窯番つれづれ

今朝のお日さま不思議でした。
 
窓を開けたらどんより分厚い雲。
昨日のように陽光のもとで作品を乾燥させたかったので
『太陽でてきて』
と、屋根の上で両手広げて訴えてみたら、
みるみる・・

厚い雲がとれた訳ではなくて
お日様がぱちっと目を開けたよう。
やがてみるみる・・陽光が強くなり
ぶじにぽかぽかの陽光のもとで作品を乾かすことができました。
「こぼれ玉 泉の水を飲むうつわ」

午後は、
先日リーディングさせていただいた方の
「竜宮のおとたま」をつくりました。
 
・過去の魂の情報
・それにもとづくいまの生き方の選択
・今のその人らしさを構成しているもの
等々そういったさまざまな螺旋構造を読んで
どのような調整器にととのえるのかが大切です。
調整器の方向性がさだまったら
あとはシリウスの技術にアルクトゥルスの叡智がぐんぐん
「竜宮のおとたま」を構成する胎土の中に入り、
その人に合わせたエネルギー調整器
「竜宮のおとたま」と成るのです。
その人らしさ=その人の魂が選択した今の道
というものがあるので、
たとえば、たとえ魂に傷があっても、
たいせつなことは、その傷をただ癒すのではなく
『その傷と生きていく』というその人の選択があること、
そしてその選択がその人らしさ(愛が含まれていたりします)を
構成している場合など
さまざまな階層視野からの無理のない調整が
その人に合わせて段階的に入ります。
「竜宮のおとたま」の胎土には若水(おちみず)が入っているので
その方に合う時期が来れば自動的にバージョンアップしますので
ずっとお使いいただけます。
 
竜宮のおとたま
もっともっと広くたくさんの方にご利用いただきたいと思います。
このツールを使うことで
なにより自分で自分の調整ができるのは良いですよね。
 

 
昨晩寝る前にさまざなま思いが心に浮かんで
眠れなくなってしまったのですが、
想い巡らせているうち、
『なぜいまわたしはこうも手からものざねを生み出しているのか?』という最終的な問いにすべては集約されて、
その答えは自分の奥深いところからはっきりと
『みんなが幸せになりますように』
と出てきて心ふるえて。
じぶんの一番深くの声を聴くことができて
そしてそれに感動することができて
もう明け方でしたけれどようやく眠ることができました。
 

 
起きたら、ひさしぶりに
故郷のスペインの
羊飼いの野外料理「ミガス」が食べたくなって、
ミガスのビターチョコソースがけをつくりました。

スペインに住んでいた時、
友人の叔父さんがおしえてくれた
いまではスペイン人ですらあまり作らない
「羊飼いのミガス」
*とてもおいしくいただきました*

 
 
それから寒い時期は、湧き水のお白湯も
わたしにとってはごちそうの一つです。

水の盃でお湯を注ぎ
火の盃でお湯を注ぎ
ほわあっ


水火合わせて金の渦のうつわで飲むお白湯。 
美味しくいただきました。
 
 
今夜は窯を焚いていますので窯番つれづれに。
 
 
 

マナ 命の源、パン。

わたしのかわいいマナたち。

私の作るパンを、エネルギーのお志事されるかたが
『なんだかとまらない』といってぱくぱく食されていたことがあって。
 
本当に嬉しく思いました。
必要なエネルギーをお届けできたでしょうか。
 
わたしのつくるパンは特別なんです。
なによりもわたしの命を救うパンですから。

プレーンとドライフルーツ&ナッツ入りの二種類焼きました*

2016年、2018年、そして2024年と三回に渡る
食からの大いなるメッセージ受け取って、
食に伴う身体の大変革があり、
いまのマナ=自分でつくるパン=命の源があります。

地元のお野菜や湧き水とともに。
まいにちの食からたくさんメッセージ受け取っています。
 
癒しのとき。
 

 
お菓子など作っているとき、
はじめはレシピを見ているのですが
お菓子づくり向きのアンテナの調子がいい時は
原料のグラム数が降りてきたり、
焼き時間が数字で降りてきたりするので、
(この現象は陶芸と全く同じなのですが
つまり繋がっている状態ですね)
 そのとうりに(宇宙のレシピなのかもしれません)
つくってみると、
自分の想像の枠を超えた美味しさに出来上がります。
しかもからだにやさしい。
 
素材が、『こうしてほしい』とメッセージ送ってくることもあり、
それは、『そのようにしてくれたら一番輝く姿を顕すことができるから』
という意味なのだと思います。
これもまた陶芸と同じ。
 
