山の旅の夢の夢解き

こちらのおぼえがきに書いた夢の記事の夢解きをしてみようと思います。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27115

まず夢の最初の舞台となっているのはいわゆる三途の川。

まさに川が出てきているし
そこで沓を脱ぐのも象徴的です。

そして漢字が『靴』ではなく
『沓』とわざわざ変換されるのも
『沓』という字には地球の大地そのものの意味も込められているから。

火の玉(日)の上に覆われた水の大地。その上に足を乗せるわけだから足のしたにある沓は地球の大地です。

その沓を脱ぐ分けですから地から足の離れたエネルギー体となっている。
 
裸足ではなくビーサンに履き替えているので川の畔を歩くつもりで向こうに渡ろうとしているわけではない。

この夢はあちらとこちらの境の極のところで起きた、
パラレルの世界で実際に起きている、
出来事だと感知しています。

同乗者のいる車はたましいの乗り物。
方舟ともUFOとも名称はお好きなように。
五人のうち一人は子供というのにも意味があり、今分かる範囲内では宇宙の5歳児感覚と言ったもの。

最初の場面から出てくる時計のベルトのようなものは、何か織物のような素材に見えていたのですが、これはあちらとこちらを結ぶ唯一の橋渡しのものざねに感じます。
これを無くすと元の世界に帰れなくなる。
なので泥水に流されたとき必死に追いかけて取り戻そうとした。

このベルトですが、鉄の台車に乗せてプラ容器に入れて鉄=重く、プラ容器=軽い、ちぐはぐな過剰包装されていて。
大事なんだけどそうでもない、みたいな感じ。

これは次元の壁の変化によりあちらとこちらが近くなり、
三途の川というワードを出しましたが、死というものの認識がたましい世界からみれば、多くの肉体人間が信じている死というものとはまったく質の違ったものであることを思わせます。

古い概念の浄化、土の水の世界が洗われる、浄化される、というのが鉄砲水の綺麗な黄色みのある赤い泥に象徴されている。

山の途中からエスカレーターが出てきますが、私が子供の頃から見る夢に出てくるエスカレーターというものは、これから実現化する未来の世界に行くときの乗り物。
パラレルでは同時進行で実在するあちらの世界。
例えば子供の頃から何度も夢に出てきたマドリッドのアトーチャ駅の温室(大人になって実際にこの駅が実現したことを知った。子供の頃この駅はまだ建設されていなかった)へも夢の中のエスカレーターで行っていました。
つまり、
これから実現される霊的な場所へ行く乗り物が
私の夢の中ではエスカレーターのようです。
 
さて、
夢に出てきた展望台のような建物は全方向に旅立つたましいの宇宙ステーション。
 
綱引きはこれから新しい星でやっていくたましいたちの、エネルギー調整。
力の出るクッキーも、その微調整に関わるアイテムに感じます。
 
私が自分の力量に見合う綱引きの場所がなかなか見つからなかったり
左利きであったり
あっけなく圧勝したり
と言うのは、
この階層にもはや合わない自分を感じます。
ここに居ても仕方がない、と言ったような。
 
 
夢解きは以上ここまで。
 
そしてこの夢には続きがあるように感じます。
おそらくこの夢の続きはこれから実際に起こることとリンクしているように感じています。
 

 
このようなおぼえがき、
読まれた方が果たして面白いのか甚だ疑問ですが
珍しくハッキリとストーリーのある夢で
解説もすんなり降りてきたので
自分用のメモとして残してみようと思いました。

お付き合い下さいまして
ありがとうございました*
 
 

山の旅の夢

今朝方不思議な夢を見たので書き留めてみました。

以下はすべて夢の話です。

****

山の旅への出発前。

ベルト?時計ベルトのようなものを誰かから(目に視えない存在)もらう。

旅の仲間五人のうち一人は子供。

誰かの家?別荘が川の畔にあり、そこで車を借りる。

子供は沓を脱いで、

ビーサンに履き替え

沓はその家に置いておく。

私は、それは良い考えだね、旅の間は沓(くつ)は履かないもんね、と言い、同じようにする。
(靴という字に変換しようとするとどうしても沓になるのでそのまま沓の字を使います。おそらく意味がある)

