新年明けて

何度も脱皮を繰り返して
古い時代からようやくここまできたという感覚がありますね。
おめでとうございます*
 

今日のご来光。
数日前より受け取っているメッセージ
『ヒノヒカリトドク』

 
新しい時代の扉が開いたことを経て
エネルギーの切り替わりをキャッチする私の内側の装置の
精度が上がってきているのが分かります。
こういったお話は茶会瞑想でお話できることと思います。
今後茶会瞑想では岩茶とともに
これまで深く眠らされていた本質に届く
エネルギー振動の場づくりをします。
 
直感だけを頼りに進んでいると
いつもその理由がわかるのは後からで、
これまでの不思議な出来事の数々は
そのための準備だったんだなあと
時系列が逆になっていること
今はもうそういう時代に成っています。
直感を信じて動くということは
嘘や不安のない、本質しかない軽やかな世界だということです。
 

王様の古墳と一緒に朝日浴びました

時代の波を読み加速しながらどんどん切り替えてゆきます。
変化の連続、まったなしの世界。
信じるのは自分の内。
自分の内側から本質が言ってくる声を聞くこと、
陶芸ではもうすでにそれをして来ていますが、
あらゆる機会でそれをしていると
自分の内側から繋がっていく確信的なものがある。
それをキャッチする装置を直感と呼びます。
誰でも心の内側に持っています。
 
 

痛みの記憶と癒し

今年の5月に神戸の岩茶荘で受けた眼診の先生からのアドバイスは
『あなたはもともと心身健康で免疫力も高いのに、
今現在はとても疲れています。
本来あなたはたくさん食べる人ですが、いまは疲れのせいで
食べてもちゃんと消化ができない状態です』というものでした。
あれから三か月経ち、
食べる量も自然に増えてきていて
ひどく疲れていたものが現在回復してきているのを、
今日の食事量をみてふと感じました。

『体を休める』が今年の私のキーワード。
諏訪の森の奥の泉で深いところに押し込められていた
痛みが表層に浮き上がってきて
実際の肉体の痛みに成りました。
その痛みは即座に
その泉を沸かせた温泉にゆうるりとつかることで
霊的な領域の深いところまで癒されました。
 
もともと温泉にまったく興味がなかったわたしには
(温泉による癒しが必要がなかったという見立てです)
この夏に再度訪れた諏訪の森の奥の泉に浸かるということは
(前回同じ場所に訪れたときにはまったく感じなかった)
人生初の、温泉による原初に還る体験でした。
 
胎内の羊水のような水質のこの森の奥の泉に浸かっていると
あの美しい光の粒子を放つ神秘の泉は
大いなる大地の母そのものなのだという気づきと共に
その羊水にゆうるりのびのび浸かっていることへの
深い深い安心感と既視感、
根底から湧き上がる感動がありました。
 
その気づきはおりしも私の誕生日の前日の出来事でした。
諏訪という不思議な場所で今年の誕生日を
リトリートを一緒に過ごした魂の家族のような方々に
お祝いしていただけたこと
この地球に生まれてきてこのような日を迎えるとは
想像すらできなかったことでした・・。
感謝溢れるときでした。。
 

 
最近痛みについて
もうひとつ体験したことがあったのでつづけて記します。
 
これからは制限かけずにサイキック能力を上げることを
すこしまえのおぼえがきに記しました。
それにともない現在具体的に行っていることがあり、
具体化することにより色々分かったことがありました。
 
その一例として***
最近になって急に右足首が痛くなり、
物理的な過去の原因を考えていたのですが
ふと思うところあってその原因をチャネリングしてみました。
 
サニワを併用しながら
変性意識状態に自らを誘導するやり方でガイドを呼び、
さらなる深層意識に向かいます。
 
この時のガイドはホワイトライオン。
そして何故かアルクトゥルスが一緒についてきていました。
 
変性意識状態なので、忘れてしまわないよう目覚めてすぐにメモを取りました。
以下はそのメモより。
 
 
場所 天空の庭のような場所(ラピュタのような)の花畑
   手入れされているが人の気配がない。
私?→トトロのメイちゃんみたいな女の子
突然現れたロボット兵みたいな存在に足首つかまれてぶら下げられる等
 
恐怖と痛み
 
それをみた今の私はハートからの慈愛のエネルギーによる癒しを
ロボット兵に
自分(メイちゃんみたいな女の子)に
照射しました。
足の治療はアルクトゥルス団に任せました。
(彼らはわかってて一緒に来てくれた感)
 
大人たち(研究者?)が
居たぞ、という感じでわらわらと天空の庭?に出て来る
 
地球以外の星?もしくはずっと太古か未来の地球?
 

