岩茶に酔う

宮古島からの風を持つひめみこさまのご来場。

お見せできる作品も
お越しになる方によって
その日により変化するのも面白く

宮古島の風を持たれている方が
庭で作品お手に取っていただいているのを見ていたら
庭の置石が稼働し始めて・・この石は磐座に成るのだとわかりました。

庭があたらしい御嶽(うたき)のように。

 
もうずうっと昔からのお客様なのに
こんなふうにお逢いしてゆっくりおはなしするのは
思えば初めてのこと。
  

『ここにすべてある』という悟りは
これまでの結び直しでもあるのだなあと、
あたらしい時代の転換に
たいせつなときをごいっしょできるような
場をしつらえて
岩茶を美味しくいただいたり
土の楽器の響きに共鳴したり
古代から未来までの日本のことを語り合ったり
なんと豊かできらきらとした心休まるときでしょうか。

セッションともヒーリングとも展示会ともことなる、
・・もしかしたらそのすべて、ともいえる
カテゴライズできない時空間
茶会瞑想と作品販売会という形に
今回初めてさせていただいて本当に良かったと思いました。
 
お越しの皆様には深く感謝いたします。
本物のご縁をありがとうございます。
 
茶会瞑想と作品販売会につきまして
こちらに詳細を記しております。
ご縁あります方のお越しをお待ちしています。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17239
 
 

至福の満月茶会 -イノセント- 七つ星

茶会瞑想の前の日に。
 
芳醇な湧き水が満ちて語り掛けてきます。


茶会のためのお水取りをさせていただいたこの日は、
ぐうぜんにこの湧き水にとって特別な、お不動さんの日でした。
28日はお不動さんの日だということをすっかり忘れていましたが、
この月に一度の特別な日にお水取りにいらしていた
ご近所のご高齢のご婦人がそうと教えてくださいました。
 

 
イノセントと題した茶会瞑想の朝。
工房イソラで巫女舞の方、小路恵里さんをお待ちしながら
ひとり、とても満ち足りた時間でした。

何もかもすべてがここにいまあることを知りました。

工房のいつもの椅子に座って庭を眺めながら
本当にしあわせで感謝の気持ちでいっぱいでした。

 
午後一時半になり、お茶席が開かれると
七つ星のようなみなさまがいらっしゃって
午後の早い時間から
満月のお月見までの至福のときを過ごし、
最後に夜の浜辺で満月に見守られながら
この会イノセントはお開きとなりました。
 
至福祝福
ご一緒できてしあわせです。
また茶会瞑想開いてくださいと
複数のご参加者の方から言われて
恵里さんもわたしも同じ思いです!
 
陶芸をこれまで続けてきたことのすべてがこの日にありました。
このときを、直感の声を聴いてお越しくださいました皆さま
本当にありがとうございました。
関西、静岡とご遠方からのお越しの方もいらしてありがとうございました。
さまざまな転換期の中、ご一緒出来ましたこと本当に良かったと思いました。
おこしになれなかった方も、
今回の茶会のDMが特別なものだと察してくださって、
おうちに飾っていますととても丁寧なメールを下さり、
心でつながっていることを感じて嬉しくなりました。
このイノセントは、わたしのほんとうに大切な節目でしたから
たとえお越しになれなくても何かお心に届くものがあり、そのお気持ちを
お伝えくださったことがほんとうに嬉しく暖かく、そして心強く思いました。
あちらとこちらの分断ではなく、それぞれが自らを主体として粒立ちながら一緒にいまここにいる、ということの大切さ、
その在り方や心持ちをこの茶会を開催させていただいたことで実感しています。
 
今回ご縁いただきましたみなさまと次のステージでお逢いできますこと、
時の輪が重なるときを楽しみにしています。

以前こちらのうつわをお迎えくださり
大切にしてくださっているそのうつわを
この茶会にお持ちくださった方もおられました。
恵里さん撮影
恵里さん撮影
龍集・星山の土でおつくりした急須。
恵里さん撮影
香り立つ岩茶。
恵里さん撮影
星巡り茶会シリーズ・茶海。
恵里さん撮影
恵里さん撮影
岩茶の茶会では
茶葉そのものも
愛でていただいております。
恵里さん撮影
kさんより、あとで家に帰ってから
記憶に頼って描かれたそう。
お写真でお送り下さいました*嬉しい。

