都内 水の繋ぎ

写真:前回の都内 水の繋ぎより

 
8月27日に開催いたします都内の水の繋ぎ。
現在、参加者を若干名募集しております。
 
・体を筒の柱として使いながら天地の繋ぎ
・楽器のように身体機能を使う声鳴らし
・声による水の繋ぎと浄め
 
その時の自然の流れを大切にしながら
氣功の形を取って行います。
どなたでもご参加いただけます。
 
日時 8月27日(土) 9時集合 10時半頃解散 
場所 渋谷区代々木(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
※屋外での開催となります。
日陰にて行いますが、日よけの帽子・飲料水を各自ご持参下さい。
 
参加費 おひとり2千円
 
 
お申し込みは前日の8月26日20時までに
こちらのメールまでお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 

本日で8月のあまつみかぼしアチューメント終了いたしました。

  
ご縁をいただきまして本当にありがとうございました。
土をもって魂が『これがやりたかった』と
語りかけてくるのがありありとわかりました。
 

 
いま様々な形で苦しい状況が顕れてきている方々が
私の周りにも多いように感じています。
次のターンへ持っていけないものを魂はよく知っていますから、
どんどん捨て去って次々に更新している時期です。
それも肝心なところは二項対立させた形では・同次元レベルでは、
解決することができないものばかりでとまどいも大きいことと感じます。
そのような世のそして個々人の状況の中、
このたび直感でお越しいただきましてありがとうございました。
 
あまつみかぼしアチューメントでは
人それぞれの心地よい振動と速度をろくろが教えてくれました。
ろくろに乗せられた土は、その土を練った人の身体感覚が
そのままダイレクトに顕れてきます。
このアチューメントは
その身体感覚の持つ振動と速度の調整です。
心身同一ですから、先にエネルギー領域から調えてしまえば
あとから肉体はついてきます。 
 
電動ろくろによる成形という物理システムにより、
過去の経験や意識を外しろくろに身を任せる・・
そのステップを踏んでゆく先には
土に触れ・泥に触れることイコール胎児感覚になっていく。
それを瞑想と呼ぶ人もいるかもしれません。
 
不可視のエネルギー世界を感覚的にキャッチしながら、
あくまでこの地上の肉体が持つ生命の速度
(自分の呼吸や心臓の鼓動など)をリアルに感じて
自らが自らにエネルギー調整できるのは
あまつみかぼしアチューメントにおいては
「土」が介在していることの恩恵が大きいでしょう。
これがほんとうの創造です。
創造とはそういうことでしたね。
そうして創造から一つのうつわができました。
このアチューメントを受けられている方が
自ら発動され創造される、その姿はとても感動的です。
 
土は大地の女神の体の一部です。
土を練ることで身体の中心が呼び覚まされ、懐かしくも調えられ、
実地で視えるもの・視えないもののバランスを取ろうとする中から
幽顕重なり不思議なことも今回おこりました。
例えばどこからともなく急に花の香りが漂ってきたり・・
いつも女神に祝福されているような嬉しい祝いの時間となりました。
長く陶芸の仕事をしてきましたが
ようやくここにたどり着けたように思います。
 
あまつみかぼしアチューメントで土を練る時は
粗練りも菊練りも、子宮のそばで練ってゆきます。
子宮は時空を超えるドルメン。
生まれてくる場所と死に行く場所。
時空を超えた場所。
 
調えられた子宮でこれから新しい旅=創造を始めるかたに
今回おこしいただけましたことに深く感謝いたします。
 
あまつみかぼしアチューメントでつくられたひとつのうつわは
一度すべてのエネルギーを焼き祓うことで
完全変容させて窯から出てまいります。
それまで約ひと月半ほどお待たせいたしますが、
その時をどうぞお楽しみに。
私もとても楽しみです。
 
*また今回お心寄せてくださいました皆様
つぎの開催の時をどうぞおたのしみにしていてください。
 
心よりありがとうございました*
 
 
 

朝焼け

庭も染まっていました。

そのまま海へ・・

カモメのジョナサンと海を見つめてる。

いつも海はほんとうにうつくしいなあと
ころんと砂浜にあおむけに寝転がって空を眺めておりました。

海のそばにあたらしくできていた地元のおにぎり屋さんで
天むすを買って帰りました*

 
*おやつにキャロブケーキを焼きました*

 
***
 
19年前の今日8月13日、
私はサンティアゴの道カミーノを歩き始めました。
私は巡礼中、とても守られていたと思います。
アウトドアな知識など皆無でしたから、
いつも履いてるスリッポンのズック、
千円で買ったファンシーな綿のリュックで歩いていましたから。
毎日雨が降る北スペイン特有の気候のカミーノで
歩いていた時には一度も雨で深刻に困ることもなく、
宿についたとたん降りだす、
その日歩き出す直前まで降っていた雨が止む、
雨が降りだすとちょうど教会が目の前に現れる、
という日々の連続でした。
これまでが恵まれていたのだと気づいたのは最終日で、
カミーノで初めてものすごい暴風雨にあたり、
自分が履いている靴やリュックでカミーノを歩いてきたこと、
それらが最終日まで一度も濡れなかったことに感謝できたのでした。
最終日にびしょぬれになった靴は、数日間乾かず、
巡礼の終着地サンティアゴ・デ・コンポステーラの町で
(大きな町ですからたやすく新しい靴を買うことができたというべきでしょう)
結局他の靴を買ったのでした。
 
