竜が海洋民族のスサノオ系で蛇が太古の太陽信仰アラハバキ。

書くことが追いつかず。

会う方ごとにタイミングでお伝えする感じになっています。

お会いすることでますます繋がりますます回って展開してゆく強靱なみなもとのエネルギー世界。

渦。

本質。

みなもとの渦の力が働いているのでそれに乗ります。

今年は何という年なのでしょう!

生命の星・地球博物館にて。

 

神戸の旅メモ

ポートライナーで三宮へ向かうときにみる海に
いつも紺碧の大きな竜がいて
今回も悠々としたそのお姿
みることができました。
この竜を見ると不思議と帰って来たような気持になります。

 

顕現した時ジクノ香ノコノ実
もう何年も前にビジョンで視た巫女鈴です。
神戸元町ARCAさんでの個展
『ひのひかりとどく-すずとおまもり-』に顕すことができました。
いまこのとき必要なタイミングでした。
土の弦楽器ワタツミさん。
ワタツミの大きなエネルギーにつつまれていたと
今回の神戸滞在のすべてがそうだったと
今に成ってわかったのでした。
茶会瞑想の会場spaceはこぶネさんのお庭のヤンメ(ヤマモモ)。
このあたりの街路樹にヤンメが植えられています。
橘のお茶。
spaceはこぶネさんにて美味しくいただきました。
夙川。
茶会瞑想のあと皆さんと
西宮の海へ
海の傍の神社にて。
茶会瞑想からの流れでアルクトゥルスの音を響かせました。
雲に光の帯が。
天空にアルクトゥルスのオレンジの星が。
直会。
ARCAさんでの在廊。
よい氣のなかで過ごさせていただきました。
この日はオーナーさんと月と猫のお話をしていました。
しばらくしてひょっこり旅人さんがやってきて。
『旅人ですか?』とお訊きしたら
『そうです。』と答えられて
月と猫のお話をされて行きました。
そんな世界。
おもしろい。
和田岬のヒルコの森。
和田神社境内にあるヒルコの森は禁足地に成っています。
ヒルコの森のお話はまた次の機会の時に。

 
 

美醜の構造

図書館から借りてきて今読んでる本が(返却期限過ぎているのだけど足が治らないと返しに行けない)かなり興味深くて。曰く、、、

ギリシャのデルポイでは、
ディオニュソスとアポロンは同じ宮殿を共有しており、
冬の期間はディオニュソスが太陽の役割をつとめ、
それ以外の季節はアポロンが太陽神となる、と書かれてました。
ディオニュソスは夜の闇の太陽だと言われていて、
ヘルメスの言葉によると
「太陽は上に向かって月であり
下に向かって太陽である」というなかで
太陽が上に向かって月になるときがディオニュソスのときであると考えても良いのである、として、
アポロンは美しく
ディオニュソスは醜いというのも、猿田彦と似ているとしている。

さらに補足すると本書では、アメノウズメノミコトが美を、サルタヒコが醜を担当し、美醜で動くエネルギーのことが見えてくる感覚でした。コノハナサクヤヒメとイワナガヒメにも同じ構造を感じますね。

「みにくい」=「輝きが強く直視できない=見えにくい」ですから、サルタヒコもイワナガヒメもマグマのような『あかあかとした輝き』という共通するワードが当てはめられます。 

『昇る太陽は月である』、というのは理屈抜きによくわかる感覚です。本来の太陽を見るには、沈む太陽を見なければ。世界の本質はどうやらこれまで一般的常識として思い込まされていたものとは全くことなる構造のようです。ここにもまた、エネルギーで視ることの大切さを思います。エネルギーそのものには嘘はありませんから。

 

夢の話

今朝見た夢の話です。
 
私以外の登場人物
仮にAさん、Bさん、Cさん、Dさん
とします。
 

  
富士山に向かって
Aさん、Bさんと歩いて行くのだけど
もう夕方になっていて
そんな私たちを見たCさんが、
『今日中に富士山まで行くのは無理でも
(この時点でもう暗くなり富士山の方角に見える町の明かりを指して)あの町まで車で送るから、
あの町で宿探して泊まったら?』
というので
Aさん、Bさん、私は
その町までCさんに車で送ってもらい、
Cさんとはそこで別れました。
 
その町で見つけた宿は
満室ギリギリで
三人で一部屋なんとか一晩泊ることができました。
 
私たちがその晩泊まる部屋に行くのには、
(ここが夢なので不自然なのだけど)
狭い通路の左右に木の格子はまった廊下を行き、更に木の階段を降りていくのだけど
(宿は木造で廊下にも階段にも灯りがともってて階下(地下?)も明るい雰囲気でした)
その左右の格子のある通路が顔ギリギリの幅なので
顔に格子の木がこする感じでずずずーーっとかなり息苦しい嫌な感覚になっていました。
 
格子が続く通路を抜けて階下に降りると
AさんもBさんも、
顔を擦るのが嫌でモタモタしていた私を待たずに、
もうすでに先に行ってしまっていました。
たくさんある宿の部屋部屋から
いろんな宿泊客の話し声が賑やかに漏れてくるのだけど
私は私たちが泊まるはずの部屋がどこなのか、
AさんとBさんがどの部屋にいるのか見つけられませんでした。

仕方なく今通ってきた格子の通路の息苦しさを
嫌だなと思いながら、(地下のフロアは明るく暖かく伸びやかな雰囲気なのだけど
あの格子の通路が狭くて本当に嫌だなと思いながら)
もう一度、
その嫌な、格子が続く狭く息苦しい通路を
頭、顔の両脇をずずずーーっと
左右の格子に擦りながら、
宿の玄関がある広いたたきに戻りました。
 
玄関のとても広いたたきのところには
カフェのような丸い木のテーブルと椅子が置いてあり
そこにぼんやり座っていたら
Dさんが来ました。
Dさんは、ここに泊まろうとしたのだけどもう満室で部屋はないと言われたところだ』と言いました。
 
そこでしばらくDさんと話しているうちに
Dさんは自分がガンになっているのだと言いました。
 
私はそう話すDさんのエネルギー体の様子を視ていました。 
 

 
こういう夢でした。
 
この今朝の夢、
すっかり忘れていたのですが
胎内記憶のある子供たちの動画見てたら
急に一気に詳細まで思い出したのでメモに残しておきます。
 
この夢別次元のリアルなのかも。
ちょっと気になるところもあるので、
これを読んでなにか感じたかたは
よかったらコメント
もしくはメールでご感想ください。
 
この夢シリウスが見せた夢だと感知しています。
 

製鉄、しゃーまにずむ、
 
め、うけ、とは うつわのこと
かごめ

いんようむすぶ風
剣いんようとうごうスサノオ

とさ、とみ、
ながすねひこ、繋がる、たけみなかたへ。

いわとひらき、ふういんをとく、ふつぬしはいわいぬし、ふ。風

クナドをかくすしま 隠岐の島

 しゃーまにずむ、さいしおう
 いわいびと、
 おおほおり、はふり
 羽を振る、語源
 ちょうふ鳥巫
はぶき、はばき、

製鉄、しゃーまにずむ、

はふる、
はらい、
風を用いる

はらいとは、羽を振ること、芸能、振り付け、はふり

(以上メモとして)