冬至

新しい氣流を迎え入れる準備をしました。

今年家の庭でおかぼで育てた籠神社さんの古代赤米も飾りました。

このタイミングで以前に工房イソラでご神器をつくられたHimicaさんから美しくもパワフルなお写真が。

弥栄***

おめでとうございます*

今夜深夜の冬至点を土の弦楽器わたつみの奏でで迎えようと思います*

わだつみの  心聞きたば  琴(音)奏で

忘れし歌(詩)を  思い出さん。

汝の名  そが錠門(縄文)の  鍵開く

言霊音霊  自覚せよ。

暁の  揺られゆらゆら  銀(吟)の月

水面と(源)響く  金(亀)の鈴。

代々言霊使いの家系を継いでいらっしゃる高橋千穂さんよりお伝え頂いた弦楽器奏者の為の歌。

今日も王様の古墳にご挨拶に行っておりました。

友人が撮ってくれました

新たなるご縁に感謝の日々です。

今年の冬至はこちらのお茶で迎えようと思います。

白ぶどうのような豊潤に香る岩茶です*

コノハナサクヤヒメの盃にそそぎます。

ありがとうございます*

メンバーシップで行なっております月一瞑想会。
開催スタートの当初から長く続けてくださるメンバーさんも複数おられて
また口コミで広がってくださっています。
ありがとうございます。

毎月テーマが降りてくるので、そのテーマに沿ったエネルギーの振動が
土の弦楽器わたつみの若水の弦に高次より降ろされるので
それを振動と響きでメンバーの皆さまにお届けしているのですが、
だんだんわかってくるのが
やはり集うメンバー様にきちんと調整されたものが降りてきているのだということ。
やはりご自身の直感でピンときてご参加くださっていることには
深い意味があるのだということ。
改めて感じています。
 
今月は『調える』と来ました。
これもまた、
2025年ひいてはこれまでのそれぞれのメンバーの皆さまの道のりを
選択を繰り返して創造された道のりがあった上での『調える』になります。
来年大きく飛躍するための、
その飛躍を最大限に力を出した状態で行えるための最終調整。
それが今月の月一瞑想会になります。
 
ピンとくるものありましたら
メンバーシップの月一瞑想会につきましては
下記より詳細をご覧くださいませ。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info

 
**
 
前回のおぼえがきにて「こぐま鈴」のことを書いたのですが、
あの記事を読んで実際に鈴を振ってくださった方、
「こぐま鈴」はお持ちでなくともすぐに手持ちの鈴を振りました、と
お伝えくださった方がおられて
(きっと声に出さずともそうしてくださった方がおられることも感じています)
本当にそういった皆さまのおかげさまで、森羅万象のおかげさまで、調度よい形におさまり、
あるいはまた大きなうねりを更なる別の形で新たに創造形成されることを国造りの一環として感知しています。
まさにこれはこの国の、ひいてはこの地球の・宇宙の共同創造の一端なのだと感じます。
このようにしてご縁おつなぎくださる皆さまが
これからの新たなる「国造 くにのみやつこ」なのだと思います。 
微塵の疑いもなく直感でぱっと動ける皆さまに
本当にサポートいただきながらの相互関係で私も日々動いております。
 
心からの感謝を込めて。
ありがとうございます。
そしてこれからも更なる美しい国造りをどうぞよろしくお願いいたします。

 
 

昨日今日

じゃがいもさんふさふさ*

12月にしては暖かです。
寒さに弱い私にはありがたい。
今年の過酷な夏をなんとか生き延びてくれた庭の植物たち。
トマトは花をつけても全て落ちてしまって
一つも実らなかった。

