ただひたすらの癒し

 
 

 
八ヶ岳のリトリートよりもどりました。
 
終始提示されつづけた数字
降りてくる来年のメッセージテーマ
 
満天の星のもとで
きらめく天の川
オリオンの流星たち
 
光苔
星の草
 
豊潤な森と泉の色彩
命輝かせる植物たち
広がる振動に答える鹿の鳴き声
 
ゆらめく火を目に映してうたい
霊水をいただく
 
突如として空に顕るジーザスエネルギー
タケミナカタの深く透き通る光
 
魂の奥の
最も純粋な泉に触れて
よみがえる記憶
 
今回のすべて
どの瞬間をとってみても
高い振動を保ちながら
時空を超えていくのが始終視えました
 
冒険のようにして夜の深い山を越えて海に戻ったとき
ああ、山から海へ繋ぐものがあったのだと
ああ、山から町へ繋ぐものがあったのだと
わかったのです
 
日常と完全に切り離されたハレの日の祭りのようにして
すべてのタイミングがみごとに合い
日常と完全に切り離された泉のほとりで
日常と完全に切り離された縄文の遺跡で
時空を超えてよみがえる記憶と想いは
理屈などは優に超え
高い振動に震える血潮に全身へと運ばれて
それそのまま日常へと持ち帰る。
 
 
今日、山から持ち帰ったものを
地元の海に巫女舞の方恵里さんとおつなぎ致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  
言葉では到底言いつくせないことばかりです。
こころよりありがとうございました。
 
 
 

遠隔ヒーリング のおしらせ

明日より諏訪入りいたします。
 
今回の『水と森の癒やし よみがえりの泉のイザナミ宇宙』に
現地でのご参加がむずかしい方々にむけまして、
遠隔ヒーリングのご用意が出来ました。
 
詳細とお申し込みはこちらのページをどうぞご覧くださいませ。
https://www.reservestock.jp/events/757808
 
22日の夜は、ははからずもオリオン流星群のピークとのこと!
流星・・まさにこの日の夜、
特別なよみがえりの場所でみかぼしとともに過ごすこと叶います。
 
心からの感謝を*
 
 
 

根の国星の国 ~点滴堂企画展より

 
うちの目の前のお山に前方後円墳があります。

 
わたしはこの古墳が大好きで
王様をたずねてしばしば山に登ります。
地元の方しか通らないようなけもの道を使えば
ほんの15分ほどで王様のところへたどり着けます。
ほんの15分でまったくの別世界に入ります。
 
この秋はダンサーの井上ミウさんとともに
私は土のシンギングボウル持って
お山に登り
古墳の王様にご奉納いたしました。
 
7月にミウさんのセッションで
封印解除したエネルギー的な矛を受け取っていたのですが、
(この詳細もまた長くなるので省略しますが)
それをこの秋にはすでに土によって顕現させて頂いて居りましたので
この日は矛を私の家の庭の花で飾り、
矛先を手すきの和紙でつつんで、
この矛をミウさんがお持ちになって舞うようなイメージがありましたので
それをミウさんにお伝えしました。
 
王様の眠る丘で、ミウさんは
まるで生まれたばかりのあかちゃんを抱くように矛を抱えて
『もう始まってるみたい・・』
と、
王様の御前に湧き水のお供えを済ませるや否やおっしゃって
舞と土の音とうたのご奉納が始まりました。
 
この日はこれまでにないくらい風がとても強くて、
けれどそれがいとわしいとは微塵も感じられず
むしろ心地よい、と、
ミウさんも私も、
なにか喜びのしるしのように心で感じ取っておりました。
 
わたしは王様に繋がる楠に
ふたつの土のシンギングボウルとともにうたいました。
 
まるで宙になるようにして時がなくなりました。
 
海洋民族が大海原をみつめるようなまなざしで
古墳の方形の先をみつめつづけるミウさんは
気が付けばいつのまにか
方形の先端、海を見渡せるきわへと舞ってゆかれました。
 
舞うミウさんは弟橘姫でした。
 
それから
深い海の底の人魚、イソラのうたが聞こえてきたように感じました。
 
桜色と空色に染め分けた織布を
そっとミウさんの肩にかけるは、私の手に宿るヤマトタケルの手。
 
そうして自然に
とても自然に
この日のご奉納がおさめられました。
 
最後にミウさんが、
古墳の海とは反対がわの山の奥を見つめて、
つながったね、と言いました。
 
そう、2年前に私も同じことをしていたのを思い出しました。
あれは弟橘姫の願いだったのか。
その時のご奉納では
わたしははだしになって、前方後円のかたちに沿って
古墳の周りを左回りにぐるぐると歩いたのでした。
 
