『流星が落ちて生じた所を奄美で笠利(かさり) 周防で笠戸(かさど)と言う。
“かさ”とは星辰の古語である。
遼で渤海と言い ギリシャ神話でトロヤの前なる海を
Hel-lespond(ヘレスポンド)と言う。いずれも電光閃く形容であった。』
真鍋大覚「儺の國の星」より
*
【星辰崇拝】. 太陽・月・星を、神秘的な力をもつものとして尊びあがめる思想。. また、それに伴う儀礼。. 古代オリエントで盛んだった。
デジタル大辞泉(小学館)より
カテゴリー: メモ
神戸 その一
間の時に訪れた場所を綴ってみます。
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今回、元町のギャラリーアルカさんでの個展
『ミカカミ』に導かれ神戸入りしました。
3年前までは毎年個展のたびに訪れていた神戸でしたが、
今回はなんと3年ぶりの訪問。
3年という期間をおいて自分がどんなに変わったのかを知ることになりました。
物を見る視点、
旅先での食、
出会う人々 etc…
ここ数年の変化著しいと
自分でもわかってはいたものの
旅というツールを使うことで
より変化の顕現・新しい地球の顕現を
目の当たりに今回神戸でみせて頂いた思いです。

がらがらのポートライナー、最前席を陣取りました。

おおらかな姿を現した海に
ついつい いつも海にうたうようにうたがでてきます・・♪
三宮に午前9時到着。
元町のギャラリーアルカさんに伺うのは12時。
まだ時間がある。
どうしようかなと思ったけれど、
直感的に阪神電車に乗って西宮へ。
訪れた廣田神社では年に一度の大田植えのお祭りが行われていました。





どなたでもどうぞどうぞと
拝殿にお招きくださって。
とても良い場所からお参りさせていただくことが出来ました。





たいせつな苗を携え町中を練り歩きます。

一の鳥居まで来ると行列は神社へともどります。
ここでわたしはわかれて元町へ向かいます。
が。
どういうわけか道が分からなくなり。
ここから灼熱の中をかなり歩き回ることに。。
地図を見ているのに迷って迷って・・
急にふいっとここに出ました。

呼ばれたね。

今回の個展『ミカカミ』にスサノヲはかかせないお方です。

きょうは大田植えのお祭りですね、と手を合わせ。
持ってきていた
相模湾の海水とヤマトタケルの湧き水を合わせた神水を
神前に捧げました。

ここから西宮の駅まで再び迷いながら。
カミーノの巡礼のエネルギーが来ていたのわかっていましたから、
だからたくさん歩かされたんだなあ、と思うのでした。
もうこういうことには慣れています。
*
ちゃんと時間に間に合って
元町のギャラリーアルカさん近くのカフェで一息つきました*

最終日もランチ頂きました。
神戸一日目。
在廊前のできごと。
メモ
「石を希語でlithos[リソス]という。またの名をPetra[ペトラ]という。石上[いそのかみ]は磁針作成の達人であり やがて船操きの八幡の氏族と結束する。幟[のぼりばた]を希語でmpautyera[パウチェラ]という。倭人はこれを巧妙に翻訳して八幡と書きかえた。ここに八幡信仰と宇佐神宮が結託することになった」
真鍋大覚『儺の國の星』より
今年の春分の日周辺の
いま自分回りで起こる事象に基づいて調べていたら上記文章にあたりました。
さらに
宇佐神宮を調べてみたら、
今日ほんじつ、例大祭ですか。
http://www.usajinguu.com
こういうことに偶然はあり得ない と、思う。直感。
春分の日を前に
亀も頻繁に顕れて来ています。
今日の王様

贈り物
2018年にかかった病気。
その当時のおぼえがきでは例えばこんな風に書いていますが。。
ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=2251
完治に3週間かかり、そのときはまだ知る由もなかったけれど
2年前からの世界的な流行病ととても似てたので、
2年前からずっと疑ってたのだけど。
可視不可視の世界に通じておられるケイジさんと千恵さんの
今日の動画とこれまでの動画を拝見していて
私が疑っていたこと、似てる、じゃなくて、
宇宙からの贈り物、それ、受け取ったんだと確信しました。
受け取ってから今日までの宇宙との再会と展開がまたすさまじいので。
