになる。』
今日お会いしたあるかたがおっしゃった言葉が今のすべてに響きます。
 
是非ご一読ください。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12850889246.html

甕/ミカ=カメ

3月25日の富士山・マナの泉からのご縁より
口伝の神ミキをおつくりになるかたより
神ミキを醸す甕のご依頼をいただいておりました。
 
すでにそのかたにお使いいただいていた富士山型の杯と同じ原材料で
おつくりすることに成り
それに加えて純金と純銀の彩を加えて先日うまれたての甕のお引渡しがありました。

エネルギーの渦・統合・・言語化が難しい太陽の面。純金彩。
統合された双つの月の面。純銀彩。
『陽光が草木を育て、月光が実を結ばせる』
とのメッセージ。

おめでとう。
誕生のお祝いでした。
 
その時その場にいた方々がかわるがわる
まるでほんとうに生まれたての赤ちゃんを抱っこするように
みなさん眩しいくらいに輝く慈愛に満ちた表情で
(こういう時に人は本当によい表情をされるものです)
窯から出たばかりの甕を抱っこされました。
 
ほんとうにほんとうに幸せな瞬間。
 
わたしはこれをするために生まれてきた、ということを
魂のとても高い振動で実感できた瞬間でした。
 
この甕で醸しだされた神ミキは、
この地球をより一層高い振動密度の世界へと
いざなってくれることと感じられます。
縄文人はこういう振動を持つうつわを作っていたのという確信とともに。
 
この世界に生まれてき理由のことを現にできること。
その私にできることが増えていっていること。
本質でつながってくださる方がおられること。
すべてのめぐりあわせに感謝しています。
 

水から火そしてまた水

 
その日の朝から、愛用している地下足袋の右足のこはぜが何度も外れるので
なんでかなあと思いながら三島の待ち合わせ場所へ向かいました。
 
『この日は電車で行きます』と言っていたRさんから、
前日にメールで『「車で」と来るので車で行きます』との連絡。
 

3月25日のマナの泉での祝いの儀の翌日、
一之宮、瀬織津姫とのメッセージを受けました。
今日集う三人もマナの泉の祝いの儀のご縁からの道行きでした。

息をのむほど美しい湧水に気を取られ
側溝に足が挟まり転倒しました。
 
足の感覚がなくなり
同行のお二人も「足折れた!?」と吃驚されて。
 
わからないけど痛くて起き上がれない。
 
その後のお二人のサポートがすごくて。。
アトランティス由来の痛みとショックを解放するヒーリングを間髪入れずに施してくれたnさん。
天に繋がり祈りのエネルギーを送ってくださるRさん。
痛みのなかようやく体を起こすも、微動だに出来ないわたしでしたが
少し時間をおいて、痛みが軽減したのを機にようやく体を起こすことができました。
お二人のすぐの処置に感謝の気持ちでいっぱいでした。。
 

とても冷たい湧水の流れに感覚がなくなるまで十分に足を浸しました。
やがて、だんだんと、痛めたのがくるぶしなのだとわかりました。
大難を小難に。
まさにこの機会にRさんにお手渡し叶った「こぐま鈴」を
わたしの足への祈りとともにRさんがすぐさま振り鳴らしてくれたのでした。
 
ありえないほど右のくるぶしが膨らんでいましたが、
その部分に問いかけヒーリングを施すと
「感謝」しかでてきません。
 
きらきらと繊細に美しい粒子のエネルギーとともに感謝ばかりが溢れていました。
 
倒れた時、私の体内の全宇宙のすべてが私の体を救うべく
間髪入れずにまるでアンパンマンのように
さっと全力で稼働し救ってくれたのだとわかりました。
 
柿田川の湧水に小一時間ほどでしょうか、足を浸し、
一緒にいたお二人も靴を脱いでいっしょに流水に足を浸し
いつの間にやら言葉にならない満ち足りた時空に身を置いていました。。
 
今年1月に「足」のワードが来ていました。
ここ数年で身の回りの方々がつぎつぎ足の骨折をされていたことも
現象として受け止めており、いよいよ私のところへも、と思いました。
 