方形の先の海の氣を、
円形の森につなぐ道をつくりたかったのだと、
この日のミウさんのこの言葉ではっきりと理解しました。
そしてそれがこの日に叶ったのでした。
弟橘姫の願いはそれだったのでした。
 
まるで物語のような一日でした。。
 
後日、スサノオ・・と感じとられるエネルギーが、
『日々が物語のようならそれを表わせばよい』
と心に語り掛けてきました。
 
そのメッセージを受けとって
私はすうっと心が軽くなる思いがありました。
そうして生まれてきたのが
作品『庭にイソラ(人魚)舞う』になります。
 
完成してみて客観的に
この作品を改めてみてハッとしたことには、
根の国の地図を教えてくれていることでした。
古墳の上に生える楠の根の世界はまるで宇宙でした。

 
根の奥の世界は宇宙だということは心では知っていましたが、
それが地図のようになっている
(私には地図にみえるのでそう呼びますが)
星のエネルギーが顕されていたのでした。
 
日々の物語のような出来事をこうして顕現することで
さらに教えてもらうことがあるのだとわかったのです。
 
古墳の王様の庭に舞いうたう
弟橘姫とイソラ。。
不思議なお話ですが
その不思議のままに。
 
 
ご奉納ご一緒してくださいましたミウさんに深く感謝いたします。

 
 
『庭にイソラ(人魚)舞う』。
弟橘姫の海と森をつないだエネルギーより生まれた作品です。

 
(お迎えくださったうつわたち、
ぜひ自然光のもとでご覧になってください。
陽光にきらきらとかがやく純金の高い振動や
土にふくまれる長い年月を経た
鉱石や植物たちのエネルギーが
豊かに伝わってくることと思います。
なにかふわっとしたものを感じ取られたら、
それは自然に共振しているということ。
それだけでもう十分お体やお心に
うつわの持つエネルギーが届いていることと思います)
 
 
点滴堂企画展
『庭のお花の妖精』
10月12日(水)~23(日)月・火定休
12:30~20:00 
会場/ 点滴堂 http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3  2階
tel.090-6796-5281 
 
※作家の在廊はありません。
 
~点滴堂さんHPより~
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
  
 

水の繋ぎ


今年2月の「水の沙庭」にお声をかけていただいて、
都会の真ん中でご先祖代々守られ続けている
泉があることを初めて知りました。
 
言葉にすることがとても難しいのですが・・
水の宇宙的な深淵に触れた思いでした。。
 
 
そうしてまた先日、
10月1日のHOUSE1891さんでのコンサートで
土のシンギングボウルをご演奏くださった鈴木充子さんの
ご縁とご案内で都会の泉に訪れる機会がありました。
 
その詳細の前に・・
 
10月1日のコンサートのこと
土のシンギングボウルのこと を
充子さんが記してくださいました。
ご縁に感謝の気持ちでいっぱいです*
 
「鈴木充子-土のシンギングボウルと出会う」
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02HTJvfWxpdvPjF97Sh2cFhsRBfDSBGyMirq1Rd7UKXvv5axDv7AMcL2mTzhprc9jol&id=100004348441041&eav=AfZgi_ro0bgBMn9CyFShCfe6L22cFDqBKvTBXcKlxJRJ_GDopWyexrYUgM4otc_mdP0&comment_id=1286313875520948&reply_comment_id=773764247042122&notif_t=comment_mention&notif_id=1665646596455345&ref=bookmarks&paipv=0
 

 
都会の中で、土地の方にご先祖代々守られている泉は
一般にはまったく知られていないけれど
こういった方々が今もおられるおかげで、
本来の大切な水という霊的なもののエネルギーが
保たれ、守られているのだと、
ここ数年の稀なる出会いにより遅ればせながら気づかせていただき、
本当に有難いことと・・思っています。
 
 
先日、
充子さんのご案内により私が泉に訪れた日は、
やはりといいますかまたもやといいますか、ものすごい豪雨でした。
まず最初に泉にご案内いただいて
傘をさしながらご挨拶させていただきました。
泉の前で手を合わせて目を閉じました。


 
そこはなんともいえない不思議な場所で、
縄文時代の遺跡もでてきているそうで、
星と水をまつる聖山だったと伝えられているそうです。

都会の真ん中とは思えない感じです。

 
いまはお山はその一角に森を残すのみとなっておりますが、
かつてはいくつかのお寺や神社が
この豊潤な湧き水の聖山に建てられていたそうで、
山頂に元々あったお社はいまは住宅地の方へ移されて、
その後近代になって泉を守る方々の手により山頂に礼拝堂が建てられていました。
 

