連日のご来訪が続く工房イソラ

ヤマトタケルの湧き水を汲んで参りました。

皆さま直感的に必要な原料をお持ち下さったり、言葉や数字をお伝え下さってオーダー下さるので、私も制作に必要な階層にアクセスしやすく、こうした響き合いの中から生まれてくる土の楽器たちにワクワクが止まりません。
今日は以前お越しになった巫女舞の方が、舞のお仲間をお誘い下さりご来訪。輪が広がっています。
ご神具のオーダーの打ち合わせののちに、海の神様にご挨拶をとのことで浜辺にご案内しました。



ツクヨミさんがずっと見ていてくれました
連日のご来訪が続く工房イソラ


皆さま直感的に必要な原料をお持ち下さったり、言葉や数字をお伝え下さってオーダー下さるので、私も制作に必要な階層にアクセスしやすく、こうした響き合いの中から生まれてくる土の楽器たちにワクワクが止まりません。
今日は以前お越しになった巫女舞の方が、舞のお仲間をお誘い下さりご来訪。輪が広がっています。
ご神具のオーダーの打ち合わせののちに、海の神様にご挨拶をとのことで浜辺にご案内しました。



ツクヨミさんがずっと見ていてくれました
土の弦楽器 『真名』
284,680円税込
*若水の弦使用

新しく生まれた土の弦楽器『真名』は
自分の内側から宇宙のすべてに繋がる、
究極の自分軸・自己肯定のものざねです。
基本的な使い方は
むかしの電話の受話器のように、
筒の曲がった部分を片手に持ち、
筒の大きい口の方を耳に当てて
もう一方の方の手で弦を奏でます。

奏でた音は外では無く内に響く構造のため
奏者であり受取り手である自分自身にのみ
最高の音のひびきが自らの内側より届けられます。
『真名』の音はほとんど外には聞こえないため
きらきらと光る星たちの煌めくような音の響きをここに録音してお聴かせすることは出来ないのですが
じっさいにおとをきいてからオーダーしたいという方は、
工房イソラ(逗子市)におこしいただいて実際にお手に取ってご覧いただけます。
その場合は、事前に下記メールにご連絡の上、ご来訪日時をご相談及びご予約下さい。
isora@majo.moo.jp

弦は筒の内側から翡翠で留められています。

オーダー主さま由来のエネルギーシンボル(紋)が
純金彩にて施されます。
(写真はオーダーにより制作しました一例として掲載)
土の弦楽器『真名』は天地人でいうところの、
次元階層を超えた広い意味での「人」を担当しており
太古の恒星エネルギーイヒカや古代民族マナイが持つ
高波動循環による地上の楽園の顕現のスキルの情報をもとに
これまでに無い軽やかで豊かな創造世界の振動として
音の響きに乗せて地上に降ろします。
オトヒラキ
倍音響く 土の楽器
オーダーメイドのページよりhttps://majo.moo.jp/otohiraki.html

何かを表現したり創造したりするとき
自分の外には一切関心持たず
ただひたすら自分の内側に繋がることが大切です。
一度頭の中をまっさらにして自分に繋がれば
想像を超える高い振動密度の内側の自分が
今の自分(と思っている自分)とたいして変わりはない
意外と自分はやはり自分だったと気づくことでしょう。
そしてその今の自分とたいして変わりない内側の自分は
内宇宙そのものであり、
自らの心に湧くどんな質問にも答えられる
内宇宙の主であることにも気づくでしょう。
その状態の自分に繋がる有効で誰にでもできる手段としての瞑想があります。
そして純度高い瞑想というものを
より具体的に引き降ろしてくれるのが
土の弦楽器たちです。
三年前に
『3つの土の弦楽器をつくる』というメッセージを受けて
素晴らしい偶然の重なりのお陰様で
三年目の今年に3つの土の弦楽器の顕現が完遂しました。
*土の弦楽器『ミカボシ』 天
*土の弦楽器『わたつみ』 地
*土の弦楽器『真名』 人
三つが天・地・人をそれぞれに顕すものであることを、
今年真名が完成した時に告げられました。
今この時を超えていくのに必要とされる物実でした。
今や天地人それぞれの奏者が現れ
オーダーメイドでお作りさせていただいております。
奏者の方々とはただならぬご縁を感じ、
共に地上に楽園を降ろすことを
可視不可視ともに奏でてつながり広がり輪を和を作っています。
それぞれがそれぞれに粒立って。
ここからは土の弦楽器奏者の方に向けてのお知らせになりますが、
土の弦楽器をお持ちの方に若水の弦の販売を始めようと思っております。
土の弦楽器奏者の方でご希望の方には、
言霊使いの御家系を継ぐ高橋千穂さんの口伝によるアカシックのロストレコードより降ろされた若水の弦の作り方をお伝えいたします。
三つのいずれかの土の弦楽器をお持ちでご自身で若水の弦をお作りになりたいというご希望の方はメールにてお知らせくださいませ。
isora@majo.moo.jp
8月に入りようやく次のステージが始まりました。
火と水のエネルギーがあまりにも強くて
きりりと襟を正すような気持ちとともに、
新しい世界に踏み込む純粋なわくわくとした気持ちがあります。
この大地より湧き上がる力のある美しい水を飲んで
次々と手渡されるものをどんどん顕現するようにして
ようやく開かれた新しい世界の波に乗ってまいります。
土の弦楽器『真名』の奏を試しにご来客がありました。

旧暦六月中は来客が続くようです。(今年は閏月で六月が二回あります。)
また、本日からはじまります神戸元町のARCA企画展『星めぐりの旅』。
津波の影響により納品発送が遅れましたが予定では今日初日の14~16時ギャラリー着でお届けが出来そうです。
詳しい納品状況につきましては直接ARCAさんにお訊ね下さいませ。
よろしくお願い致します。

昨日はARCAさん主催のはこぶね瞑想会でした。

今回わたつみさんのしつらえはこのように。

今回の瞑想会のわたつみの音と響きからあふれ出てきたものは『分かつ物がきえてなくなる(溶けてなくなる感覚)』、『三種の統合』
そして言語化できないほど深く濃くそれでいてかろやかな『水の浄化』のイメージ。
演奏の前に、52次元と60次元に上がった真名井神社境内の湧き水を弦楽器わたつみに施布したことも響きに届いていたかも知れません。


