空は春だし  パンは焼けたし

 
今年初めまして*土手につくしがでてました!
取ったはかまが重なる王冠みたいに美しくて
捨てられず、さっと洗ってお茶にしてみました。
想像どうりの味、ごぼう茶がいける人には
つくしのはかま茶もなかなかいけると思います*
 
近所のオーガニックスーパーでたまごをかってきて
(たまごが激少になってて驚いてお店の人に訊いたら
なにかたまご不足といううわさが広まってて買占めされてるらしい。
全然知らなかったんだけど、日本人相変わらず・・)
 
つくしのあくは私はほとんど気にならないので、
摘んだもの水洗い後に軽く油で揚げてからたまごとじしました*
春の味覚とってもおいしくいただきました☆
 
椿とその葉は、そもそも茶葉のルーツは椿類だそうで、
山椿の花も葉もお茶になると聞いて、試してみます*
みずみずしくもえ出づるすぎなとともに乾燥中。
 
 
 

『宮沢賢治の視ていたむこう』
終了しました*


今朝の古墳の王様。

  

 最近は大きくなった庭の大根を
ありがたくお料理に
使わせていただいてます。
採れたての大根、ただ蒸しただけのみずみずしさが美しい・・ゆず味噌とともに*

 
本日はネット展覧会『宮沢賢治の視ていたむこう』の
最終日でした。
今日一日だけでびっくりするほど沢山の方々に
ご覧いただいておりました。
 
『毎日動画からエネルギ―を受け取らせてもらいました。』
『何度も訪れて癒されました』・・等々
嬉しいご感想をいただきました。
なにもおっしゃらずとも、
ご訪問くださったかたがたも多く、本当に有難く思っています。
作品にもそれぞれにご縁をいただきました。
ほんとうに心からありがとうございました。
 
今回のネット展覧会、
正直言って去年の何倍もたいへんでした!(笑)
毎日の動画制作はほぼチャネリングしている状態で
高次元との常時接続は肉体人間にとっては結構大変な状態です。
けれど、純化された賢治さんの繋がる根源から降ろされるエネルギーが
ことごとく動画に反映されるのをみると
これはなんとしてでも完遂したいと
いくらでも手は抜けたはずなのに、
毎日寝るのは明け方の4時。
作品撮影に、動画制作にと手をかけていました。
 
ご縁ある方にお届けできましたのがなによりのご褒美です。
お受け取り下さった方からまた、
高い振動の輪がこの地上に広がってゆくことを確信しています。
 
展示はただ鑑賞される一方通行なものでもなく
相互に共同創造してゆくものだと、
きっとこれから、今回のエネルギーを魂で受け取られた人の
活動からみえてくることでしょう。
 
ほんとうにありがとうございました***

今回のネット展の影の立役者、精麻100%の手すき和紙。
作品撮影の際に敷き紙として使いました。
よりしろのサポートとしてすばらしい働きをしてくれました。
感謝です*

展示期間中にピークを迎えた
この実の青さは賢治さんの色だ、
とこころに感じました。
作品お迎えくださった方にこの実を幾つか
お裾分けさせていただきました。

 
ほんとうに魂そのままのような展覧会。
この展示も、もう二度とできないだろうな。。と思います。
ですから、大変だったことも含めて
終わってみるとちょっとせつない。
 
今回特に動画を制作していて、賢治さんが
イエス~ヤマトタケル~タケミナカタのラインにおられることを感じました。
やはり賢治さんもまぎれもない若宮でした。
 
すべてうまくつながっておりとても繊細に循環し、広がっていることを
見せていただいたように思います。
 
ご縁あります皆さまに、感謝申し上げます。
本当にありがとうございました***
 
 
 

初雪?

寒いとおもったら雪!
今日の工房イソラはフリーエネルギー空間そのものでした。
打ち合わせでしたがまるで新年会。
最後には雪まで降りだし(地元では初雪?)
やはり今日は素敵な方々と過ごさせていただいた豊かな新年会✨でした💖
賢治さんで繋がってゆく今年の更なる楽しみな展開をまた改めてお伝えさせてください*

 

地元農園さんの甘夏*

今日はリンゴのすり下ろし少しと、
それから少しグラウンディング食として
ふかしたさつまいもをマッシュして自家製の豆乳ヨーグルトと混ぜて
自作のりんご酵母のパンにつけて食べました。
パンは一枚は多いかと思ったけど意外と食べてしまい
マッシュのペーストは食べきれなくて残しました。
これでお腹一杯。
昨日は夕飯に甘夏いっこ。
毎日これなら食費ほとんどかからない(笑)
 
食べたぶん、胃が重くなったので
横になり、つくづく南スペインの食事とシエスタの習慣って
本当にお身体の声を聞いた健康的なものだなぁと思いました。
 
シエスタの習慣は、それを知らない文化の人からは怠け者のように言われるけど、
本来昼寝とは意味が違い、食後は横になり消化を助けるヒーリング的な
医者も勧める人の体のシステムにとって必要な時間だった。
 
南スペインの食習慣は、
朝の時間帯にはなるべくがっつりした固形物は食べない。
食べるとしてもパン半分/media tostadaとカフェオレ等。
10時半頃に軽食の時間があり、学校でも職場でも、軽くパンなど食べる。
午後2時にメインディナー。サラダからメインディッシュ、デザートまでこの時間帯にしっかり食べる。
夕飯は夜10時頃、軽くつまみ程度のものを食べる。
午後2時から夜10時の間に小腹がすくとカフェイン抜きのカフェオレなどとりました。
 
スペインの友人たちに聞くと『朝からしっかり食べるのは体に悪いと医者も言ってる』と。
他にも色々日常体験したけど日本の医療は、西洋医療ですらないと、
スペインで生活していたときによくわかりました。
 
話ずれたけど、今回三度目の食と体のしくみの学びで
スペインでの食の習慣が浮上してきたので、
ああなんだか忘れてたなぁ、と
壊れては立て直し、壊しては立て直す。

5年ぶりに要らないところを私の体が壊してくれたので、
新しい立て直しに、食材がこれまでとまた違って見えて食のアイディアも浮かんでくる*
 

今日の庭の白梅