メモ

 

『流星が落ちて生じた所を奄美で笠利(かさり) 周防で笠戸(かさど)と言う。
“かさ”とは星辰の古語である。
遼で渤海と言い ギリシャ神話でトロヤの前なる海を
Hel-lespond(ヘレスポンド)と言う。いずれも電光閃く形容であった。』
真鍋大覚「儺の國の星」より
 

 
【星辰崇拝】. 太陽・月・星を、神秘的な力をもつものとして尊びあがめる思想。. また、それに伴う儀礼。. 古代オリエントで盛んだった。
デジタル大辞泉(小学館)より
 
 
 

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