いのちのたべもの

ほんとうにありがたくいただいています。

いつものようにパンを焼いて。

たくさんの命のお野菜たち。ありがたくいただいています。

庭の桑の葉を乾かしてから煎じてお茶にします。
この日は突然クレープが食べたくなり
いつものサラダをそのままはさんだり←かなり美味しかった。
オーガニックカカオとメープルシロップで
チョコソースを作ってかけてみたり。
たのしみました*
この日は突然フォカッチャがたべたくなり
庭のローズマリーを摘みました。
やはりいつものサラダをはさんだのが好き*

心身の感覚に沿うように
大切なお野菜のごはんをたべることも
着る服の素材を選ぶことも
お風呂につかることも
足のけがにうたをうたうことも
作品と言われるものを作ることも
すべて繋がっていて
すべて心の中のわけへだてのない同じ場所に在ります。
 

自分のために樹齢100年以上の老木から採れた
岩茶を淹れました。

3月3日以降の若水つくりの月のターンに入ってから
今回の満月が初めてはっきりとそのお姿をのぞかせてくれた日となりました。
屋根に座ってゆっくりと満月と語らいました。
どこか、待ちかねた・・というような感覚が伝わってきました。
 

「ひのひかりとどく」はじめに

今回出展させていただく
すべての顕された形あるものにつきまして。
 
ひとつひとつの顕された形には意味があり
伝えたいことがあり
この世界に顕れてくれました。
一つ一つに宿る
とても繊細な生命の力と成るエネルギーを
お渡しさせていただく筒のような役割が私のしごとになります。
 
顕現させていただいた作品たちと対峙していると
ことさらに 円=縁 なのだと強く感じます。
この作品たちと対峙される方との間に流れる
新しいエネルギーを
「ご縁」として
この宇宙の根源に流れているシステムを利用し、
円と普通は書きます所を
この度は「縁」と表記させていただいております。
 
「縁」はそれぞれの作品が持つエネルギー量の顕れです。
数字の持つエネルギーはこの地上世界に生きる者にとって
一つの・そして大きな目安でありメッセージでもあります。
 
現象に顕れることはほんの一部。
現象に宿る本質的なエネルギーを辿って
その奥に繋がり展開しているものを
どうぞ探求していただけたらと願います。
 
***
MAJO
 

 

なにがきみのしあわせ

今日はこちらのポッドキャスト聴いてから
https://anchor.fm/s/8c2088c/podcast/play/82926192/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2024-1-20%2F3e3e87f5-78cd-b9e4-a805-ef586513432e.mp3

これをみて
すっかりやられておりました。
https://youtu.be/PkDfrVdCwCs?feature=shared

『本質をしていると
人から嫌がられたり煙たがられたりする。
けれどそれが本質であればその先には
命の輝きと希望がある。』

そんな話を神戸のARCAのオーナーさんが
今日、個展の打ち合わせのやり取りのなかで伝えてくれました。
 
 
四月一日に、
偶然にヤマトタケルの湧き水の前で出逢った一(はじめ)さん。
宇宙の真理や神聖幾何学の話をしました。
その話の中から私の中で逆転が起きました。

私は何年か前に
この世界一切すべてがシステムだと気づいたとき、
あまりの息苦しさに夢もロマンもないと落ち込んだ時期がありました。 
そうしたら
自由とはシステムのバグのようなものだ、と言う方が現れて、
そう言う考え方は好きだな、と思いました。
自分はシステムのバグなのだと思うと氣持ちも楽になりました。
 
 
ところが、泉の前で一さんと神聖幾何学の話を話しているうちに、
当たり前だと多くの人が思っている現実世界・一般社会の方こそがバグなのだと氣づいたのです。
 
宇宙システムに乗れば何の心配もなく自動的に魂は輝きだす。
森の生き物たちや
星の輝き
海の循環を見れば
みんな本質のみに向かい命の限り精一杯
輝き、うたっているでしょう。
それらはすべてとても美しい神聖幾何学に表すことのできる宇宙のシステム。

一方でその完璧なまでの魂が輝く宇宙システムの図形をわざと崩してバグを作りだした人たちがいる。
神聖幾何学を知り尽くした上で
わざとその形を歪め、
一部の組織が利潤を得るように仕組まれた
狭く歪んだ図形に構築されたのが
現実だと多くの人が思わされているこの社会であると。
歪んだ図形に生きていれば当然宇宙システムの中の自然の流れから外れて行きます。
人間だけがなぜ自然を破壊し
地球の生き物たちとなぜ共存できないのかの答えがここにあると思いました。

宇宙のシステムから見たら、このいわゆる現実世界はバグってるからです。
一さんの話では正四面体(火のエレメント)を三つ自分で再構築するだけで
本来の宇宙システムに戻すことが出来るといいます。
正四面体は神聖幾何学の一番小さい図形でそこから次々に水、土、風など、
この世界を構築する神聖幾何学が派生していく。人の体もエネルギー体で見れば全て図形に表すことができます。
だからまず最小の図形、火のエレメントを神聖幾何学の本来の形に取り戻す。
 
これはもうこぐま鈴についておぼえがきに書いた
火の浄化に繋がる話ではないか。
今何をするか分かっている人は同じものを見ているのだと感じます。だからすでに言われる前に作品が出来上がっていると言うのは当たり前のことなのかもしれません。
 
 
バグは修正されるでしょう。
なぜならそれに氣づいた魂がどんどん増え続けているから。
氣づいたらもういつでも修正できます。
愛と勇気だけで。
 

七つ星 ~こぐま座ピクニックact.4

『こぐま鈴』

明日10日からの点滴堂さん企画展に参加させていただきます*

いつぞやか
星の本を様々見つけられる点滴堂さんにて入手した
気に入りの星の本のひとつです☆
こぐまの鈴の七つ星
納品いたしました
 
こぐま鈴のことは
会期中にまたおいおい
おぼえがきさせてもらいますね

よろしくお願いいたします

 

◆点滴堂企画展
 『こぐま座ピクニックact.4』
4月10日(水)~21日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281

**点滴堂HPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

さくら、さくら、さくら、其ノ一

 

四月六日
夕刻の初まり
雨が止んだら
アルクトゥルスと
王様の古墳の桜に呼ばれて

深い安心感*
見上げると山桜
家からあるいて5分ほどの山中
ウラシマソウ
早乙女の白木
なぜだかこの木の前で
ふと立ちどまり
富士山のマナの泉のお水とようわん水
合わせたお水を注ぎました。
山の桜が呼ぶ
わたしの家と工房が
台風で半壊したのと同じ年
倒木した山桜の木
その倒木した山桜の先端より
滝のようにさあぁっと伸びたたくさんの細枝と無数の芽吹き
心ふるえます
縄文の木
土に咲く太古のエネルギーがお顔を出している
楠のお姉さまがたのゲートを通って
8つの楠達すべてにお水を注ぎ
お山のお上へ・いつもこのあたりで次元が変わる
富士山マナの泉にささげたのと同じ花と
陰陽ふたつの統合のお水を王様に*
宇宙意識での『すべてうけとる』
大切なメッセージ
弟橘姫の木
大好きな山さくらの老木と
古墳から海を望む
山を降りるころには真っ暗に*
お魚やエビの赤ちゃんたちと波打ち際をずっと歩いておりました*