甕/ミカ=カメ

3月25日の富士山・マナの泉からのご縁より
口伝の神ミキをおつくりになるかたより
神ミキを醸す甕のご依頼をいただいておりました。
 
すでにそのかたにお使いいただいていた富士山型の杯と同じ原材料で
おつくりすることに成り
それに加えて純金と純銀の彩を加えて先日うまれたての甕のお引渡しがありました。

エネルギーの渦・統合・・言語化が難しい太陽の面。純金彩。
統合された双つの月の面。純銀彩。
『陽光が草木を育て、月光が実を結ばせる』
とのメッセージ。

おめでとう。
誕生のお祝いでした。
 
その時その場にいた方々がかわるがわる
まるでほんとうに生まれたての赤ちゃんを抱っこするように
みなさん眩しいくらいに輝く慈愛に満ちた表情で
(こういう時に人は本当によい表情をされるものです)
窯から出たばかりの甕を抱っこされました。
 
ほんとうにほんとうに幸せな瞬間。
 
わたしはこれをするために生まれてきた、ということを
魂のとても高い振動で実感できた瞬間でした。
 
この甕で醸しだされた神ミキは、
この地球をより一層高い振動密度の世界へと
いざなってくれることと感じられます。
縄文人はこういう振動を持つうつわを作っていたのという確信とともに。
 
この世界に生まれてき理由のことを現にできること。
その私にできることが増えていっていること。
本質でつながってくださる方がおられること。
すべてのめぐりあわせに感謝しています。
 

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