
髪に飾った桜花

弁財天さまとわたつみさんがお祭りされてました。
早朝に朝日の中でご挨拶致しました。


懐深く親しみ感じる籠神社と
心地よい我が家のように感じられた真名井神社でした。
出立の日
元来た方へと天橋立を渡りました。



ここにも来ていると感じました。







また来るね、と言い
たくさんの感謝と胸いっぱいのしあわせとともに 次の土地へ。










言葉にならない
光になって
こちらに呼ばれて
こころのままに





懐深く親しみ感じる籠神社と
心地よい我が家のように感じられた真名井神社でした。
出立の日
元来た方へと天橋立を渡りました。










たくさんの感謝と胸いっぱいのしあわせとともに 次の土地へ。










言葉にならない
光になって
こちらに呼ばれて
こころのままに






『真名井へはご奉納のあとで』
とのメッセージを受け取っていたので
いちど宿にもどってからリスタート・奥宮の真名井神社へ。
















わたしたちがご奉納させていただいた同日、
全くの偶然にも天橋立の砂州で
「宴」のご神事をされていた友人知人たちがいたことを知りました。
表裏一体となり
なにか目に見えない世界より遣わされたわたしたちだったのだ
ということ。
重要な答え合わせと次の展開への示唆がここに在りました。
くわしくはまたここにおぼえがきさせていただくことになるのでしょう。
いずれにしても言葉に残せることはごくわずか
氷山の一角です。
言語外のところで深くつながり核心が伝えられてゆくこの世ですから。
この日偶然に集うたわたしたち、
極上最上のタイムラインをつくりだして今ここにいることを祝い
一緒にお夕飯をし再会を約束してお別れしました。

佳き宵の波音と歩く
天橋立ここちよく
二日目の晩

深い旅だなあと思う。
蝶の器に金彩を施した晩。

絵付けが終わり長い物語から覚めて
はっとする。
どれだけ遠く深く旅していたのだろうと。

蝶の器。
今日無事に窯出しを済ませ
ご依頼主さまのもとへ飛び立ってゆきました。
思いもかけないオーダーをいただくことで
自分のものづくりのうつわが大きくなってゆく。
すこしずつ大きくなるうつわに
さらに満たされゆくエネルギー
巡りめぐるこの世のしくみ
愉しいいのちの時間。
数日前、部屋で二胡を弾いていたら、何か大きな存在を頭上に感じてふと見あげるとそれはとても大きな竜のエネルギー体。あまり感じたことの無いようなエネルギー感覚で、その大きさの圧と畏怖のようなものを感じた。おそらく奥の真名井から来た竜かも知れないと思った。銀河のような色をしていた。
昨日海で被講を練習していたら(被講はとても不思議な歌で直ぐに深い変性意識状態に入る。ですから車の運転中などには到底歌えません。練習と言っても実際には瞑想と同じ状態に成ります)、歌い終わったあと海と天一杯に広がる大きな存在と同化したのがハッキリと分かった。
手塚治虫さんの『火の鳥』の中で唯一(私の記憶では)完全に不老不死を手に入れた登場人物がやがて最後に火の鳥が来て鳥と同化するというストーリーがあったのだけれど、海と天一杯に広がる大きな存在と同化したとき、その登場人物の感覚が体感でわかったような気がした。
つまり同化すると言うことはそれと同じ波動になると言うこと。被講はその状態にまで持って行けるまさに音開きなのだと昨日海で体感したのです。
ここ数年ヒルコの事をしている間、感知することなかったセオリツヒメが、ヒルコの事が完遂したと思ったら還ってきました。『懐かしい』感覚。セオリツヒメがもどるのとともに竜たちも還ってきて、もう何も無理をすることはない、頑張らなくて良い、竜が傍に居ることの深い安心感に身をゆだねるような感覚になっています。
蛇は竜が赤ちゃんの時の形態だと教えて下さった方が居りました。初めて被講をうたったとき、自分の体の奥底から蛇が真っ直ぐに出てきて竜へと成長しながらそのまま真っ直ぐに奥の真名井へと届いて行くのを体感しました。
天橋立の真名井へ被講のご奉納に行って参ります。この貴重な機会を与えて下さった可視不可視のすべての存在、森羅万象に深く深く感謝致します。