旅の仲間五人で車に乗り山へ。

山登り途中の場面。

貰った腕ベルトを、お惣菜など入れて売っているようなパリパリのプラ容器に入れて、更にそれを鉄の台車に乗せて運ぶ私。

山道では鉄の台車を折りたたんで脇に抱えて、ベルトの入ったプラ容器を手に持って登っている。(登山にしては相当おかしな風景)

途中、山道の上方から
綺麗な黄色がかった赤土の泥水が
鉄砲水のように流れ落ちててきて
それに流されて
プラ容器ごとベルトが流される。

鉄の台車を道の脇に置いて追いかける。

プラ容器の蓋が開いて
ベルトだけが
山道の段にところどころ引っかかりながら落ちていくのを、私は追いかけながら少し山道を降りたところで漸く拾うことが出来た。

同行メンバーの一人が、いつの間にか誰かからハードケースの旅行カバンを預かって運んでる。

山道途中からエスカレーターになり、
エスカレーターで上がっていくと
二階建ての高さは低いけれど床面積は広い、
全方向見渡せるだだっ広い展望台みたいな?ところに着いた。

更にエスカレーターで二階にあがると
人が沢山居て、
綱引き大会がこれから始まるところだった。

綱引きの綱は何本も在り
この施設の広い床の中央で
交差するように置かれており
放射線状に並べた綱の両端で
何組もの人たちが待機してこれから始まる綱引きの合図を待っていた。

それぞれの綱の先の相手は白い布のカーテンの仕切りがあり、始まるまでどんな相手か見えないようになっている。

各綱には四、五人ずつ並んでいて
旅のメンバーは皆、それぞれ別々の列に並んでいた。

私も適当な列に並び、開始の合図を待っていた。

合図の直前に仕切りのカーテンが開くと
私の綱の相手は皆子どもたちだった。
(私と同じ側に並んでた大人たちは子供たちの母親らしい?)

母親の一人が子供の方に移ったが、それでも力の差があり過ぎるので
私は別の列に並び直そうとする。

しかし既にほとんどの列は勝負が付いてて、並べる列が見つけられず
ちょうど目の前に来た係の人に事情を説明して、
係の人は私が並べる列を探してくれる。

探してる途中で、会場にあるお土産屋さんで『力の出るクッキー買いましたか?』と係の人にたずねられ
私は買ってないと応える。
『それじゃぁ。。』と係の人は何やらつぶやいている。

綱引きは、既にどの列もうほとんど勝負ついて終わっていて、
残っていた列は、三人対三人で並んでいた。

そこに私が加わると四人対三人になるので
係の人は、もう一人探そうとするが
既にもうほとんど綱引きは勝負ついていて、加わる人が他に誰も居ない。(一人一回まで参加できるルールらしい)

私は係の人に
『あなたが三人の側に加わったらどうですか?』と提案し、
係の人は『えー?』と言いつつも参加。

配置につくと、
左利きの私にとって綱の逆側に立つことになるので(つまり右手を利き手のように前に出して引かないとならず)、
左利きの私には引っ張りにくいなあと感じる。
不利だがなるべくぶんばってしゃがんでがんばろうと思う。

レディ・ゴーの合図を待つ体勢で
多少の力で綱を張った時点で
相手方はずずーとこちら側に引っぱられる。

負ける気がしない。

何度もやり直すが綱を張った時点で同じくこちらに引っ張られる相手方。

何度も仕切り直し漸くレディ・ゴーの合図で始まり、
いとも簡単に圧勝。

なんでこんなに簡単に?と思う。

 
***夢はここまで

次回、夢解きをおぼえがきしてみようと思います。
 
 