全身全霊かけて、軽やかに美しく
パワー全開の恵里さんとご一緒出来ましたこと、
ほんとうにしあわせな茶会でした。
おひとりおひとりへの丁寧なご対応
みなもとのしずくのお話
なにもかもが深く大切な根源にとどくものとなりました。
なにより茶会では皆さんとたくさんお話ができる楽しみがあります。
ありがとうございました*******

七つ星のみなさまと海岸へ出たら
ちょうど真ん丸のお月様が昇ってきたところでした。

  
新しい地球になるということは
新しい自分になるということにほかなりません。
世界の反転は
自分が反転するからこそ起きるのです。
 

 
 

玉座に還る日

 
9 満ちて
 
そして
 
10 誕生
 
 
さまざまな星々から祝福のなか
満つる中秋の名月の流れからつづく流れを感じます。
 
海の際の神社の奥宮で
今日汲んできたばかりのヤマトタケルの湧き水を
大地にまあるく円を描くようにして捧げました。
天地繋ぐビャクシンの黒龍と
海の沖のお宮の白龍の間で
アマテラスのエネルギーを感じました。
 
アマテラス。。
その存在感が消えていた
アマテラス・・復活。
 
今日受け取ったメッセージはそんな風でした。
そのあとで海と空が見せてくれた現象がすべて語っておりました。
宇宙から沢山の仲間たちがお祝いに集まって来ていて
海も空も大賑わいで。
 
アマテラスが粉々に砕け散って以来、
本来のポジションへと還って来たのは
いったいいつ以来のことなのでしょう。
宇宙軸で視てみたら
アマテラスの玉座はもう人の歴史をゆうにこえて
はるかにずっと昔より不在だったのかもしれない、とも思います。
アマテラスの不在をなんとか保とうとしてきた稀有な人々・神々が居りました。
月の力をお借りしながら。
やがてアマテラスが玉座へと還る日を信じて。
 
なんだか今日は
ものすごい日の
ものすごい場面に
立ち会ってしまったような気持ちです。
 
今日のこの日の出来事が
この地上に反映される日を楽しみに待つことにします*
 
月のエネルギーも変わることでしょう。
 
いまこの世界にいるみなさん
顕幽ともにものすごい転換期に生まれてきたものです。
 

王様の古墳の真上
茶柱立った*

ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。
今日の空は雲が饒舌です。

ありがとう。
 
それから海の際の神社へ。

奥の宮、女神のお社・・と浮かぶ。
アマテラス・・と、うけとりました。
雲に山のエネルギーが映っている。
なんと虹まで出て。

 素晴らしい物語をみたような感謝の一日。
 
 

おまけ
帰り、神社の駐輪場にて。

 
 

29日お月見の会追加席のお知らせ


早々にお申し込みをいただきまして
すでに満席となっておりました明日29日のお月見の会、
お申込みありがとうございました*
 
改めて会場の様子とお席の追加が可能かどうかの確認致しまして、
あと2席ほど、追加のお席をおつくりすることができました。
ピンとくるかたと満月の日にご一緒できますこと、
たのしみにお待ちしていますね*
 
詳細とお申し込みは下記ご覧ください***
 
 
◆29日お月見の会のおしらせ◇
 
不思議な
けれど必然とも感じる宇宙的な出会いがありました。
 
おひとかたは地球創世のメンバーの女神の分け御霊をお持ちのスギヤマサヤカさん。
もうおひとかたは、奄美で口伝のミキづくりを伝授された和田陽子さん。
 
サヤカさんは日本各地に呼ばれて
祈りと解放の大切なお仕事をされており、
クリスタルボウルの奏者でもあります。
(そうやって決して表には出ず地の下に潜って、
本来の力へと還る祈りに身をささげる方々が実際に今現在おられること、
これまでおぼえがきをお読み下さっている方にはお分かりになるかと思います。)
響きにとても鋭敏な方で、
わたしが土のシンギングボウルや土の弦楽器を制作していることに
ご興味お持ちくださったのがきっかけで、
これまでに何度か工房イソラにお越し下さっております。
 
陽子さんは、ご神前に捧げるミキと
人のためのミキとの両方をつくられるかた。
その二つは作り方が全く異なることを
初めてお会いした時教えてくださいました。
普段は、発酵手作り調味料、ミキ、重ね煮、FTW酵素玄米など
体に気持ちの良い食のご提案やお教室をされています。
今回特別なお月見に特別なお食事をご用意いただくこととなりました。
陽子さんのインスタグラム
https://instagram.com/oko6980
 