 
こちらの礼拝堂でご奉納のおさそいを充子さんよりいただいておりましたので
ふたつの富士山を頂点で合わせたかたちの土の楽器をお持ちして、
充子さんのフルートとともにご奉納演奏させていただきました。
しぜんとうたも生まれ、その響きもすばらしく、
あとで泉をまもるお家の方より、
この礼拝堂はすべて木でできており
音の響きを考えた組み方をしているのだと教えていただきました。
本当に素晴らしい響きでした。。
 
ご奉納の演奏の間、
水面下(実際には礼拝堂の床ですが)に
たくさんのまだ若い白竜たちが泳いでゆくのが分かりました。
なんだか水の上にいるような、体が浮ているような
そんな感覚がありました。
 
そしてこの礼拝堂もまた、星と水を祭る場所であるということが
星の位置を精査してつくられたドーム型の天井からもうかがえるのでした。
 
 
その後も水をお守りされているご家族からの不思議なお導きがあり、 
偶然に今日は特別な方のご訪問があったので
扉が開かれているからどうぞご案内します、と、
奥のお座敷の大切にされた、なんとも・・なんともいえない
原初のかたちの、古い仏像を拝観させていただきました。
その仏像の前で充子さんのお声がけによりうたのご奉納が叶いました。
 
さらには、やはり、といいますか、
ここには弁天様がお祭りされていて。。
江の島の弁天様とおなじ白いお姿なのですよ、と、
厨子の扉を広く開くことは躊躇されますが、と
すこうしだけ隙間を開けてくださって、
そこからそおっとその弁天様をご拝謁させていただくことができました。。
 
おひざに琵琶を乗せられてゆったりと透き通るような美しいお姿でした。。
 
この弁天様のおられる建物は川の上に建っており、
完璧なまでの風水によって、
まるで神社の清涼な境内のような凛とした空気感があり、
水気がこんなに多いのに、どこもカビたりしないのですよ、
と、ご家族のかたがおっしゃっておりました。
ここの水は活きているのですね。
活きているものはカビたりしないのですから
それがわかるかたが調えられた場所なのですね。
 
 
そんなまるで夢のような一日で、
他にもご縁をいただいた場所や
新しいつながりがあったりと、とても特別な日と成りました。
 

お酒の飲めない私はレモンジュースいただきました。

 
充子さんというこの土地にご縁のあるかたのご案内が無かったら
実現しなかった一日で、本当に感謝しています。
この日のこと、言葉にできないことも多々あり、
どこまで書いてよいものかと思案も致しましたが
ご縁のある方が丁寧にお読みくださっているこの場所ですから、
清らな水とともに
こうしてここに運ばれて来たのだと思って
この日の響きを記してお届けさせていただきました。
 
 
プロのフルート奏者としてのご活動から
クリスタルボウルの奏者ともなり、さらにはヒーリングまで
響きとともにこころからのことば(おととうた)を伝えられるかたです。
鈴木充子さんホームページ
https://happy-flute-life.amebaownd.com

 

10/1HOUSE1891さんでのコンサートにて
お写真は充子さんよりお借りいたしました。

 
 
 

水と森の癒やし
よみがえり八ヶ岳リトリート

諏訪には長いこと呼ばれていました。
この特別な10月に満を持してようやく扉が開かれる思いです。
 

写真は恵里さん撮影

 
10月22、23日の二日間、
諏訪の大切に秘められた湧き水のほとりにて
巫女舞のかた恵里さんとともにリトリートを開きます。
この期間だからこそ開かれたという感覚があります。
本日よりご参加のかた募集いたします。
 
リトリートという形は、
日常から完全に切り離された環境を作り
自分がこの大地に誕生したときのエネルギー振動をふたたび思い出す機会を生み出します。
 
ヒーリング等うけてみても
いつの間にかまた日常の重さに戻ってしまう、
自分の軸とずれてしまっている、
そんな風にいつも感じているかたには、
是非おすすめしたい内容です。
 
大いなる自然のサポートがあること
そして何より
自らの内から余すことのない宇宙的なサポートがあることを
内宇宙とつながるパイプを太くして
森と大地と泉と星たちに共鳴することで受けとるでしょう。
やがて内も外も同じくして
リトリートのなかで顕れるものが
ほんとうの世界だと知るでしょう。
この現象や心の動きに言葉で名前をつけるのなら
ほんとうに純粋な「祈り」だとか「感謝」というものになるのかもしれません。
 
巫女舞のかた恵里さんが
このリトリートの詳細のページを作ってくださいました。
https://resast.jp/events/754612
今回お申込みもこちらのページからお願いいたします。
 
是非ご一読してみてください。
ご質問などありましたら私のメールまでご連絡ください。
majo@bv.moo.jp
 
もしお心に届くものがありましたら
美しく紅葉する諏訪の森の奥
秘された母なる泉へご案内します。
素晴らしい特別な二日間と成るでしょう。