真名リニューアル

土の弦楽器 『真名』

284,680円税込
*若水の弦使用

新しく生まれた土の弦楽器『真名』は
自分の内側から宇宙のすべてに繋がる、
究極の自分軸・自己肯定のものざねです。

基本的な使い方は
むかしの電話の受話器のように、
筒の曲がった部分を片手に持ち、
筒の大きい口の方を耳に当てて
もう一方の方の手で弦を奏でます。

奏でた音は外では無く内に響く構造のため
奏者であり受取り手である自分自身にのみ
最高の音のひびきが自らの内側より届けられます。

『真名』の音はほとんど外には聞こえないため
きらきらと光る星たちの煌めくような音の響きをここに録音してお聴かせすることは出来ないのですが
じっさいにおとをきいてからオーダーしたいという方は、
工房イソラ(逗子市)におこしいただいて実際にお手に取ってご覧いただけます。
その場合は、事前に下記メールにご連絡の上、ご来訪日時をご相談及びご予約下さい。
isora@majo.moo.jp



弦は筒の内側から翡翠で留められています。

オーダー主さま由来のエネルギーシンボル(紋)が
純金彩にて施されます。
(写真はオーダーにより制作しました一例として掲載)

  
 
土の弦楽器『真名』は天地人でいうところの、
次元階層を超えた広い意味での「人」を担当しており
太古の恒星エネルギーイヒカや古代民族マナイが持つ
高波動循環による地上の楽園の顕現のスキルの情報をもとに
これまでに無い軽やかで豊かな創造世界の振動として
音の響きに乗せて地上に降ろします。
 

オトヒラキ
倍音響く 土の楽器
オーダーメイドのページより
https://majo.moo.jp/otohiraki.html

 

はこぶね瞑想会でした

ようやく土の乾きが良い塩梅になり練り上げました。

くるくる巻いて可愛い二つの形で保存。
やっと作陶に入れるのが嬉しい*

 

午後からはこぶね瞑想会でした。

いつも季節を感じる素敵なしつらえで
お迎え下さるspaceはこぶねネさん✨

 

今日の土の弦楽器わたつみさん

松ぼっくり二つ

 

天橋立に繋がり天地結ぶパイプのお掃除、滞りを流す音開きが今回の響きの中に降りてくること、事前のメッセージで知らされていましたが、実際にはじまってみるとそれは想像を超えたものでした。

私が演奏中に感受し視ていたものはかなりシステマチックなもので。いわゆるQRコードのような図形がどんどん書き換えられていく様子でした。

演奏の響きの中で古いコードが消えて次々に光る新しい四角の大小のパーツが組み合わさり、新しいQRコードと成って渡されました。

特に頭部に対しての書き換えが行われたと感じました。

頭部の新しいQRコードから一氣に全身に調整が入ったようです。今もまだかなり高い次元から降りてくるエネルギーにより仙骨への反応が顕著。それと共に宇宙的な存在が近くに居るときの周波音がずっと聞こえています。

かなり振動が高く、初めての領域、つまりわたつみが若水の弦に成って初めてその領域(52~53次元)に繋がったと感じました。

瞑想の後のシェア会では心安らかな状態であると共にそれぞれの方がそれぞれの神を感じ取っておられたこと。これはとても興味深い現象が顕れたことと感じました。

面白い。

瞑想は本当に面白い。

この世界を存分楽しみましょう。

今回の演奏。頭部にある古いQRコードを消して新しいものに書き換える高次のわたつみの若水の弦の響き。もうこういう時代ですのと、これからの時代を迎えるに当たりとても大切なことと感じましたので、今回ご参加の皆さまにご快諾頂きまして公開することに致しました。必要な方はお受け取り下さい。演奏途中3分ほどの無音状態含めトータル約30分近い内容です。ゆっくりくつろげる体制で深い呼吸のもとお受け取り下さい。

 

 

深い旅だなあと思う。
蝶の器に金彩を施した晩。

絵付けが終わり長い物語から覚めて
はっとする。
どれだけ遠く深く旅していたのだろうと。
 

蝶の器。
今日無事に窯出しを済ませ
ご依頼主さまのもとへ飛び立ってゆきました。
 
 
思いもかけないオーダーをいただくことで
自分のものづくりのうつわが大きくなってゆく。
 
すこしずつ大きくなるうつわに
さらに満たされゆくエネルギー
巡りめぐるこの世のしくみ
 
愉しいいのちの時間。