
時節的に時が巡ってきていると感じた作品数点をネットショップにアップいたしました。https://majoceramica.cart.fc2.com
どうぞよろしくお願い致します💫
土の弦楽器 『真名』
284,680円税込
*若水の弦使用

新しく生まれた土の弦楽器『真名』は
自分の内側から宇宙のすべてに繋がる、
究極の自分軸・自己肯定のものざねです。
基本的な使い方は
むかしの電話の受話器のように、
筒の曲がった部分を片手に持ち、
筒の大きい口の方を耳に当てて
もう一方の方の手で弦を奏でます。

奏でた音は外では無く内に響く構造のため
奏者であり受取り手である自分自身にのみ
最高の音のひびきが自らの内側より届けられます。
『真名』の音はほとんど外には聞こえないため
きらきらと光る星たちの煌めくような音の響きをここに録音してお聴かせすることは出来ないのですが
じっさいにおとをきいてからオーダーしたいという方は、
工房イソラ(逗子市)におこしいただいて実際にお手に取ってご覧いただけます。
その場合は、事前に下記メールにご連絡の上、ご来訪日時をご相談及びご予約下さい。
isora@majo.moo.jp

弦は筒の内側から翡翠で留められています。

オーダー主さま由来のエネルギーシンボル(紋)が
純金彩にて施されます。
(写真はオーダーにより制作しました一例として掲載)
土の弦楽器『真名』は天地人でいうところの、
次元階層を超えた広い意味での「人」を担当しており
太古の恒星エネルギーイヒカや古代民族マナイが持つ
高波動循環による地上の楽園の顕現のスキルの情報をもとに
これまでに無い軽やかで豊かな創造世界の振動として
音の響きに乗せて地上に降ろします。
オトヒラキ
倍音響く 土の楽器
オーダーメイドのページよりhttps://majo.moo.jp/otohiraki.html

何かを表現したり創造したりするとき
自分の外には一切関心持たず
ただひたすら自分の内側に繋がることが大切です。
一度頭の中をまっさらにして自分に繋がれば
想像を超える高い振動密度の内側の自分が
今の自分(と思っている自分)とたいして変わりはない
意外と自分はやはり自分だったと気づくことでしょう。
そしてその今の自分とたいして変わりない内側の自分は
内宇宙そのものであり、
自らの心に湧くどんな質問にも答えられる
内宇宙の主であることにも気づくでしょう。
その状態の自分に繋がる有効で誰にでもできる手段としての瞑想があります。
そして純度高い瞑想というものを
より具体的に引き降ろしてくれるのが
土の弦楽器たちです。
三年前に
『3つの土の弦楽器をつくる』というメッセージを受けて
素晴らしい偶然の重なりのお陰様で
三年目の今年に3つの土の弦楽器の顕現が完遂しました。
*土の弦楽器『ミカボシ』 天
*土の弦楽器『わたつみ』 地
*土の弦楽器『真名』 人
三つが天・地・人をそれぞれに顕すものであることを、
今年真名が完成した時に告げられました。
今この時を超えていくのに必要とされる物実でした。
今や天地人それぞれの奏者が現れ
オーダーメイドでお作りさせていただいております。
奏者の方々とはただならぬご縁を感じ、
共に地上に楽園を降ろすことを
可視不可視ともに奏でてつながり広がり輪を和を作っています。
それぞれがそれぞれに粒立って。
ここからは土の弦楽器奏者の方に向けてのお知らせになりますが、
土の弦楽器をお持ちの方に若水の弦の販売を始めようと思っております。
土の弦楽器奏者の方でご希望の方には、
言霊使いの御家系を継ぐ高橋千穂さんの口伝によるアカシックのロストレコードより降ろされた若水の弦の作り方をお伝えいたします。
三つのいずれかの土の弦楽器をお持ちでご自身で若水の弦をお作りになりたいというご希望の方はメールにてお知らせくださいませ。
isora@majo.moo.jp
8月に入りようやく次のステージが始まりました。
火と水のエネルギーがあまりにも強くて
きりりと襟を正すような気持ちとともに、
新しい世界に踏み込む純粋なわくわくとした気持ちがあります。
この大地より湧き上がる力のある美しい水を飲んで
次々と手渡されるものをどんどん顕現するようにして
ようやく開かれた新しい世界の波に乗ってまいります。
流れがとどまっていると言うのは
エネルギー生命の図形が回転してないと言うことに置き換えて言えることだと気付きました。
宇宙のエネルギーの流れに乗れずに取り残されたのがいわゆる星だと言う松村潔さんのお話が興味深く印象に残っているのですが、
記憶が曖昧なのでここで詳細までは追求しないでおきます。
ただ、『流れに乗れずにぐるぐる回って星になったと言うのはつまり死んでいると言うことだ』と言う示唆在る松村潔さんの発言も合わせて記憶にあるので記しておきます。
*
日本の神話で筒と呼ばれるものは星のことだと言われています。
何故星が筒なのか?
地球は丸い(球状)という外からの情報でしか無いものを疑っている私は、本当に地球が丸いのかどうか高次の自分に訊いたことがありました。
余談になりますが、誰でもそうですが高振動密度の自分は、本当に何でも知っており、何事においても大変頼りになるものです。そのことに目覚めさえすれば誰でもその人らしい方法で高次で自ら答えを得られます。
私はある時から自分に訊くことにしましたので、より自分と言うエネルギー振動の密度が高く親しくなりました。自己肯定感というのも自分軸というのもここに集約されています。
お話を戻して、
高次の自分に訊ねると
『地球は物理的には丸い』と応えました。
そして『地球はおへそのようなものです。』と言いました。
現在オーダー制作させて頂いている土の弦楽器『真名』は、『グレートセントラルサンである』と来ています。
3次元の概念ではグレートセントラルサンを説明することは不可能なのですが、キーワードとしては、まさに筒。