それが今のこの時期になって
暖かいせいか、再び次々開花しています。
ついには実がなっているのを見つけて心ふるえました。
一つも実が成らなければ種は採れませんが
一つでも実が成れば来年実る子供たちが生まれてくる種が採れる。
ありがたくて心ふるえました。
庭の長ネギは農家さんからいただいたもの。
『脇から次々生えてくるよ』と言われて植えてみたら
本当にそのとうりで、必要な分だけ少しずつカットして
新鮮なところを毎回お味噌汁に入れたりして・・
こうした暮らしにしたら冷蔵庫要らずなんだなあと思います。

王様の古墳の真上はちび竜たちの氣に満ちてにぎやかです。
 

昨日は母方の故郷から地元のお菓子がいろいろ送られてきたとのことで
かつさんにおすそ分け。その流れでpodcast収録しました。
(昨日のおぼえがきも合わせてご覧くださいね*)

収録のお話盛り上がり、流れに乗ってお夕飯も作りました。
写真はお好み焼きを作ったつもりが
なぜか膨らみすぎてパンケーキのように。。
『これにソースをかけるのがなんか妙。。。』と言いつつ
お味は悪くはないものの・・・なんだか焼きそばパンのようでした*笑
 


 

今朝は火鉢の火起こしをしました。

ほっとする炭のはぜるぱちぱちという音となんとも言えない火の香り。
火の明かりを目からも
栄養のようにもらいます*

王様の古墳の真上にあまのとりふね?

あまのとりふね
風に乗って王様のお出かけです。

今日はこちらは風が強いです。
 
 

 
おぼえがきをいつもお読みくださっている皆さま
本当にありがとうございます。
皆さま方の中には昨年春以降、私がちょうど足を怪我していた時に
お作りさせていただいた『こぐま鈴』をお持ちの方もおられることと思います。
 
今日のおぼえがきの最後に
その『こぐま鈴』をお持ちの方々へのおねがいを書かせてください。
私からお願いなどせずとも既にそのようにお使いくださっている方も
いらっしゃることとは思いますが・・
あえてこの大切な切り替わりの時にお知らせさせてくださいね。

今この時になって、これほどまでこの『こぐまの鈴』が大切な役割を持つものだとは
昨年お作りしていた時点ではここまで詳しくわかりませんでした。
ただ、この地球の神羅万象から頼まれてお作りし顕現した物実だということは
わかっておりました。
昨年同時期に、深層リンパドレナージュのEriさんも同じエネルギーをキャッチされていて、『MAJOさん、鈴がきてるのよ。』と。
『その鈴、私のところにも来ています。』と私。
Eriさんの久里浜のサロン「green natura」さんでもその当時、
即『こぐま鈴』をお取り扱いくださることになりました。
ありがたいことにEriさんのご縁からも『こぐま鈴』をお持ちの方が
何人もいらっしゃることと存じます。
打てば響く。
同時にキャッチした、というのはこれはもう本当に間違いなく
このラインに生きると決めた魂たちの地球への深い想いと次元上昇へのタイミングが
リアルに来ていることに他なりません。
 
『こぐま鈴』は地上の全ての火のエネルギーの調和を促す神具でした。
『熊』は古語で『神』そのものを顕す言霊です。
こぐま・・新しく生まれ、そしてちょうど良いところで結ぶ=祝い。
この鈴を鳴らすことは、頭で考えている範囲をゆうに超えた
この時代を地球と共に最上のラインを渡って行ける大きな助力になります。
是非是非今年そして来年と、
ご自身の日常の中でピンと来たときに
この『こぐま鈴』を振り鳴らしてくださいませ。
 
どうぞよろしくお願いいたします*
地球をよりよく振動と音霊で今の次元を最上のラインまで上げてまいります。
 
いつもブログおぼえがきをお読みくださる皆さま方もこのラインにチャンネルが合っているということですから皆さまのお心も一緒です*
ありがとうございます***
 
 

