天橋立より その2

泊まった宿の屋根の上に
「弁財舟」と「えびす」さんがおられて吃驚。
これまで行ってきたことが正解だというしるしを
ここでもいただいたように思えました。
無事ご奉納を終えて
溢れんばかりの感謝のエネルギーにつつまれて
籠神社を後にしました
 
たましいの記憶
たましいの記録
 
しるし
しるす

『真名井へはご奉納のあとで』
とのメッセージを受け取っていたので
いちど宿にもどってからリスタート・奥宮の真名井神社へ。

道行きのいっぽいっぽに幸せみちて

 
わたしたちがご奉納させていただいた同日、
全くの偶然にも天橋立の砂州で
「宴」のご神事をされていた友人知人たちがいたことを知りました。
表裏一体となり
なにか目に見えない世界より遣わされたわたしたちだったのだ
ということ。
重要な答え合わせと次の展開への示唆がここに在りました。
くわしくはまたここにおぼえがきさせていただくことになるのでしょう。
 
いずれにしても言葉に残せることはごくわずか
氷山の一角です。
言語外のところで深くつながり核心が伝えられてゆくこの世ですから。
 
この日偶然に集うたわたしたち、
極上最上のタイムラインをつくりだして今ここにいることを祝い
一緒にお夕飯をし再会を約束してお別れしました。

佳き宵の波音と歩く
天橋立ここちよく
二日目の晩
 

 
 

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