 
この天空の場所が気になったので、
翌日もう一度ホワイトラインにガイドに来てもらって
同じ場所へ連れて行ってもらいました。
以下はその時のメモです。
 
再訪

ガイド
ホワイトライオン

天空の庭(島)にあらゆるばしょから橋がかけられてる
フラットアース?
研究所?実験場?
ここが地球という感覚がある

天空の庭にはどこからか沢山の橋が架けられていました。
(目覚めてすぐ上記の絵をスケッチしました)
橋からは「搾取」と「干渉」というイメージが見て取れます。
これがいまの地球の現状なんでしょうかね。
エネルギー的な状態を三次元に降ろして可視化して
みせてくれているように感じます。
 
この現状を打破するのには
この天空の庭そのものが浮上するしかないようです。
浮上することですべての橋が外れると感じます。
 
***
 
不思議なことに
このチャネリングあと右足首の痛みは消えていました。
あちらとこちらを結ぶ
このようなやり方があるのだという学びとなりました。
 
いつもサポートしてくれている存在たちに感謝です。
 

 
今日も王様の古墳の真上にうつくしい月が昇りました。

 
 

今年も

神戸のgallery ARCAさんのつながりで
アルカツアーのみなさまと感激の会。
今年は初めましての方もお越しくださり
ご遠方よりはるばる地元へ訪れて下さることに感謝です*
まずは今回のご縁つなぎの江ノ島、竜宮へ。
 

江ノ島の中でもここは大切な場所のひとつ。

島内では灯篭祭りがおこなわれておりました。

江ノ島の元宮にお参りさせていただきました。

アラハバキが弁天に習合された痕跡もみられて
諏訪からの流れを感じます。
もっと遡れば、この弁天ラインは
六甲山でクロアゲハに導かれた向津峰の磐座からの流れです。

ヤマトタケル~セオリツヒメ~不動明王

二日目はARCAオーナーさまの切望により王様の古墳へ。
 

ブランコの向こうに昨日訪れた江の島を望むことができます。
水の儀と親和の高いうすゞ。
水を蒔き鈴を鳴らすやりかたを、
この夏諏訪の森の奥で
泉の自然エネルギーに教えていただきました。
諏訪でのうすゞの鳴らし方に習って。
お父さんの古墳にご挨拶。
目の前にクロアゲハが舞い降り
まるでご褒美のよう。
ひとりひとり全員が写真を撮り終えるまでずっと居てくれました。

見事人払いされ、どんどん次元が上がっていく・・・
言葉にならない時空。

ありがとう。
 
ありがとう。
 
 
夢のような二日間。
そしてこの夢はいまや現実。
 
魂のファミリーとともに素晴らしい時空を経て
ARCAさんの今後の展開がとても楽しみです**
 
 

セオリツヒメが火を持つ
 
今年の前半は雨量少なく
いつも汲ませていただいている湧き水の
水量がかなり細くなって居たことが気になっていました。
 
今年の後半、梅雨の時期には
湧き水の水量も戻りほっとしておりましたところ、
7月にはいってからは
記憶に残る雨らしい雨がなく
けれど湧水の水量は減るどころか
勢いを増しており
雨だけではないところからの
潤沢な山の水瓶、
夏の勢いを増す植物たちの力を思っておりました。
 
毎日の暑い日が続き
からだにこもった熱が抜けないことは
心臓への負担、息苦しさへと繋がって行きますから
こまめに水に浸かることで
体を冷やすと同時に
体を緩めて
対内外に氣を巡らせ潤してやることが大切でした。
 
昨晩未明になり始めた雷雨。
きたきたきたーー!!!
と歓喜するや
物凄い豪雨と
おびただしい雷鳴には
久々に胸をすくものがあり
魂深くから調える浄化のエネルギー
しっかり受けとり、よく眠れました。
 
雷が大地に落ちることで空気中に漂う大地の栄養となる要素を
地上に届けるという大切な役割があり、
雷によって届けられた養分によって
お米もよく育つ、と言うことが
わかっているそうです。
「稲妻」という言葉の意に通じるところを思います。
お米が結実する時期に雷が多いところから
古来より雷が実を実らせると考えられてきたことも
今では科学的に証明されて、
古来から言われていることが
理にかなっているのがわかります。

