ミガス・コン・チョコラーテ

今日もミガス作りました。
ミガスは昨日の硬くなったパンで作ると最高においしいのです*
今回は基本にかえってミガス・コン・チョコラーテ、
ミガスのチョコレート掛けにしました。
せっかくなのでチョコソースも手づくりで*
 

 
今朝友人と話していて、
要は自分軸の話、内宇宙のことだったのだけど
自分の奥底の嫌な部分とか認めたくない部分が出てきたときに、
自分にいいこいいこしてあげるのが大事だと私が言ったら、
友人曰く、本当にそのとおりだなあと思ったことが、
 
『ほんとの自分が見えたときにジャッジしなくていいんだ
ダメって言われるのが嫌だから見たくないんだね
大丈夫だよって認めてあげるから見えてくるんだね
自分で自分をいいこいいこできないひとは他人に求めるんだ
他人にいいこいいこしてほしくて奴隷になるんだ
他人に求めるからおかしなことになってるんだ』
 
友人の許可を取って掲載させていただきました*
 
 
 

最近のごはんとおやつ

寒くなって発酵に時間はかかっていますが
順調にパンも焼いています。
今回は三色のキヌアと干しブドウ、クルミ、岩塩が入っています*

焼成前のクープを入れたところ。

 
パンの残った生地(オーブンに入りきらなかったぶん)を
ドーナッツにしました。

 
 
こちらは別の日のあさひるごはん。
普段あまり卵も食べないのですがこの日はなぜか急に食べたくなって
とろ~り卵焼きかけあさひるごはん。
後で大寒に卵を食べるとよいと言われていることを知ってびっくり。この日は大寒でした。
体はちゃんと知っていた!


 

最近のおやつは、
地元の農園さんからたくさんさつまいもをいただいたので、
さつまいもの蒸しパン。
生地はおからと小麦粉半々でつくりました。
ミニサイズなので4個もたべてしまいました*
 
 
 

龍宮ステイ

龍宮ステイ*
 
ご好評いただいております*
 
ありがたく12月も善きタイミングを
オーナーのわかなさんよりいただきまして
葉山のHOUSE1891の特別なセッションルームにて
「エネルギーヒーリング 龍宮ステイ」を
開かせていただけることとなっております。
 
ほぼ口コミの段階で
現在定員に達しまして(ありがとうございます)
お申込み受付は終了しておりますが、
12月1~5日に
HOUSE1891さんの1階ギャラリーにて開催される
アーティスト大小田万侑子さんの展示「生きとし生けるもの」
 
そして
 
オーナーのわかなさんによるアイヌ料理のランチ
(予約がおススメです)も
お越しの皆様にお楽しみいただけます*
 
なかなかランチでアイヌ料理をいただく機会も稀かと思います。
わかなさんの魔法の手から生み出されるランチのファンも多いので
お越しの際にはご予約をおすすめ致します*
 
心のアンテナにピンとくる方は
ぜひこの機会にHOUSE1891へ遊びにいらしては*と
私自身も心休まる場所としてお勧めさせていただきました**
 
展示の詳細やランチのご予約など、
わかなさんのfacebookをどうぞご覧くださいませ**
 
 
 

Rabanal del Camino

 
昨日の瀬織津姫の郷での新嘗祭の後、
小さな神社のある村の道の端で
地元の農家さんがお野菜を売られていました。
 
テントをのぞいてみると、
色々な種類のかぶが沢山!
新鮮なかぶが大好きな私は
採れ立て鮮やかなカブたちに目をうばわれました。
販売していた農家さんに、お漬物にするとおいしいよと
教えられた細長いタイプのカブをほくほくしながら持ち帰り、
昨晩さっそくぬか漬けに。
 
今日の朝昼ごはんにはそのぬか漬けを始め、
カブの葉から根の先までスープにしたり、
生のままスライスしてサラダに入れたり、
天地を結ぶそのまるごとすべてを
感謝してほんとうに美味しく頂きました。
 

 
北スペインのサンティアゴの巡礼道を歩いたことは、
私がこの地球に生れた意味に直結しています。
そんな巡礼道を歩いたときに最初に泊った町の名が、
rabanal del caminoだったということを思い出しました。
rabanalは「カブ畑」という意味です。
 
Rabanal del Camino
http://www.aytosantacolombadesomoza.es/los-pueblos/rabanal-del-camino/
人口60人の村と紹介されています。
さっと翻訳してみたら、
『この町ラバナル・デル・カミーノは、
その名が示すようにサンティアゴの巡礼道と密接な関係があり、
カリクスティヌス写本によれば
”一つのステージの終わりと始まりである”』
 
・・・なんと。。
 

 
午後にはヤマトタケルの湧き水を汲みに行きました。

 

 

 

 

今日の豊かさにありがとう。
 
 
 

窯番しながらパン種仕込み

先日、夜通し明け方まで窯番をした日に
パン種を仕込んでおいたものが
一次・二次発酵を経て約2日後、美味しいパンになりました*

 
いつも自然放置で発酵させているのですが、
(これができる天然酵母のパンは作るのが楽ちんです♪)
夏場は早く膨らむ分あっさりとしたお味に、
冬場はじっくり時間をかけて発酵するので味わい深いパンになります。
 
こうやってパンも
季節的に合った体が食べたいお味に自然と成るのだなぁ、と。
ただただ自然に任せれば美味しくできるのだと教えてくれます。

今回のパンは、柿とリンゴで起こした酵母を使用しました。
季節の果物の酵母最強です。
丸パンはクープが開ききって余りある感じですし
元気ありすぎてシナモンパンがぐるぐる飛び出して壮観・笑
 

 
おやつに美味しくいただきました*