ブラックホールなどはまさに筒状に絵に描きますよね。
あれはエネルギーの働きというか、方向というか、を描いていると感じます。
そしてブラックホールのみならず、全ての星をエネルギーで視ると筒状になっていることが分かりました。
つまり、神話で言われてきた筒が星である、というのは、高振動状態の目で視ると、全ての星々はそのよう(筒状)にエネルギーが成っている、と言うことです。
物理意識至上主義の枠を外してお読み頂けたら良くわかることだと思います。
筒、おへそ、チューブ、エネルギーが活動している星とはそのような姿をしていて、
それに対して球状に凝り固まった星の姿は宇宙のエネルギーの流れから取り残された姿でいわば死んでいる、との松村潔さんのお話とも繋がっていくことのように感じます。
土の弦楽器『真名』のその姿はまさに星でエネルギーが出入りする口の形状が盃である、と言うことです。

7月7日21時より土の弦楽器『真名』のオーダー受付開始いたします。
日時になりましたら
『オトヒラキ 倍音響く土の弦楽器オーダーメイド』
http://majo.moo.jp/otohiraki.htmlよりご覧いただけます。
(土の楽器類はnet shopの掲載ではなく
上記リンク先『オトヒラキ』のページからご覧頂き
メールにてご注文下さいませ*)


土の弦楽器『真名』については
podcast「航海の護符」のこちらの回のお話が
ご参考に成るかと思います。
第三十四回『宇宙の雛形』
http://majo.moo.jp/podcast/2025/05/20/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e5%9b%9b%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e9%9b%9b%e5%bd%a2/
宇宙のひな型のその核となる土の弦楽器『真名』。
自分の内側からつながり響くことですべての宇宙に響き渡る。
星々の煌めきのようなその音色は
耳で聞く音声ではなく
振動によって世界へと共有される。
究極の自分軸・自己肯定のものざねであり、
自らの中心(=宇宙の中心)から広がる心地よい響きは
すなわち全宇宙の心地よさとイコールであること。
それを即体感出来、
「あたらしい」・・という言葉さえ古く感じる
これからの創造世界を顕現するツールです。