 
 
お月見の会
 
日時 9月29日(金)17時~20時
 
参加費 お一人様9999円(お食事付*お野菜と雑穀を中心とした内容です。
アレルギーありましたらお申込みの際にお知らせ頂ければご対応します)
 
会場 黒門カルチャー 藍呂庵
   神奈川県逗子市新宿1-4-7
   黒門を入ってすぐ右手の建物「藍呂庵」になります。


 
**
 
この夏に諏訪の深い森の奥で
わたつみと言う名の弦楽器が
奏法含めて完成しました。
二年越しでようやく演奏できる状態に成りました。
杯を用いて弦を張るという方法を
山奥の森の泉からおそわりました。
 
29日の満月の会のイメージが浮かぶのですが、
サヤカさんのクリスタルボウルの演奏ベースに
土から生まれた弦楽器わたつみを始め
いくつかの土の楽器たちとの構成で
コラボレーションで演奏致しますので、
心身高次に響かせる、演奏、うた、のようなもの。
体感して一緒に響いていただく。
ととのえる。
浄化。
そして陽子さんの特別な食。
 
・・と浮かびます。
 
満月からおろしたエネルギーを
転写したお水を杯でいただくこと
(湧き水をお持ちしますね)
 
みんなで輪になって座り、
お一人ずつ土のシンギングボウルを
自分の肉体と共鳴させ瞑想的に鳴らしていただき
また隣のかたにシンギングホウルを渡し
順繰りに鳴らしていただく音響きの巡り。
この巡って行く感じもまるで星の運行のようで
懐かしく心身に響きます。
 
 
音と響きのライブのような中での
陽子さんのお食事、
大地と宇宙を繋ぐ
食と発酵、響き、うたにまつわるトークライブ、
といった感じになるでしょうか。。
その時の流れを大切にして。。
 
あまり決めすぎす、
このような流れ、いかがでしょうか?
 
ピンとくるかたと特別な満月のひと時をご一緒できますこと
たのしみにお待ちしております。
 
お申し込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
まで
どうぞよろしくお願い致します*
 
※お申し込みを受け付けました後、
食材のお手配や準備がありますので、
前日及び当日のお客様都合によるキャンセルは
会費の50%を申し受けますこと
ご了承くださいませ。
 
**

今夜も月がきれいです。

 
 

太陽と月の杯

月がきれいですね・・
 

「月の杯」

 ***

「太陽の杯」

太陽を金、月を銀で描く技法は
古今東西よく見られる傾向ですが、
しかし時には
月は銀で描くこともあれば金を用いて描くこともあります。
月は、金にも銀にもなり得る理。
そういう理を持っていることが
古来より描かれている月と太陽の絵画からも見て取れます。
 
わたし自身も、
月には、太陽のような霊的な意味での働きがあることを感じています。
(その逆、太陽が月の働きをすると感じたことはありません)
つまり月の神官が太陽のこともされている、というような感覚です。
これは闇と光に通じるこの世界のシステムでもあります。
つまり”光は闇から生まれてくる”ということ。
月がいることで太陽が稼働する。
宇宙的な理の中で巡る、ふたつでひとつのうつわに成ります。
 
***
 
「太陽と月の杯」はふたつでひと組としてお迎えいただいております。
企画展『兎迷宮 月読』開催中の点滴堂さんでは完売とのことで
お迎え下さり心からありがとうございました* 
企画展『兎迷宮 月読』は10月1日まで開催しております。
新作出展中ですので
是非お越しくださいね。
◆点滴堂企画展
『兎迷宮・月読』
9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info

神戸のARCAさんにて店頭とネットショップで「太陽と月の杯」現在お取り扱いいただいております。
ひとつとして同じもののない
それぞれによき現象があらわれた杯と成っています。
ARCAさんのblogにてご紹介くださいました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12821767473.html
神戸の元町にお越しの際にはぜひARCAさんにてお手に取ってご覧くださいね。
 
***
 
「太陽と月の杯」自分用にも一組つくりました。

早速お気に入りの岩茶を月の杯に注いで晩酌です・・

ん、
・・・・面白い!
 
純金の波動を持つ太陽の杯と全然振動が違う!

月のイメージぴったりの波動です・・

飲み慣れたお茶の味も「月」と「太陽」で変わります。
ぜひ太陽と月の杯での飲み比べ、お楽しみ下さい***