
冬至と、昼と夜の時間が同じ長さになるタイミングは
実際にはズレているというお話、去年のこの時期にもおぼえがきさせて頂きました。
実際まだ冬至前ですが、ここ数日でだんだんと日が長くなってきましたね。
少しずつ夕暮れの海さんぽを楽しめる時間が増えるのは嬉しいことです。
寒くなってきたので
家に帰ってから久々にお気に入りの岩茶「北斗」を淹れました。

岩茶の中でも特に私が好きな銘柄のものです。
特にこの農園さんの自然農の「北斗」は、
単体でも「大紅袍」に種別できる最高品質のものなのだそうですが
この農園さんの「北斗」そのもののお味があまりに素晴らしいので
「大紅袍」ではなく「北斗」として販売しているとのことでした。
数年前に毎月のようにイソラで開催させていただいていた茶会瞑想で
ご用意させていただいていたものもこの農園さんの素晴らしい岩茶でした。
日本茶でもそうですが、通常各農家さんでその年に採れた茶葉を
農協で一堂に会し総て混ぜ合わせて
各農家さんによる味の違い:不出来のものと最高の出来物との差 が
出ないように平均化して
つまり、農家さんによって収益に差が出ないようにして
販売するのが一般的とのこと。
岩茶の「大紅袍」も同じように複数の農家さんで採れた茶葉を
出来不出来総て混ぜて味が平均化するようにして販売しているとのことで
この「北斗」のような単体の農家さんの単体の岩茶というのは
なかなか市場に出回らない貴重なものだとのことでした。
岩茶の酔い感がほんとうに心地よい。
感謝の黄金色のお茶です。
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
前茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でいただいています。
私の中でなぜか寒い季節に合うのがこの「北斗」という感覚があって、
このお茶のほろ酔い感がほんとうに心地よい。
私はお酒は飲まないけれどお酒を嗜むってこんな感じなのかな* と
岩茶と出会って以来、想像してみたりしています。
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
煎茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でゆっくりいただいています。
感謝感謝*
