うみそらだいち

一瞬、晴れ間がのぞいてくれたので、ようやく干すことができました。
甘夏の皮。
この後のおやつタイムは・・とっても美味しくて食べすぎ注意ですこれは。
 

庭に植えたジャガイモ。葉っぱが出てきました。

 

庭のよもぎのよもちゃんもにょきにょきにょき・・春です*

 
 

浜に寝っ転がったらそらがまっしろしろでなんにもなくて 
 
はぁ きもちよい

 


 

 

 

 

夏に私を雨宿りさせてくれた海のきわの桜の木も。
 
 
*おまけ*
 
今日の海岸はワカメが大量に打ち上げられていて
地元民がときどき拾っているのを見かけます。
私も夕飯のお吸い物ぶん、いただいて帰りました*

 

釣りのおじさんでしょうか。
橋の欄干に収穫のワカメの忘れ物(笑)
 
 
 

復活

夕方。
うみのさんぽのかえりみち
何度もクリスマスシーズンの錯覚が起こる。
 
クリスマスシーズンのあの空気感、わかるでしょう?
あの空気感が何度もやってきて
クリスマスのちかちかの電飾が目の端に映ったりして。
 
なんだろうと思ったけれど
こういう時は氣のせいで終わりにはせずに
そのエネルギーの出どころ、真相を探るのです。
 
わかったのは、これまでのセマナサンタが終わったという事。
 
今年のセマナサンタは4月上旬。
スペインカトリックではクリスマスより大切な時期。
 
これまでセマナサンタは復活祭というよりも
キリストの受難という色が濃いものでした。
その色がどうも今年は変わるらしい。そう、クリスマスのあの空気感に。
 
つまり形骸化されてきた復活が
新しい地球で生まれなおし、本当の復活となる。
 
恐怖や不安で視えなかったことが視えてきます。
影は光であること
死は誕生であること
統合と調和の時代に入りました。
 

 
 

よるのうみのこえ

御前崎の灯台の光を見ながら。
 

 

 

  
変わらぬものは何一つないと
軽やかに転じて。
 
たとえ1㎜でもずれているのなら、
それはずれる道なのだと
それをいつも見ている と、
海の目の前に住むひとが言った。
 
これまでの永い月日変わらぬからとて
これから先も変わらないわけではない。
 
あるのは海と素直な笑顔のしわ。
 
 
 

海岸を歩いていたら

 
海岸を歩いていたら
神が磐座に降りる感覚がわかってしまった。
 
『この感覚がわからなければ磐座を保つことは出来ない』
と降りてきた。
 

 

 

 

 
 
*おまけ*
若芽がたくさん打ち上げられていたので
おすそわけいただいて、
お夕飯のお吸い物に投入。
柔らかくて新鮮なしゃきしゃきの歯ごたえで
春の海からの恵み*美味しくいただきました*