私が、『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを地上に花開かせ広げるために
この世界に生まれてきたことをはっきりと憶(おも)いだすきっかけとなったのは
3月から再びご縁が目に見えて繋がっています惇平さんよしかさんご夫妻でした。
今から四年ほど前のこと、雅楽師の惇平さんが相当に悩まれたうえで踏み切られた、
たましいのうたをうたう、というご選択。『それをせずにはもういられなくなった』とのことでたましいのうたをうたうモニター募集に参加させて頂いたのが、
宇宙的な過去生の扉を開くきっかけとなったのでした。
また惇平さんよしかさんとのご縁を繋いでくださった
岡野玲子先生ともそもそもの不思議なご縁で、
ちょうど「玉手匣」をご執筆中に
なぜかわたしは食のスタッフとして一年間お世話になっていました。
それは一年間のたましいの世界・本質のまなびの一年間。その時わからなかったこともいまは少しずつ紐解かれ、それにつれて本当に大切なことを御口伝下さったのだと感謝と言う言葉だけでは足りないくらいの気持ちです。
そして今日は岡野先生からもまったく同じお言葉をお聴きしたことを思い出しました。
『もう本当のことしか描けなくなった。』と。
そしていまわたしも本質のことしかできなくなっています。
そのために生まれてきたのですから、たましいのままに動いていくと
神羅万象が全力でサポートしてくれるのが分かります。
不安や心配から行動することも選択しなくなりました。
旧世界では不思議と思うようなことも日常と成り、
それまでの道のりに沢山のたましいの栄養があったことに氣がつくと
いまはもう感謝の気持ちしかありません。
その素直な”たましいの五歳児感覚が大切だよ”と
高振動領域にいる自分からあらためていま教えられています。
『もっとやんちゃにやってください』とのメッセージも受け取っていて、
瞑想会のなかでご参加の方にもお伝えさせていただいてもおります。
だからこその原点ともいえる滝川神社に
この春分の日に招かれたのでしょう。
瀬織津姫の生誕地であり幼少期を過ごされたという土地に。
本質を『できない』と思っていたら何も変わりません。
『できる』にスイッチ切り替えて、できることをやって行ったら良いと
わたしは自分の経験から思います。
台風で家が半壊した時も、
日常も仕事もできなくなり、
それではそれまで出来ないと思っていたことをやってみました。
本当はやってみたかったけど、
時間やお金など現世的な制約があると信じていた故にできなかったこと、です。
・コーラス隊でうたうこと。
・地元の産土神社の境内のお掃除をすること。
このふたつは、それまでわたしが『できない』と思っていたことでした。
実際に動いてみると偶然が偶然を呼び、
いま居るこのタイムラインに転換されました。
転生と言い換えても良いくらいの変化変容でした。
これからさらに上昇していくことがすでに分かっています。
私がその位置を選んでいるから。
自分でそうと決める。
ただそれだけです。
素直に思うこと。
子供の時はそうでした。
直感のままに。
お願いいたします。
*
点滴堂さんに出展させていただいているいまの作品たちも
『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを顕現したものざねたちです。
昨日の窯出しでは
ようやくぶじに『ユニコ』が生まれてきてくれました*
紆余曲折を経ても
必要なものはちゃんとこうして生まれてくるのですね。
わたしたちと同じです。ね。

~天雲に乗って
宇宙へ昇り
星と成る
愛の動力で

『みんな星の影響のもとに生まれていると思ってるけれど本当は誕生のエネルギーというものは星をも押す物凄いエネルギー』と言うことも岡野先生が仰っていたこと、今さらながら思い出します。それだけ『誕生のエネルギー』と言うものがこの宇宙で特別なものだと言うことです。ようやくそのエネルギーを扱う自覚を持ちました。
*
セオリツ、白竜、黄泉の反転
総べて繋がり
原料のすべての振動が
密度高く映されユニコは生まれてきてくれました。
まるで水晶ような振動を感じます。
ご活用法のヒントとしては
ヒ(火)とミ(水)の統合と浄化でしょうか。
◇原料
胎土(赤津)+桜山前方後円墳粘土層(逗子)
水晶パウダー
屋久杉の粉
ラスター彩
純金彩
諏訪湖水
八剣神社湧水(諏訪)
竜宮磐座の窪(江ノ島)
銭洗弁天宇賀福神社奥宮ノ滝(北鎌倉)
ヤマトタケルの湧水(葉山)
湧玉池(富士山)
若水(ツクヨミ・アカシックロストレコード)
※使用しているお水は
すべて現地に赴き高密度のタイミングで
お水とりをさせていただいたものです。
各地水の振動転写されております。
こころ鎮めたいとき
気持ちの切り替えをしたいときなどに
ユニコを両手の平に包んで振動を感じてあげてくださいませ*
26日水曜日の14~16時到着指定で発送納品させていただいておりますので
16時以降でしたらきっと点滴堂さんギャラリーに並んでいるかと思います*
ご縁感じる方のお手元にユニコをお届けできたら幸いです*
※unico ラテン語で『唯一の』。
何故ここに居るのか ここに生まれてきたのか
ほんとうは何がやりたいのか忘れてしまったこと、世界中で憶い出す人が増えたらきっと本質に届く良い世界になるなあと思います*
ユニコも人も同じく顕現したうつわです。うつわにどのようなエネルギーを宿らせるのかと言うことが、この地上においてとても大切なことになります*誰でも無意識のうちにエネルギーをうつわに降ろすことはやっている事ですし、それがこの地上で『活き(生き)ている』ということですよね。
◆点滴堂企画出展中
『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F