陶芸と同じなだけでなく、
これは本質からの現象なので、
この地上のすべてと同じです。
 
 

輪が広がる

今日はオーダーいただいていた
『陶鈴 ときじくのかくのこのみ』を
ひばりケ丘のHALUMさんにお届けに上がりました。
 
昨年の秋に、
天地結ぶお志事をされているアイリ―さんと一緒に
逗子の古墳で開催しました『冥想とお話会』に
HALUMのオーナー様がご参加下さったことからのご縁でした。
 

オーナー様に『ときじくのかくのこのみ』を無事お渡しすると、
とても喜んでくださって
『まずは地元のいつも行く湧水に持っていきます。』とのこと。
ひばりケ丘の周辺にも
いくつもの湧き水や縄文の遺跡が見つかっているとのことでした。
 
陶鈴を持つ喜びがナチュラルなHALUMさん店内に波及しており
スタッフの方と鈴振りの振動エネルギーをたのしまれておりました。
カフェでサーブされるお水のピッチャーに早速
『ときじくのかくのこのみ』のエネルギーを転写されて
やはりエネルギーのことですから、
振りかけるようにすることで
水の味がより繊細なものに変わるのですよね。
わたしにはお水が甘く感じられました。
ほんとうに楽しいひと時でした。

鈴玉はベクトル並行体。

 
今日、HALUMさんにご一緒しました
いつもお世話になっている自然農の珈琲の「双子の星」さんとは
竜宮のおとたま』についての打ち合わせ。
すでに私のネットショップではご紹介&販売が始まっていますが
これからのさらなる展開が本当に楽しみです*

 
HALUMさんサイト
https://www.halum.jp
素敵なテーマをお持ちの場所で、
一度伺ってみたいと思っていたことが今日叶いました。
奄美口伝の神ミキをつくっておられる、
これまで富士山のマナの泉でのご神事や
お月見の会でもお料理担当でお世話になっている陽子さんが
今日はここのカフェのスタッフにおられて
美味しいランチをいただきました*
 
 
双子の星さんサイト
https://futago-no-hoshi.hp.peraichi.com
小さな作品を常設で置いて下さっています。
竜宮のおとたま』は
「双子の星」さんとのコラボで生まれたものざねです*
「双子の星」さんの母体は珈琲豆の販売店。
今後、アートのことやエネルギーのことなど
この地球に生まれた喜びを十分に感受しながら
どんどん輪を広げて行く純粋なパワーをお持ちのオーナー様のお店です*
自然農農園でお野菜も育てておられてます* 
 
 
輪が広がり始めています。
ほんとうに。。感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
 

水笛 クーチャン~聖なる空

ものごころついたときから
40年近くに渡りずっと傍らに鳥がいました。
おおかたインコ・オウム類ばかりでした。
最後のインコの名前はクーちゃんといいました。
クーちゃんがなくなり、鳥を飼うことはやめました。
 
空を舞う生き物はそのまま空に。
 

 
ここのところおぼえがきにて
立て続けにお知らせをさせていただいておりますが
それは偶然ではなく理由があります。
 
これまでのような土に基づく天地繋ぐ
わたしのおしごとをさせていただけるのが、
多角的に見て、長くてあと一年半もないことがわかりました。
これまで30年かけて変容しながら歩んでまいりました
作陶の人生も大きな転機となり幕となります故に、
『いまできることを今月中に表明すること』との
心の奥深くから浮かんでくるメッセージにより、
いまはせいいっぱい限られた期限にむけて
いまできることのすべてを
お伝えさせていただいております。
(このことはすでに昨年のおぼえがきのなかで
やんわりお伝えさせていただいておりましたので
お読みの方には繰り返しになります。
読みづらく気づかれにくい構成となっておりますのも
それもまた理由があるようです。)
 
工房イソラも終了となりこれまでのような作陶活動は
完全に終了になること感じておりますので
その時に向けていまは動いています。
 
わたしがいまおつくり出来ることとして
ここのところお伝えさせていただいてきた最後のお伝えは
本日ご紹介いたします
『水笛 クーチャン~聖なる空』になります。


 
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより
『 「いつか」MAJOさんに
作っていただきたいものがあったのですが
もう期限が限られているとのこと。
ですからいまお願いします。
鳥の形の笛を作っていただきたいのです。』
とのご依頼をいただいたのは
昨年の秋頃だったかと思います。
「いつか」はもうないこと自覚いたします。
 