科学はいつも遅れていることを常に理解しておくことと同時に
直感からの声かどうかのサニワを合わせて見れば、
ことの道理が見えて来ると思っています。
 
これを書きながら、
再び大粒の雨と雷鳴。
8月になると同時に扉が開き
毎日の雷雨は本来日本の夏らしい。

あわてて干していた梅をしまい、
今日屋外での仕事は楽しくあきらめて、
今日は深く呼吸して
この春からの
みちみちのスケジュールだったところから離脱して
少し自分を休ませてみようと思います。
 

 
雷風に煽られて棚から神宮暦が舞い落ちてきたので
8月1日のところを書き写させていただきますね。
 
八月一日 火曜日 友引
 
武蔵 氷川神社祭
信濃 下諏訪祭
相模 箱根祭
 
干支 かのとう
 
月齢 14,4

旧暦 六月十五日
 
月の出 午後六時四十九分
月の入り 午前三時二十七分
 
満潮 午前三時三十一分
   午後五時五十分
干潮 午前十時四十二分
   午後十一時十二分
 

写真は今日の王様の古墳の真上。
 
 

今後のお知らせなど

昨日の工房イソラでの茶会瞑想はゲストをお招きして
これまでとはことなる形での開催となりました。
 
このタイミングに集まられた方々で工房内定員いっぱいになり
ありがとうございました*
Rose Gerdenさんのお心あるセッションも
今回モニター価格と言いながらも
大変に奥深い丁寧な内容となりました。
お帰りになる際のみなさまの笑顔がきらきらとして
誰もが大きな転機を迎えているこの時に
何か動き出すものをとらえるお手伝いができましたようなら幸いです。
 
Rose Gardenさんにはお時間延長してのご対応、
ほんとうにありがとうございました*
 
8月の『茶会瞑想 ~岩茶に酔う』は通常モードにもどります。
ご参加のお申し込みは、
これまでわたしのエネルギーセッションを受けられたことがある方と、
2020年以降の作品をお迎え頂いた方に向けて開催させていただきますね。
 
これまで回を重ねてきまして、
お茶器はやはり内側に純金彩を施したものが
断然に水とお茶の振動が違って美味しく、
またお茶の力も人の力も引き出されるのがよくわかりました。
そのようなお茶器と共に行う茶会瞑想が今後もたのしみです。
 
8月の開催日程が決まりましたらまたご連絡いたします。
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願い致します*
 

 
茶会瞑想と響き合うかのように、
昨日16日まで、純金彩のお茶器「星巡り茶会シリーズ」を
点滴堂企画展『星めぐり歌劇団』に出展させていただきました。
 
こういった絶妙なタイミングで点滴堂さんの企画展が
重なってくることはこれまでにも不思議と何度もあって、
(山の粘土層の土を用いて陶土から作らせていただいているので
完成までには数か月~半年ほどかかりますから、
点滴堂さんの企画展に合わせて作るということは不可能なはずなのです)
今回もまたその不思議の波に乗って
点滴堂さんの懐で、うつわたちに嬉しいご縁をいただきました。
星のめぐり合わせ心からありがとうございました***
 
  
今後のエネルギーセッションにつきまして
 
お知らせ掲載させていただいた
『アルクトゥルスエネルギーヒーリング~全身バージョン』
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=14928
ご予約の受付は今月末の二日を残すのみとなりました。→追記・ご予約可能日は31日のみとなりました。
 
また今後は地球のエネルギーの変容にともない
エネルギーセッションの形態も変わっていくことを感じています。
今回のような時間で短く区切った形の
エネルギーヒーリングやセッションは
今回で終わりのような気がしています。
  
現在お伝え出来ます事としては、
土を介した『あまつみかぼしアチューメント』が
個人セッションの中心となりますこと。
 
そのほかには
リトリートの形式のものになってゆくと感じています。
 
自然のエネルギーの流れを見て行っていることですから
私の意識で断定することはありませんが、
あきらかな地球のエネルギー転換をうけまして
エネルギーのお仕事の流れも変わる、と受け取っております。
 
 
◇『あまつみかぼしアチューメント』つきましては
こちら↓をご覧ください。
http://majo.moo.jp/share/amatumikabosi.html
 
 
◇開催間近のリトリート
お申し込みは本日17日の18時までとなります。
巫女舞の方恵理さんとともに諏訪に参ります。
わたしは今回初めてイワナガヒメよりメッセージ受けて動いております。
水と森の癒やし よみがえり八ヶ岳リトリート
https://smart.reservestock.jp/event_form/index/838438
 
 

 
今後ともどうぞよろしくお願いします***