なぜかこの8月に入ってから
カミーノのことを話したり聞かれたりすることが多くなっていて、
きっと何かあるのだろうとも思います。
たとえいまわからなくとも。
 
当時の巡礼の記録が少しだけ残っています。
必要とされている方のために
しばらくのあいだここに昔の記録のリンク先を貼って置こうと思います。
http://majo.moo.jp/foto/reportaje/camino/camino.html
 
カミーノを歩いて19年も経ったとはとても思えず、
優に時空を超えて
いまこそより一層鮮やかによみがえっています。
あの道を歩いた意味が、
あのときよりも今、はっきりと
見えてきているからかもしれません。
 
カミーノの大地と出会えたことが
そのままこの地球と出会えたことでした。
 
ほんとうにありがとう。
言葉では足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 

エネルギーセッション メニュー

 

 
この地上に調和と循環エネルギーを
自らの心身を調えつつ行える方々が
よりいっそう増えますようサポートしています。
 
海と大地そして星々の願いにもとづいて開催しています。
 
  

メニュー

 
*『あまつみかぼしアチューメント』
 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
女性のみご対応の個人セッションになります。
 
 
step0. 当日お使い頂く土の調整
・始めに少しお話を伺い、
その日に使う土に必要なエッセンス(精油、湧水など)を選んで加えます。
 
 
step1. 土練り
・荒練り 子宮のすがた~バランスと調整
・菊練り 菊花のすがた~バランスと調整
 
 
step2. 練り上げた土から自らのうつわをひとつ生み出す 
(電動ろくろを使用します)
・土との物理的なコンタクト。
・土との精神的なコンタクト。
 
 
step3. 緋色の色付け
ろくろをひくことを陶芸の世界で「水びき」といいます。
それにたいしてここで緋色(火色)をつけていただいて
水火を結びます。
 
 
※各人の各工程の進み具合により終了時間は多少の前後があります
※途中20分ほどの休憩をはさみます(お茶・お茶菓子付き)
 
 
場所 神奈川県逗子市の工房にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
 
開催日程
(下記いずれかよりお選びください。
またご希望日がありましたらご相談お受けいたします)
8月
22日(月)
23日(火)
24日(水)
ご予約が入りました日程は非表示にさせていただいています。
 
時間
10時~12時半(途中休憩挟む)
 
参加費 2万5千円
(材料代、ろくろ&道具レンタル代、焼成代、
後日お届けの配送代、税、すべて込み)
 
うつわのお渡しは、
乾燥~焼成期間をいただきまして
ご参加された日より約45日後になります。
 
*オプション
この日に生まれたうつわに純金彩を施すことをご希望の方は、
うつわが焼きあがりました後にご連絡いたしますので
再度お越しいただき純金を自らのお手で施していただきます。
時価・実費で純金と焼成代の追加料金がかかります。
純金の焼成からお渡しまで約1週間ほどいただきます。
(詳細はご参加の際にお問合わせ下さい)
 
 
詳細につきましてはこちらのブログもご参照下さい。
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/05/13/『あまつみかぼしアチューメント』-%e3%80%80~大地*土/
 
 
お申し込みは開催日の2日前までに
こちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
エネルギーの循環をまずは自らの内で調え
調和のとれた世界を身の回りから顕現してゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 

***

 
*都内 水のつなぎ
 
日時 8月27日(土) 9時集合 10時半頃解散 
場所 渋谷区代々木(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
※屋外での開催となります。
日陰にて行いますが、
日よけの帽子、飲料水をご持参下さい。
 
参加費 おひとり2千円
 
・体を筒の柱として使いながら天地の繋ぎ
・楽器のように体機能を使う声鳴らし
・声による水のつなぎと浄め
 
※氣功の形を取って行います
どなたでもご参加いただけます。
 
 
お申し込みは開催日の前日20時までに
こちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
エネルギーの循環をまずは自らの内で調え
調和のとれた世界を身の回りから顕現してゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 

  

León

ひとつまえのおぼえがきの続きになります。
 
レオンのカテドラルのステンドグラスから床にこぼれ落ちた光の粒子の振動が
セオリツヒメのエネルギー振動と同じなら、
やはり本当に
『アマテラスの神格が変わるときに一度粉々になり、
地上に光の粒子となって降り注いだ。
その光のかけらの粒子は
地上のあらゆる場所から光を照らし返した。
その状態をセオリツヒメと呼んだ。』
と伝わるひとつの神話と合致するように思う。
 
こんなにもずっと前から
セオリツヒメの振動を感知させられていたとは・・と、
今朝届けてくれたスペインの友人からの
レオンのステンドグラスの写真に心震えました。
 
 
私がカミーノ(サンティアゴ巡礼道)を歩いた当時は
レオンのカテドラル内は撮影禁止だったようで、
さっき写真を探したけどありませんでした。
けれど写真に残ってると勘違いするくらい鮮明に
カテドラルの床にこぼれた光の
色とりどりの粒子のことを覚えている。
 
それからここレオンのカテドラルで手に入れた
木のパーツで作られたロザリオ(写真)を持って、
私はサンティアゴ巡礼を始めたのでした。

 
  
León/レオンの元々のスペイン語の意味は、ライオン。
私の人生に於いて幼少の頃より顕れている
キーワード「ライオン」が
ここにきてまた再び立ち顕れてくることも
決して偶然ではないと私の魂は知っています。