ご依頼をいただいてすぐ
『水笛にしましょうか』と
ご提案させていただきました。
なぜかそう心に浮かんだからです。
 
すると千穂さんからこのようなお返事が。
『驚きました。』と。
幼いころ陶の水笛をお持ちで
それが好きでよく鳴らしていたのだけれど
割られてしまって泣きながら土に埋めたという
想い出のお話でした。
それ以来、千穂さんは陶の水笛を探していたのだけれど
これといったものが見つからなくて。。とのことでした。
わたしも子供のころ、陶の水笛を持っていました。
もしかしたら同じモデルだったのかもしれません。。
 
もうひとつ驚いたことには、
千穂さんが心親しく飼われていたインコのお名前が
私が最後に飼っていたインコと同じ名前だったということ。
 
クーちゃん。
 
そして
「クーチャン」というのはマヤの言葉で
『聖なる空』
という意味なのだと千穂さんは教えてくれました。
 
 
今回の千穂さんのオーダーメイドでは
千穂さんが工房にご持参された水晶の粉を
陶の胎土に合わせて練り上げおつくりさせてもらいました。
水晶の波動を感じる水笛と成りました。
 
この笛を地上から吹き鳴らすことで
クーチャンの「音霊/オトタマ」が地上から天に舞い、
そうして響かせるかたがたが大地に増えること・・
素晴らしい次元に地球の森や海など自然の内側から変わること・・
そんなビジョンが浮かびましたので、
千穂さんの完成しましたクーチャンから
そのままかたどりさせていただけないか
お尋ねさせてもらいました。
 
ご快諾いただきまして、
こうして「水笛 クーチャン~聖なる空」を
オーダーメイドさせていただけることとなりました。
かたどりさせていただいたので、同じものがおつくり出来ますから、
半オーダーメイドでしょうか。
千穂さんのオーダーメイドでは
土に水晶の粉が入っていますが、
それは私の方ではご用意しかねますので、
ご希望でしたらご依頼の際にご自身でご用意された水晶の粉を工房までお送りいただけましたら
陶土に合わせて練り上げておつくりすることもご対応致します。
 
基本の水笛の原料としては、
胎土(赤津)
天草陶石(天草)
屋久杉の粉(屋久島の木工房さんよりお分けいただいたもの)
若水
ラスター彩(虹彩)
純金彩
純銀彩
になります。
必要な方は、
水晶の粉(小さじ1杯程度)や、湧き水(100ml程度)をお送り下されば
胎土と合わせて練り上げておつくりいたします。
 
net shopの「オーダーメイド」のカテゴリに
アップさせていただきましたので
詳しくはリンク先をご覧くださいませ。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/308/p-r32-s/
 
みなさまの共同創造のものざねとして
お役に立ちましたらしあわせに思います。
 
 
先日、富士山にて千穂さんがクーチャンを鳴らされている動画です。
(掲載のご許可いただきました)
クーチャンの音色をお聴きください。

 
水笛に湧き水や聖水をいれて
吹き鳴らす振動・・水笛というものざねの新たな認識。
自然とのより深い一体化。
すべての浄化。
そんなワードが浮かびます。
 

既にご紹介させて頂いた「竜宮のおとたま」と合わせて
最近になって少しずつこうした私の出来ることとしての「本質コラボレーション」がはじまっていること、この地上に新しい次の扉が開いて来ていることを感じます。
 
これまで長く、そしていつも
応援してくださっている方々に心から感謝いたします。
 
 

竜宮のおとたま

オーダーメイド開始しました。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/307/p-r32-s

ようやく
満を持してのおしらせになります。
 

 
種から自然農でコーヒーの木を育ててらっしゃるグループの
その珈琲豆を販売されている
「双子の星」さんとのコラボにより
実現いたしました
 「竜宮のおとたま」です。
 
これまでにエネルギーのお志事をされている
約10名ほどの方々にお試しいただき
ご好評、驚き、ご感想いただきました。
『手放せない。』
『ずっとこのままでいたい。』
『いつまでも続けていられる』
『浄化装置ですね。』
『これはいったいなにをつくったの?!』
『それを装着している人の傍にいるだけで音が聞こえる』
・・等々
納得のツールがたしかに顕現されたこと
確認した上で
満を持してのオーダーメイドの受付開始させていただきます。
 
詳細は上記リンク先よりご覧いただけましたらと存じます。
現在開催中(~1/28まで)の工房イソラでの
受注会でも「竜宮のおとたま」オーダーお受けいたします。
工房にお越しの際には対面にて瞑想リーディングも合わせていたします。
 
 
ご自身の可能性をまだまだぐーーーんと広げることを
信じていらっしゃる方々へおとどけしたいと
心から願っております。