自分の一番&最先端を生きる

何か選択を迫られた時、
私の場合は、
何をしにこの地球に生まれてきたのか?その核の部分に視点を向けて、
・その選択の対象がない人生をこれからずっと歩むのか?
・その選択の対象を選んだ人生をこれからずっと歩むのか?
その二つのパラレル世界を思い浮かべ、
そして、思考が働く前の純粋な自分の第一印象を最も大切にして選択します。結局直感が選ぶ道の方がたましいがわくわくする事が多いのです。
 
どちらを選んでも良いのですが
これが新しいパラレルを生みだす最先端の世界創造だと
実際にそうやって生きてきてこれまでの流れを振り返ってみて思います。
 
またこのような選択の仕方が
パラレルを常に高振動へと移行させ、
そのため出会う人々も全く変わりました。
本当にこの地上を良くしようとする本気の純度高い方々とは
会うたびに自ら豊かにふっくらと魂が調い合うのを感じます。
 
あとはこの高振動を広げていくだけ。
そのためのご神具を作らせていただいているのだなあと感じます。
 
**
 
今年、土の弦楽器『真名』の奏者が誕生しました。
神戸のマナさんです。
 
冠のオーダーをいただいたこと、
冠のことはここおぼえがきにも記しましたが、
それが先月末に完成し、マナさん自ら工房にお越しくださった時に
お手渡しすることが叶いました。
 
マナさんが次元上昇のパートナーとして
ご活用されている土の弦楽器『真名』と
そばに添えられたプラチナの鏡の冠。

マナさん撮影のお写真おかりしました。


 
冠の鏡の部分の作り方は
まずろくろで宝珠をひき、
それを鏡の曲面に納める、という高次からの技法で顕現されました。
オーダーの時点から最初に来ていた素材、プラチナを
鏡部分に焼きつけ施した物実となりました。
 
 
プラチナは以前は陶芸の原料の中でも特に高価でしたので
なかなか手が出せない原料ではありました。
プラチナの中にも純金が原料として入っているのですが、
ここ数年の極端な高騰により現在陶芸の原料としては
純金がゆうにプラチナの三倍の価格を超えています。
 
以前は手が出せないと自分でブロックしていたものが
必要となりこうして行動を起こさせてくれることで
できないと思っていたことができるようになる。
これまで選択を阻んでいたものが
社会現象やご縁の方々との可視不可視の事情により
背中を押された思いです。
技法的にも既に純金や純銀で私の持つ技術もきたえられておりましたので
それは今回プラチナを焼き付ける技術にも応用できるものでした。
 
何よりこの秋からずっと『鏡』が来ていました。
それに伴いプラチナという素材もずっと視えていて
宇宙の叡智を下ろす物実:水鏡・・でしょうか。
今回の冠のオーダーをいただいて
・・・マナさんからのオーダーの際には
『鏡かわからないけれど鏡のようなもの』とお伝えいただいておりましたが、
すぐにプラチナを施す鏡のことだとわかりました。
『MAJOさんに訊いたらわかるかと思って』という旨も
マナさんよりオーダーの際にお伝えいただいたので、
すぐにこの冠のビジョンがきていることをお伝えさせてもらいました。

打てば響く。
次はないということを、
いま最先端で国造りをされいてる方々はよくご存じです。
何よりスムーズにことが運んで
このような美しい物実が顕現されたこと
宇宙にとっても地球にとっても幸せに思います。
 
既にマナさんの瞑想会などで冠も土の弦楽器『真名』も
豊かな奏でを循環されているようです。
本日の写真はマナさんのこちらのブログよりお借りいたしました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12949405192.html
マナさんの瞑想会のライヴのことなど記されております。
 

マナさん撮影


 
何か来ているけれどまだぼんやりとしている
という場合でも
何か顕現のお手伝いができるかもしれませんので
ご神具が必要だと本気で行動されたいと思っている方は
まずはメールにてご相談ください。
isora@majo.moo.jp

土の楽器の詳細はこちらのページよりご覧いただけます。
オトヒラキ 倍音響く土の楽器
https://majo.moo.jp/otohiraki.html