転換期

これまでにも何度も人生の転換期は迎えました。
スペインに行ったこと。
台風で被災したこと。
遡ればもっとありますが、等々。
今回は日常につながったまま、
もしかしたらこれまでで
最も大きな転換期を迎えているかもしれないと感じます。

農園さんの秋の果物たち。
ことに最後のおみかん。
夏のダメージなのでしょうか。
まだ若いこのみかんの木は枯れてしまったそうです。
ざくろの実がいただけるのもこの季節。
風情ある葉っぱ付きのひと枝を
農園さんよりいただきました。
うちの屋根上農園の人参たち。
全く育つ見込みがなかったものの
涼しくなってきたここの所
葉が茂り出しました。
富士山の泉から生まれたコノハナサクヤヒメの絵。
これまで飾ってあった場所が
もうこの場所ではない、と
掛ける場所を変えるように、と
嵐が来る度アピールしてきていたので、
綺麗な夕日の映える場所
王様の古墳が良く見える場所に
展示替えしました。
窯からベクトル並行体がでました。
オーダーのものと
net shopに出せたらと思っているものと。
このあとさらに焼き重ねて虹彩に仕上げてゆきます。
おぼろにツクヨミ。

 

発酵枇杷の葉茶

火を持つ水のうつわは是非とも私にも必要なものざねでしたのでこのタイミング逃さず、写真のものは自分用に作りました。

三月のマナの泉のご神事に合わせて高次より頼まれてご参列の方にお配りした富士山型の杯と合わせてこれで陰陽揃い、毎日陰陽二つの杯でヤマトタケルの湧き水を頂いています。

今日は、かねてより発酵させておいた枇杷の葉を少しずつ葉を休ませながら繰り返し焙煎してきたものが出来上がりましたので、試飲しました。

発酵枇杷の葉茶を頂くのに、何故か火を持つ水のうつわが心に浮かぶのでそうしましたら、何ともまろやかなエネルギーが醸し出されました。エネルギー振動がとても繊細且つ高い。私はお酒は飲めないけれど、もし上質のお酒を飲めたらこんな風に体が繊細なエネルギーに包まれて芯からぽかぽかするのだろうか。

24日間にわたる朝日のエネルギーと、満月新月それぞれ三回ずつ、合わせて約四ヶ月に渡るエネルギー調整で出来上がった若水で練り上げた土で作られた火を持つ水のうつわたち。

これに発酵熟成した飲み物を入れることでなにか『叶う』と言う感覚がありました。

今この時に、こころ満たされます。

 

オトヒラキ*土の楽器のオーダーページできました

HPのリニューアル以降、
細やかな部分の更新を昨日今日と繰り返していました。
 
今日はその中でも、
ひとつのページの更新のお知らせをさせて下さい。
 
先日おぼえがきでもお伝えさせていただいていた、
土の楽器のオーダーのページがようやく完成しました。
 
オトヒラキ
倍音響く 土の楽器

http://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
現在オーダーいただける5つのタイプの土の楽器をご紹介しております。
すべてオーダー主さまのご希望と
高次からのメッセージなど織り込んで
おつくりしておりますので、
オーダーをお受けする際にあたって、
まずはメールにてご相談いただく形をとっております。
 
新しい祝いの扉は音でひらかれます***
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 

鹿の聲

一昨年の秋。諏訪の標高1000m、山深く、森の奥の湧き水の傍ら、満天の星空のもと、土の弦楽器わたつみさんを響かせていました。

その演奏も止んで泉を離れようとしたとき、すぐそばの森の中から鹿が鳴きました。それ応えてこちらも鳴き返すと、またもう一度、応えて鳴いてくれました。

すべてはここから始まった。

それがそうとわかるところまで、いまようやく辿り着きました。

 

今日の海さんぽ。
日が沈むのが早くなりました。

 

HP調整のお知らせ

自らの内側から出て来るエネルギー世界とのバランス調整のため、HPを新たにしたいと思っております。

今月中には取りかかれるかと思いますが、始まりますと一時、現在のHP(http://majo.moo.jp)はご覧頂けない状態となりますこと、お知らせさせていただきます。

私のHPを長くご覧下さってきておられる方々も多く、本当にありがたいことと思います。

お知らせは、引き続きおぼえがきにて発信致します。どうぞよろしくお願い致します。