特別な柿田川の場所での足の負傷は最上の治癒を受けることができ、
これは生まれ直しであり、
肉体レベルでも、もはや古い地球でのグランディングとの明確な別れだと、
とろりとした玉のような湧水の流れに足を浸しながら
これからはこの湧水の流れのようなここにグランディングすること、つまり足はもう地面につけなくてよいことを
身をもってしっかりと教えられました。
幸せな新しい生まれ直しの顕現でした。
 
川のほとりから地上へ登っていく階段のところで
へびが日向ぼっこしていました。
なんとなくへびと出会うような、会いたいような
氣がしていたところだったので、心湧きました。
わたしたちの姿に気づいたへびは
びっくりして草むらにさっと隠れたので、
ポカポカしていたところごめんね、と思いました。
 
 

その後のこの日の予定は、
私の足がままならなくなりましたから大幅に変更となり
車で訪れることができる瀬織津姫の生誕の地へ移動しました。
私の足首は見た目は大仰な腫れ方でしたが、不思議と痛みは少なかったのです。
 
この神社に関わりの深いnさんが
この日、朝から下見に来てくださっていて
ご案内して下さるということで楽しみにしていましたし、
わたしにとってもこの地球に生まれた理由の一つともなる大切な場所ですから、
足がこのようになってもみなさんのサポートにより訪れることができて幸せでした。
 
Rさんがとっさの直感により車で来てくださっていたことにも感謝です。
お社の間近まで車を寄せさせていただくことができましたから。
 
nさんが竹林から切り出した竹の葉を払った長い竹筒を
杖の代わりに持ってきてくれました。
それまでRさんが傍らで支えて下さり歩いていましたから、
nさんに竹筒の杖を頂けたことで
一人でもゆっくり境内を歩くことができるようになりました。

境内をわたしが竹の杖を突きながら足をかばうようにして歩いていると、
農作業のような格好をされているお二人のご年配の方より
『どうしたの?』と声かけられました。
『ちょっとこっち来なさい』というのでそばに行くと、
私の背面から霊視されて体躯の状態をお伝えくださり、
祈祷と真言で調えて下さったのです。
 
御祈祷が終わって『ちょっと歩いてみなさい』というので歩いてみると、
杖なしでも歩くことができるようになっていました。
左足の裏がぽかぽかしています。
けがをしたのは右足でしたが、
左が弱っててかばって右に負担が来てる、とのことでした。
そのほか間接の弱っている場所など調えて下さったのでした。
 
あとでnさんにお聞きしたら御祈祷くださったのは、
先代の三島大社の宮司さんとのことでした。
その傍らにおられたのは、滝川神社の産子総代さんで、
『よかったじゃないの。』とお言葉かけて下さいました。
『なんで治ったのかなという風にうたがったら全部元に戻っちゃうからね。』と
先代の宮司さんからアドバイスいただき、
『大事にしなさいね、よかったね。』とおっしゃってくださいました。
 
滝川神社を後にするとき
ちょうど鳥居の外で畑仕事をされていた先代の宮司さんにご挨拶したら、
『普段は午前中に来るんだけどね。
今日はこんな時間に来たから、よかったね。』と、
爽快な笑顔をむけられてお声かけてくださったのでした。
 

まるでご褒美のような一日でした。
ここ数年、私の周囲で足を骨折されたかたがたも
『幸せでいっぱいの気持ちだった』
『満たされているのを感じた』とおっしゃっていたことの意味が
こうして私も実感としてようくわかったのでした。
 

 

Rさんが、その足で電車では帰せないとおっしゃって
家の前まで車で送ってくださいました。
 
沢山の方の祈りとサポートをいただいてほんとうに感謝しかないこと
感謝に満ちてこの地球にいまいることを
しっかりすべて受け取らせていただいて実感しています。
 
私が足首を痛めたことを口伝にお知りになったかたがたからも
お見舞いのご連絡いただいておりまして、
現在腫れはありますが、徐々に収まってきており
ゆっくり平地を歩く分には痛みがほぼなくて、
無理せずゆっくりであれば日常生活も普通に行える状態です。
たくさんのお心づかいを本当にありがとうございます*
 
最後までこれをお読みくださっている方にも感謝します。
ありがとうございます***